2019 年 11 月 02 日( 土 ) の練習予定
時間 18時〜21時
場所 大津公民館

内容  ≪前半≫ 「第3ステージ」(みやこわすれ)通し練習
合同練習

≪後半≫ 「宮沢賢治最後の手紙」、「雨ニモマケズ」
合同練習
2012 年 06 月 09 日( 土 ) 山本康寛さんによるヴォイトレ
W.A.Mozart
『Misericordias Domini KV222』

「Misericordias Domini
      cantabo in aeternum」

* Misericordias Domini     
  ひとつの言葉、一つのくくりとして聞  こえるのが望ましいが、Domini の
  ためにMisericordias がある、
  Domini に向かって息が流れていく
  イメージで

* in aeternum          
  イン エテルヌム・・お硬い感じ、
  厳粛なイメージ 
  《今回はこちらの発音を採用》
  イン ネテルヌム・・民衆に近い
  感じ、世俗的なイメージ
                     inから歌うのではなく、 aeterから
  歌うような、但し in / aeternum と
  二つにわけない
常に in は付随している
  (Misericordias Domini と同じような  息の流れ・歌い方)

* cantabo
  caのKの子音=Kが少し前に出る感じ、
  taのtの子音が跳ねがちなのは×、
tの子音は立てない。 canのnの場所  にもしっかりと息を入れると良い感じ  になる

* 3小節〜10小節のフレーズ
  何度も出てくるパターン、シンコペ
  丁寧に、
  途中のブレスはしても良いが、
  お腹の支えをしっかり,
それぞれのパートが出てくるところは  他のパートは少し引いて。
付点4分音符のあとの8分音符
(can〜tabo )in aete〜rnumの
  〜のところでは少し歌う(息を回す)  と、パート間の受け渡しがスムーズに  (折り重なって編んでいくイメージ)

* 22小節の in aeternum 
in aeternum の  aeternum を打    つ・貼り付ける(強調)感じで

*  37小節 からの canta〜 の出だし
   裏拍はそのまま・拍の頭からは、
それまでよりレガートに歌う感じ

* 41小節 から 
  少し抑えて(42小節Sが入るのに備え)

* 43小節 から 
  cantaboのtの子音に再注意、
  nをしっかり歌う、
  in aeter〜の音が動くところに
感情を込めて歌う

* 64小節から 
  大きくならないpで入る、
  69小節のT聴かせる、 
  Misericordiasのseで(Domini
までは)歌い過ぎで膨れたり
盛り上がったりしない

* 130小節から 
  P男声のMiは少し出して、 
  134小節のT聴かして canta〜=音が
高いが、nの向こうで 音が生まれる
ようなイメージ 持つ
  
* 143小節のBのMisericordias
  Mi・se・ri・cor と 伴奏に
合わせてセパレートで緊張感を
  持って歌う

* 143小節から150小節のfの前までの
  pはもっとp!
  でレガートにもっと息を流して
  但し16分音符がきたら、ちょっと
  意識して、スパイスと思ってリズムを  立てて、それ以外は我慢のP
  
* 150小節から のfの表現=
   場面が変わるくらいのイメージで

* 150〜153小節 の cantabo 
   伴奏に合わせてマルカート気味に
                    
*  152〜153小節 の cantabo 
   T・B・A・の主題が出てくるところは
   Pだけれど少し歌って

* 157〜158小節 の T・S 
   音が動く(タイで)ところは意識
して

2010 年 07 月 10 日( 土 ) ビートルズ
*〜今週の練習メニュー〜*
 前半 ♪ 4声別パート練習
      
 後半 ♪ 合同練習
       ・「ビートルズ特集」 
         【LET IT BE】  【MICHELLE】
         【YESTERDAY】 【HEY JUDE】

しばらくパレストリーナが続きましたが、今週は「ビートルズ特集」を、先日入団されました山下夫妻が
ウッドベースとヴァイオリンを持って参加、それぞれの演奏に時々聞き入りながらの練習となりました。
初めての音あわせでしたがベースやヴァイオリンが入ることで音に厚みが出たり、華やかさが加わっ
たり、随分と合唱隊は助けられるように感じました(いえいえ、それではいけませんが・・)。ピアノ伴奏
もこの曲はテナーの若手N君と、演奏にも勢いが出そうです。 そんないろんなプラスアルファを活かし
ながら、「曲の中身や歌詞を十分理解して歌えるように」との音楽監督の言葉を目標に、暗譜もあ
るので「ひと頑張り!」が必要ですが、皆さんよろしくお願いしますね〜☆

☆〜今週の注意事項などなど〜☆

 * 【LET IT BE】  ・ちょっとの発音の違いは仕方ないが、出るタイミングはそろえる
               ・最初のlet〜はポンと始まるよう(mpだけど)
               ・let it be−let it be・・・のbeとletの間は切る(少しだけど ちゃんと分ける)

 * 【MICHELLE】   ・メロディと そうでない(おかず)のところ考えて歌う

 * 【YESTERDAY】 ・P2 「yay yay」・・気持ちが弾みすぎ
               ・P5 Tango feel・・男声、歌詞でなく「dum」で 悲しそうに
               ・悲しい、寂しい感じで・・と言うと弱くなる、そうではなくて演者になる
                  ここはこういう気持ちなので・・と、色めを付ける
                  〔B〕のOh、P10 Oh yes、P11下段Oh、など・・
 
 *  【HEY JUDE】  ・弱奏でも力があるような(歌詞の意味を考えて)
               ・縦の線をそろえる(特に頭)
               ・ハーモニー考えて、ヴィブラートかけない
               ・P5下段、P6下段、P8上段からの「Ah−−−」音の位置を意識して

                                         ソプラノ Y・K

2010 年 07 月 03 日( 土 ) スタバートマーテル
*〜今週の練習メニュー〜*
前半 ♪男女別パート練習
 
後半 ♪パレストリーナ
      【Stabbat Mater dolorosa】
      ・合同練習
       音確認しつつ通し

 6/19に1コーラスと2コーラスのバランスを取るため、一部パートの人員変更があってから
3週続けて、今週も合同はパレストリーナの【Stabbat Mater dolorosa】の練習となりました。
移動して頂いた人はまた1から音取りをお願いすることになりましたが、その成果もあってか
1と2のバランスも良くなってきたようです。今はまだ音取りに必死な感もありますが、この後
言葉が付くとまたそちらに気を取られたり、響きも変わってきます。音が安定している人は、
出来たら早めに言葉を付けて歌う練習を始めてみて下さい。あと、先日の合唱祭で練習しま
した【雨ニモマケズ】を最後に歌いましたが、暗譜も怪しい感じになっていました。せっかく
覚えたのですから、すっかり忘れてしまわないためにも、時々参考音源などを聴いたりして、
本番まで頭にとどめる工夫もよろしくお願いしますね。

☆〜今週(スタバートマーテル)の注意事項〜☆
 
* カンマの所は言葉の切れ目なのでブレスしても良いが、それ以外は
   できるだけカンニングブレス
    ≪原則≫ ・カンマ以外のところでブレスしてはいけない
           ・カンマのところでも出来る限りブレスはしない
           ・言葉を伸ばしているところではブレスしない

* 1と2の音がかぶる(重なる)時間とかぶらない時間を意識する
    ・音がかぶってくると伸ばす時間がいい加減になるので
     きちんと伸ばす時間切る時間を守る 
    ・自分がフレーズの終わりを歌っている時に相手が入ってくる場合
     邪魔にならないようにスッと溶け込んで上手に手渡しする

* 長音で伸ばしている時8分音符など動いているパートがあるときは
    そちらを生かすよう意識する

* 原則にプラスして臨時記号の周辺ではブレスしない(吸うと乱れる)

* 息の流れが止まらないように

                ソプラノ Y・K
2010 年 05 月 15 日( 土 ) 今週は練習後、歓迎会!!
*〜今週の練習メニュー〜*
前半 ♪パレストリーナ
      【Stabbat Mater dolorosa】
      ・8声(男女別)パート練習
 
後半 ♪パレストリーナ
      【Stabbat Mater dolorosa】
      ・合同練習
      ・発音指導
    ♪ 合唱の世界
      【雨ニモマケズ】
      ・暗譜確認しつつ通し

◆  今週はパレストリーナの【Stabbat Mater dolorosa】の音取りを中心に練習
   した後、ベースのHさんによるラテン語の発音指導がありました。合同は3
   拍子になるP9の下段から、8声でのアンサンブルを所々音の確認をしなが
   ら次へと進めていきました。まだ音の怪しい部分も多く、拍の数え間違いや
   入るタイミングのズレもみられました。それぞれの音の不安なところや間違
   いやすいところなど、もうそろそろ見えて来ていると思います。音取り練習
   の時間が設けられていますから、怖がらず思い切ってまずは声を出してみ
   て下さい。周りの人の声を聞いてから声を出していてはテンポもズレてしま
   います。不安を解消するには繰り返しの練習しかないので、1人でも自信を
   持って声が出せるよう頑張ってみてくださいね。発音指導では単語ごとの
   意味や文節ごとにも訳していただきながら半分まで進みました。またマ唱
   から言葉をつけての練習に入ります。それまでにまた準備をお願いします。
   今週は練習後の予定もあるので、いつもより少し練習を早く終わることもあ
   り、最後に【雨ニモマケズ】を暗譜の確認をしつつ1度通して練習は終了し
   ました。パレストリーナの曲をずっとしていたので、「アメーニモーマケズー」
   の発声がパレストリーナ仕様のふわ〜っと感じになっていたので、そんな曲
   ごとの切り替えもちょっと意識して行きましょう。
 
◇ 今週は練習後、新入団員の歓迎会がありました。 ☆SのBさん、AのUさん
   (は残念ながら欠席)、Yさん、そしてご夫婦でご入団頂きましたGさん改め、
   Yさんご夫妻☆ ようこそライゼへ! 11月の音楽会本番に向け、一緒に頑
   張って行きましょう〜♪ 
                          ソプラノ Y・K
2010 年 05 月 08 日( 土 ) 発音は日本語も英語も・・・
*〜今週の練習メニュー〜*
 ♪ 合唱の世界    【雨ニモマケズ】    
      ・男女別パート練習
      ・合同練習
 
 ♪ 「ビートルズ特集」 【LET IT BE】
      ・合同練習
    
◆ 今週の練習は、前半『合唱祭』に向けて、【雨ニモマケズ】の音や暗譜の練習を、男女
   パート 別に分かれて。 後半は【雨ニモマケズ】と、ビートルズの【LET IT BE】の合同
   練習をしました。
  
◇ 注意や指示事項など
   【雨ニモマケズ】 ・女声「アメニモ」の「ア」しか響いていない、「アメニモ」で響きを感じて
  ・P48 最後の小節「ズーー・ユキ(ニモ)」の前、テナーだけ音が変わる(他パート伸ばす)
   ところ、それぞれの動き(働き)意識して、ハーモニーの違い感じて ・P57 男声「ノハラノ
   マツノーハヤシノ/カゲノ」=「ノハラノマツ」まではユニゾン、「ノ」大事に 、「ハヤシノ」まで
   ノンブレス ・女声P57〜58 「チイサナカヤブキノーコヤニイテ」までと、P59「ミナミニシニ
   ソウナヒトアレバ」=ワンフレーズで ・P61女声「ミンナニデクノボウト→ホメ・・」と切らない
   で続ける、男声息やせない ・P62「ワタシハ」短い×、「ナリタイ」=ユニゾン、息吐きながら
   5拍伸ばす ・P65「lalala・・・」を入れたのは千原さん、あまりカんだり、気を張った感じより
   自然な爽やかさ、穏やかな感じで、あまり頑張らない ・ソプラノはメロディラインなので、も
   っと強弱を意識して
   【LET IT BE】 ・乗り乗りな感じではない、スラーを感じて ・4分音符で終わる音、放った
   らかしになり気味 ・歌詞がブツブツ切れたように聞える、母音で粘った中に子音を入れ
   るような感じで ・「be」の歌にならない「let it」もしっかり歌う P9「Oh just let it be」=ハモ
   る相手の音を聞いて(S=T、A=B) などの指示がありました。
   
◆ 口の形を意識したり、眼や鼻の穴を開いて!とかいろんなことを言われたり英語も日本語
   も音やリズムが付くと発音も容易ではありませんね・・・それも人によって良い形や方法は
   さまざまです。お家のお風呂の中とかで歌ってみると、よく響いて違いが分かり易いかも・・                      ぜひ、いろいろ試してみてくださいませ。                                           
                    ソプラノ Y・K
2010 年 04 月 24 日( 土 ) 今日は日本語♪
*〜今週の練習メニュー〜*

前半 ♪ 日本の抒情 
    ♪ 合唱の世界
      【雨ニモマケズ】    
     ・男女別パート練習
 
後半 ♪ 日本の抒情
      【叱られて】
      【箱根八里】
      【ゴンドラの唄】
      【かやの木山の】
      ・合同練習
    
◆ 今週の前半は、6月の県の『合唱祭』を控え、【雨ニモマケズ】と、ちょっと久しぶりに
   なりました林光の日本の抒情を、男女別のパート練習で音などを確認。後半は全体
   で日本の抒情から【叱られて】【箱根八里】【ゴンドラの唄】【かやの木山の】を全体で    
   合わせました。 ★合同で練習しました抒情では、全体的に ・歌に調性がない ・
   何を言っているのか分からない ・リズムが揃っていない ・<、>が出来ていない・
   ・・などの指摘がありました。林 光さんの抒情は、過去にも何度か音楽会で取り上
   げたことの ある曲なので、音や音楽の形も以前に覚えているままや、自分に楽なよ
  うに歌ってしまう傾向も見られるのでその辺もしっかり意識しないといけないなぁと思
  いました。
   【箱根八里】では ・dimや>、fとmfの違いが出来ていない ・P9下段「くもはやまを
   めぐりきりはたにをとざす」と「ひるなをくらき・・」の間、音楽切らない ・P10の4分休
   符、同じように ・「こけなめらか」の「け」=口たてに開いて 【ゴンドラの唄】は ・sop
  は音程低い ・「いのちみじかしーこいせよおとめ」 の「みじかし」のsi」と「おとめ」の
  meはユニゾン(but音バラバラでテンポずれる)、P23の「あつきちしおの・・・」からは
  ハーモニー、それぞれの違いもっと意識して 【かやの木山の】 ・P5の<、>出来
  ていない ・P8上段3小節目アルトの音が変わるところで他のパートも下がり気味に
  なるので注意 etc・・・
  ラストは【【翼をください】をくださいで締めくくり、練習は終了しました。
  全体を通して、まずは音取りをもう少し丁寧にしないと・・・例えば、A→B→Aと音が 
  変化する場合、A→Aは響きを変えたり下がったりすること無くきちんと元に戻るよう
  に。また、Bの音は曲の構成上キーとなる場合が多い(半音だったり)のでそれを意
  識して、時々うまく行っているか確認しながら音を取るよう心がけてみてくださいませ。
 
     ソプラノ Y・K
2010 年 04 月 17 日( 土 ) パレストリーナと雨ニモマケズ・
*〜今週の練習メニュー〜*
前半 ♪パレストリーナ
      【Stabbat Mater dolorosa】
      ・男女別パート練習
 
後半 ♪ 合唱の世界
      【雨ニモマケズ】
    ♪パレストリーナ
      【Stabbat Mater dolorosa】
      ・合同練習
    
◆ 前半は先週同様、パート別にパレストリーナの【Stabbat Mater dolorosa】の音取りを、
   後半は全体で【雨ニモマケズ】と【Stabbat Mater dolorosa】の合奏をしました。【雨ニ
   モマケズ】では2回最後まで通しながら、そのあとはP63の〔13〕からを取り出して練習
   しました。 〇全体としては ・転調を意識して ・8分音符と4分音符で切るとき明確に
   差を付ける ・「雨ニモマケズ〜」というフレーズの繰り返しを1回目→2回目→3回・・と
   歌う中で歌詞の違いや曲の構成(音の高さの違いなど)を分かって歌う  ・mp=極ま
   ってpでないとf属との差が明確にならない ○P63からは・「雨ニモマケズーーーカゼ
   ニモ・マケズーー」の・まではブレスしない、但し言葉のシラブルでは切る(言い直す) 
   ・P63〔13〕はユニゾンから始まり「雨ニモマケズーー」で伸ばす中、テナーやアルトだけ
   音が変わるところはそれを意識して歌う、また変化を際立たせるためにも伸ばす音は
   きちんと<音程保持+響き>でもって伸ばす(サボらない) ・P63下段「カゼニモ・マケズ
   ーーヨクハナクケッシテ」の「ズーー」=「f」、「ヨクハナク」=「mf」、音量バランス考えて
   歌わないと(mfの「ヨクハ・・」の方がfの「ズーー」より音程が高いので目立つ)。 
   【Stabbat Mater dolorosa】では ・中世の音楽は「前へ出る」というより「後ろへさがる」
   「となりの人の音に乗っける」感じで、決して頑張らない ・8声でも多くても音は4つ、「同じ
   音・同じ色」の声を意識して・・などの注意がありました。それから、どの曲にも言える事
   ですが、◎自分への楽譜上の指示事項は記号・色などで分けてわかりやすいようにし
   ておく。パレストリーナは8段あるのでページをめくったとき迷わないよう色を塗る、など
   各自で工夫してください。曲によって雰囲気やイメージが変わります。1曲の中でも拍子
   の変化や転調などでそういうことがおきる事も有るので、そういう箇所は音というより、その
   場のイメージを覚えて音感の切り替えが出来るようになるといいと思います。そんな事も
   意識して参考音源を聴いたりしてみてくださいね!! 
         ソプラノ Y・K
  
2010 年 04 月 10 日( 土 ) パレストリーナ
*〜今週の練習メニュー〜*
前半 ♪パレストリーナ
      【Stabbat Mater dolorosa】
      ・男女別パート練習
 
後半 ♪パレストリーナ
      【Stabbat Mater dolorosa】
      ・合同練習
    ♪ビートルズ
      【HEY JUDE】
      【LET IT BE】
    ♪ 合唱の世界
      【雨ニモマケズ】

◆ 主にパレストリーナの【Stabbat Mater dolorosa】の(マ唱での)音取りをしました。
 まだ始めたばかりなので音を追っていると、小節線がないので休符のカウントや、
 音の長さがそれぞれ違って途中でずれたりしました。この曲をきれいに演奏するには、
 1・2の二つのグループそれぞれが「同じようなところを同じように歌う」、そのために、
 *オクターブ関係を意識する *ポイントになる言葉を意識する *音階の音(転調に
  応じた)を感じて *きちんとした音色で *長音のところで音を確認する etc・・
  練習しながら注意がありましたが、まとめとして「まずはタリスの音を、自分の音しか
  聴こえなくなるくらい聴いてください」と音楽監督が云われたように、自分の音が旋律
  として聴こえるようになるまで何度も聴いておいて下さい。         

※ 今週、女声が1人ご入団頂きました。ようこそライゼへ!
   また、昨年の音楽会でお世話になったバイオリニストの
   Gさんご夫婦が近くまで来られたということで練習会場に
   お越し下さいました。お二人揃っていよいよご入団(その日も近し?)!!
    ☆〜一同心よりお待ちしております〜☆                     ソプラノ Y・K                            
2010 年 04 月 04 日( 日 ) 合唱フェスティバル本番!
◆毎年恒例の大津市合唱連盟主催『合唱フェスティバル』が大津市民会館大ホールで開催されました。いつものように集合した後、更衣→リハーサル→舞台袖待機と、流れに乗って本番を向かえました。今年初の本番はたくさんの参加と、全員「暗譜」でのオンステージで、とても良い雰囲気で臨めたように感じましたが、皆さんいかがでしたか? 本番後ライゼの演奏を聴いて何人かに感想を伺いましたが、「暗譜だったのが良かった(ライゼさんが珍く・・)」「【さくら(独唱)】も【翼をください】という曲から考えても暗譜でないと・・」「全体的に良くまとまっていて、特にアルトの音質が揃っていて、良く声も出ていた。」「反対にソプラノはあまり目立たないように思ったが、旋律を取る歩合の関係などを考えると、いいバランスで歌われていたように思う。」「全体で歌っているときはバランスよく聞える。ただ男声だけで歌うところは人数の関係か、ちょっと頑張りすぎに感じられた。」等々のご意見を頂きましたが、やはり暗譜は好評で、後で他の団体の演奏を聴いていても楽譜を持っているところは確かに少ないようでした。また、思い切って楽譜をはずしたことで皆さんの自信にもつながった事と思います。・バランスが良かった・良くまとまっていたということは、旋律を立て飾りは控える、などの部分にも意識を向けて演奏できたということかと思います。いろいろ反省もありますが、やっぱり暗譜は皆さん頑張って良かったですね!! 次は6月の『合唱祭』。☆【雨ニモマケズ】の暗譜もぼちぼち宜しくお願いしま〜す☆           ソプラノ Y・K
2010 年 04 月 03 日( 土 ) 特別練習(瀬田北公民館にて)
今回は主に4/4の大津市主催の『合唱フェスティバル』に向けての特別練習。いつもより3時間早い15時からの練習となりました。15時から18時まではビートルズ。18時からは前半に『合唱フェス』で歌う【さくら】と【翼をください】を、後半は【雨ニモマケズ】の練習をしました。                                      ◆ビートルズ【HEY JUDE】・最初ユニゾンで、ハモるところから少しSOP大きめに歌う・P4白い音符きちんと伸ばす、8分音符でタイのあるところ強拍の移動しっかり、〔10〕の<>もしっかり付ける                        【LET IT BE】・速さ、結構ゆっくり・ブレスの位置の確認(P2の上段の終わりブレス×、P3シラブルでは切るけれどブレスはしないなど・・【YESTERDAY】・旋律で歌う時と飾りの部分を歌う時をしっかり意識して歌う(飾りでも滑舌と響き欲しい                                                   ◆【さくら】【翼をください】は仕上げ・休符ではちゃんと休み、伸ばす音はしっかり長さ分伸ばす・ブレスはしないが言葉のシラブルでは続けず切る・旋律を立てる、自分が今どんな役なのか考え歌う・・など                                    ◆【雨ニモマケズP48〜P51まで】・ブレス×のところでもシラブルではしっかり切る・女声、音の低いところではもっと息吐いて・日本語丁寧に(マヌケのMaやカゼのKaなど)・休符は息継ぎではない(吸気聞こえ過ぎ、もっと上品に・・)・休符の後の言葉もっとクリアに、準備して入る(力強さとはちょっと違う)・ユニゾンの音キチンと合わせて(位置覚えて、どのパートと合っているか意識して)等等・・・いろいろありました。                                              ◆◇【さくら(独唱)】も【翼をください】もよく知られた曲です。しっかりお届けできるよう、暗譜の歌詞はもちろんですが、ブレスの位置などに注意して言葉を大事に、飾りは目立たず旋律を立てる・・などいろんなところに意識を働かせて緊張感のある演奏が出来るよう、今年初めてのステージ、頑張ってみましょう!          ソプラノ Y・K                                        
2009 年 11 月 07 日( 土 ) 練習日記No33
今週は顧問の指導で『シューベルト』と『パレストリーナ』のミサの練習を致しました。どちらも曲ごとの音楽の形を確認しながら『シューベルト』では、やはりドイツ語の発音に近づくよう、『パレストリーナ』では強弱やブレス、ラテン語のミサとは違う部分の発音をはっきり歌う等に注意しながら歌う練習を致しました。
【セレナード】・あまり勢いを出さない(失恋の歌なので・・)・語尾延ばすところ2拍と3拍の違いに注意 ・男声ハミングは口開けて、但し最後だけ口閉じて ・KlagenのK=無声音                                   【サンクトゥス】・速度は少し遅めにする ・der=ダーで発音(やわらかく)    
【エホバ神は】・強弱の位置間違えない ・強弱もう少し鮮やかに(弱奏部がまだ大きい)                                     
【グロリア】・P10「Qui tollis・・」は静寂に。1回目=mp2回目=p、その前の//スラッシュではきちんと止まる、がブレスではないので呼吸の音などは入れない    【クレド】・レガートとマルカートの部分の違いきっちり             【ベネディクトゥス】・P27「Ho-san-na inex-cel-is」(ヘブライ語で)の発音はっきり                                      【アニュスディ】・ラスト限りなく小さく                                                           
などの注意がありました。練習の成果もあって、段々良い感じになってきているようですが、同じ箇所の注意がまだ見られるので、それも徐々に減らしていけるよう集中して取り込んでいかないと、と思います。さて、本番が近づき、練習への出席も今週は素晴らしく良かったので、パンフレット用のパート別の写真もより多くが揃って撮る事が出来ました。チケットの配布状況も順調のようです。この調子で(暗譜も☆)本番に向けさらに頑張って行きましょう!!                       ソプラノ Y・K
2009 年 11 月 03 日( 火 ) 合唱の集いと特別練習
今日は大津市主催の『合唱の集い』の本番と、その後「音楽会」に向けての特別練習が大津駅前の教育会館でありました。『合唱の集い』の本番は歌いなれている市民会館の大ホールでしたが、いつもに比べ響きが感じられず、息が前へ行っていないような感じでした。今回事情で舞台に乗れなかった某団員の感想は「言葉を一生懸命言おうとしているからなのかカスカスな感じだった」そうです。ただ音楽監督は「そんなに悪い演奏でもなかった」とも言われていたので、音楽会本番前の宣伝と予行演習になったように思います。感想を反省・課題として行きたいですね。午後からの特別練習は、最初に女声は新しい衣装の裾上げの作業をした後『おしまずき』を中心に細かい部分を合わせ、暗譜の確認も兼ね1曲を通して歌う練習から全曲通し、最後は『ヴィヴァルディの四季』も全曲通して歌いました。いろいろ言われましたが新しいことはあまりなく、以前からの事が出来ていないようでした。また歌だけでなく手拍子の手の形などでも指示が出ています。『ヴィヴァルディの四季』は11月14日にヴァイオリニストのGさんにお越し頂き合わせての練習を予定しています。注意事項はたくさんありますが、忘れないよう楽譜にしっかり書き込んで、暗譜時にインプット出来る様、歌いながら憶えていけるよう頑張りましょう。長時間お疲れ様でした〜★                               ソプラノ Y・K
2009 年 10 月 31 日( 土 ) 練習日記No31
皆さん、先週の特別練習では長時間お疲れ様でした。今週は11月3日の『合唱の集い』で演奏します『ヴィヴァルディの四季』のメドレー版の練習を致しました。注意点としては
・【花】では「はーるの・うらーらーのすみだがわ」にあるような≪休符≫がある場合はちゃんと休み、無いところは切らない ここしっかり!
・【城ヶ島】は「ふね」の「Fu」や「はな」の「Ha」「きり」の「Ki」などの子音や言葉、テンポの変化は指揮に忠実に
・【村祭り】は「きょうはめでたいおまつりびー」など伸ばすところや「ドンドンヒャララ」など休符のあるところ、1拍の長さ揃える
・【ペチカ】は3拍4拍目が痩せ気味に、最後までしっかりたっぷり歌う
あと、・スキップのリズムや弾む曲はカスカスに聞こえる ・言葉はっきり大事に ・「f」「p」は息の量で ・ソプラノはメロディ!・・などなど注意を受けながら『合唱の集い』では「7分間」という時間制限があるので、音楽監督にはそれも気にして頂きながら練習は進みました。3日まで日はあまりありませんが、各自出来れば復習を、あと楽譜やバインダー、衣装、靴(下)等お忘れ物のないよう、また本番後は17時まで特別練習があります。ちょっと先週から忙しいスケジュールが続きますが、☆風邪など引かないよう、なるべく出席できるよういろいろ調整、宜しくお願い致します☆              ソプラノ Y・K           
2009 年 10 月 24 日( 土 ) T中で特別練習
今週は通常より早い15時からT中学校で特別練習があり、前半は顧問の指導で『パレストリーナ』のミサと『シューベルト』の5曲を、後半は音楽監督の指導で『おしまずき抒抄』の練習を致しました。『パレストリーナ』では各曲ごとの音楽の形を確認しながら「r」の巻き舌や「cum」の「m」などの発音を、『シューベルト』ではドイツ語らしい発音に近づくよう、「子音は拍の前で、母音で拍の頭に入るよう」など、注意しながら、上手くいかないところは何度も繰り返し練習しました。『おしまずき抒抄』では、前半と同じように曲の形、テンポや音の確認をしながら、言葉や響きを大事に歌う練習をしました。『パレストリーナ』はだんだんと良い感じに仕上がってきているようですが、強弱などのメリハリや曲ごとの歌い分け、『シューベルト』はやはりドイツ語特有の発音が、『おしまずき抒抄』は、曲の流れ、フレーズ感、言葉のシラブルなどを意識して歌えるよう、そうそう手拍子も!!もう少し練習しないと、と感じました。あともちろん≪暗譜≫!そして暗譜で無い曲も、楽譜べ〜ったりでは困ります。指揮を見ていないと揃わない部分もありますから・・。余裕は人それぞれで違いますが、ポイントはきっちり押さえられるよう頑張ってくださいませ。宜しくお願いしますね!!                         ソプラノ Y・K
2009 年 10 月 17 日( 土 ) 練習日記No29
今週は前半に『おしまずき』から【夙】と【鳳凰】、後半は『パレストリーナ』全曲と、最後に『シューベルト』の【セレナード】を途中までですが練習致しました。どの曲も細かい部分での仕上げの段階に入っていますが、『おしまずき』ではまだ音程の不安な部分があったり『パレストリーナ』や『シューベルト』では発音がまだまだなものがありました。どの曲にも共通して言われていることは ○音楽の形やフレージングを考えたブレスや息の使い方 ○言葉の子音を立てる ○母音は深く響き大事に ○「@」「e」では口の形は縦に、中を深く広くする ○ただ流れのままそのところに入るのではなく、そこへ向け歌いながら前もって準備する ○出だしの音量に注意 ○曲ごとの音楽の形(特徴や雰囲気)を覚える etc・・の音や歌詞以外のいろんな要素も頭に入れて、「次はこうなるから、今は・ここはこう歌う」というような≪計画性≫も持って歌わないといけない、ということだったように思います。音楽は時間の流れでどんどん前に進んでいくので、本番は練習のように上手くいかなかったから・・といって止まってやり直すことは出来ません。いろんな事を一時に・・と思うと大変なことのように思えますが、練習で何度も歌っているうちに、身体でその形を覚えてしまえるところもたくさんあります。不安を解消するにもやっぱり練習しかありません。本番を来て下さる皆さんに、その時のベストの演奏を聴いてもらえるよう、とにかく頑張って行きましょう!
 ★次回は玉川中での特別練習、写真撮影、『おしまずき』の【凩】【鳳凰】の暗譜期限でもあります。                                 ★お忘れ物の無いよう、いろいろ準備もよろしくお願い致します              ソプラノ Y・K
2009 年 10 月 10 日( 土 ) 練習日記No28
 台風が去った後、秋らしい良いお天気が続いていますが、その分朝夕の冷え込みも増したようです。新型インフルエンザも怖いですが、本番まで喉を痛めないよう、風邪などにもご注意頂きたいと思います。今週の練習は、発声の後『ヴィヴァルディが見た日本の四季』から【城ヶ島の雨】【ペチカ】【村まつり】を中心に、後半には11月3日の≪合唱の集い≫用に抜粋したメドレーバージョンでの練習を致しました。
♪【城ヶ島の雨】・P12男声「あめは ふるふる」の「Fu」=子音「F」しっかり、1回目と2回目の「Fu」同じに ・P12-39小節〜「あめが〜〜」の8分音符の「あ」きっちり入る ・P13女声「あめは しんじゅか」=同じ幅で、途中(あめは)でdimしたりボコボコしない ・「よあけのきり」の「あ」=音程が下がるとdimしたようになるので、そうならないように<して行く、「け」=和音(div.)の最初の音、大事に入る、「きり」の「Ki」子音しっかり ・「それともわたしの」の「そ」=そこまで<してきた感じのまま色変えない、音程の上下で揺れない、前へ前へと持って行く感じて ・P15各段の2分音符の切り方そろえる ・P15からの〔F〕=4小節1フレーズでブレス無し(カンニングVで) ・                                    
♪【ペチカ】・P24〔B〕のヴォカリーズ=カンニングVで、テナー音ぶれたり切れないよう息つなげて 、「ソラシー」部分をちゃんと歌う(そのために下から上って来ているのだから・・) ・P24〔C〕テナー旋律部分はメロディを歌っているんだと思ってもっと響かす、自分の中で計画持って1回1回違う歌い方しない ・P25〔D〕ソプラノ旋律「ゆきのふるよは たのしいペチカ」の「ふる」の「Fu」=子音しっかり、ペチカの「Pe」=口を縦に深く、27小節の「ぺーチカ」=1つで「カ」だけ変えない落ちない、28〜29小節「ペチカもえろよ おもてはさむい」=1つのフレーズで、途中で切れたり引いたりデコボコしない ・「くりやくりやと」の<は「と」が1番大きいところ、2回目の「くりや」で大きくなりすぎ ・P26「よびますペチカーー」の伸ばす長さ=指揮者に合わす ・P27〔F〕=1番の弱奏(深雪のような感じ) ・「ゆきのゆるよはーたのしい・・」の「Ha」と「Ta」=同じ「a」母音、上手くつなげて ・「たのしいペチカ」の「たのしい」ソプラノ以外の3パート出遅れない ・「ペチカもえろよ じきはるきます」=pで出る、2小節1フレーズで                                 
♪【村まつり】・語尾の処理、音符の長さそろえる ・P19「むらのちんじゅの」=「むらの・ちんじゅの」と分けない ・P20「おまつりび」と「おおまつり」間違えない ・P21転調注意 ・P22〔I〕=言葉立てて響かせて ・「きいてもこころがいさみたつ」=つなげず「きいても・こころが・いさみたつ」のかたまりで歌う            全体としては *≪発声≫ 口のかたち 外=出来るだけ同じ 内=出切るだけ広く *息を抜かない *フレーズの処理 などを意識して歌うよう注意がありました。本番まで8週間、細かいところもつめていく練習になります。暗譜も本格的に取り組んでおかないといけない時期になってきています。大変ですが、思い切って楽譜をはずしていけるよう頑張りましょう!   ☆★そうそう、10/24・10/31・11/3の練習でパンフレットに掲載するパート別の写真を撮ります。各自の写り具合でなく、参加人数の多い日の分が採用されます。いつの分になっても良いよう、そちらの準備も宜しくお願い致しま〜す★☆               ソプラノ Y・K 
2009 年 10 月 03 日( 土 ) 練習日記No27
10月に入り、音楽会の本番までの通常練習は今週を入れてあと10回程となりました。今週は発声の後、前半に『おしまずき』から6番の【鳳凰】と、後半は『シューベルト』の5曲を集中して練習致しました。
                                                                    ♪【鳳凰】・P41「まぼろしのとりをみた」=「ff」音程低いけど「ff感」出して、丁寧だけどインテンポで(ねばらない)・P41・42「つるのようにしなやかに」=3連符に乗らずフレーズで歌う、次の「しなやかに」も音色そろえる ・P43下段「たくみは」の前はちょっと待つのでしっかりブレス(音はたてないで!) ・P44上段「ほりあげた」の「Ho」子音しっかり、「げ」=鼻濁音、しっかりmfに向け<する ・下段「みたいとー」=しっかり<、早くからdimしない ・P45上段「まつ」の前に「n」入れない、休符で息継ぎしたり気を抜かず緊張感持って、「たくみ」=レガートにせずはっきり、一つずつで> ・P下段「あのまぼろしのとりは〜〜」アルトとテナー、テンポ合わせて ・P47「おどりいちわがー」=音のばす時テンポとらない感じない(拍数えない)、テナー音程注意 ・P48「ゆめきえて」=休符の長さ、伸ばす音の長さ揃えて ・P52上段「ひよくれんり・・」の前はブレスしない方が良い ・下段「いまもまいまう」=あまり口の形変えない                                        ♪【セレナーデ】・強弱のコントラスト付けて(それぞれ強弱のイメージ持って指揮を見て可か不可か考えながら歌う)・P13のハミング=口開けて ・P14女声の出だし=pで「Nach ti gallen」大事に主張する感じで ・P14上段最後の「Flehen」=「フレーエン」より「i」に近い「フリーエン」で ・「Nach・schla」などドイツ語らしい発音はしっかり                                                           ♪【アヴェマリア】・2番=p、3番のmf頑張り過ぎない
♪【サンクトゥス】・暗闇で歌うような静かな雰囲気 ・「Hei-lig」=「ハーリッヒ」×「ハーアィリッヒ」○                              ♪【エホバ神は】・歌い終わってもピアノが終わるまで緊張感持ったまま、力抜かない

本番が近づき、練習も上手く出来ていない所を部分的に取り出し、仕上げていく段階に入ってきました。11月3日には『合唱の集い』、それ以外に特別練習の予定もありますが、お仕事やご家庭の用事など、みなさん年末に向けいろいろと忙しくなっていく時期です。ご都合もあるかと思いますが、なるべく多くの練習に参加頂けますよう、チケット配布にプラスしてそちらの段取りも宜しくお願いします!!                 ソプラノ Y・K
2009 年 09 月 26 日( 土 ) 練習日記No26
 9月も最後の練習となりました。今週は前半『日本の四季』から【ペチカ】【村まつり】と『おしまずき』から終曲の【鳳凰】を。後半は『パレストリーナのミサ』から【キリエ】【グロリア】【クレド】の3曲を練習致しました。主に前半の『日本の四季』『おしまずき』では、○言葉の子音を立てるところはしっかり立てる ○口の中を開け同じ音色、同じ響きで。後半の『パレストリーナ』では ○音の強弱など歌い方の違い、テンポ、拍子などメリハリをもっとしっかり付ける ○曲ごとのイメージを掴んで歌いわける・・など、何度も繰り返し注意がありました。                                                                 ♪【ペチカ】・P24上段ハミング部最後の休符=息は吐き続けておくが音は止める ・P27「ゆきのふるよは たのしいペチカ」の「Ta」と「いまにやなぎも」の「Ya」の子音立てて ・「いまにやなぎも」は最後まで<、「やなぎ」の「Ya」と「Na」は同じ響きで、ソプラノ「Ya」で大きくならない ・アルトそこまでブツブツ切れたように歌わない                                                                ♪【村まつり】・前曲とは対照的に ・音程、リズム絶対守る! ・音符の長さそろえて切る ・メロディは誰か考えて ・「むら」の「Mu」と「Ra」=口の中を開けて深い響きで音色そろえる ・P22最後の「いさみたつ」の「Tu」も「u」で口の中を狭くしないで「o」に近い口で                                   ♪【鳳凰】・P41「たくみはゆめに」=響きを開く感じで< ・「まぼろしのとりをみた」の「みた」=「Mi」の口のまま響き変えずに「Ta」、「Mi」=柔らかく深い響きで ・P41〜43=8分音符や3連符ベースだけど、テンポ慌てない、でも遅れない ・P43「たくみは」の「は」=「たくみ」より響き長い、短く放らない ・P43下段「たくみはよろこび〜〜〜たくみ・・」の<段取りしっかり ・白い音符を歌うときは正しい音程か意識して ・流れで歌わず次の音のことを考え準備する                                                  ♪【キリエ】 ・崇高な顔で                                                   ♪【グロリア】・【キリエ】に比べ、テンポ早く、少しレガート、艶のある華やかで明るい陽気な感じをプラス ・強弱守って歌い分ける                                                          ♪【クレド】 ・いろんな要素がある曲、歌詞の意味を受け感じて、もっと主張を持って歌う ・P14-30小節=もっともっとpでレガート ・P18-83小節=もっともっとpでレガート(ボコボコしないでなだらかに)、3拍子の間はp、P19の4拍子にはいってからmf、そのコントラスト付ける                                                                    『ミサ』は細かな注意の変更も時々あるので注意して下さい。『おしまずき』は以前に暗譜の期限が音楽監督から言われていましたが、○・・【夙】【凪】=11月3日の特別練習、【凩】【鳳凰】=10月24日の特別練習 各終了時まで・・○ と変更になりました(幾分伸びました!)。目標を持って宜しくお願いしますね!            ソプラノ Y・K 
2009 年 09 月 19 日( 土 ) 練習日記No25
 今週は前半、アンコールに歌いますラターの【アヴェマリア】とシューベルトの【楽に寄せて】【セレナード】【アヴェマリア】を、後半はパレストリーナのミサから【クレド】を中心に練習致しました。                             ♪【アヴェマリア】・「Alleluja」の「Alle」のようにLが二つあるのがわかるよう舌を上顎につけて「アッレ」と発音 ・「gratia」などの「r」も巻き舌しっかり ・P6の転調=ポイント、綺麗に                              ♪【楽に寄せて】・ソプラノは旋律、特に発音はっきり ・「Flossen」=「フロッセン」にしない、「ッ」とつまらずその間も息をつなげて(フローセンに近い)歌う                                           ♪【セレナード】・男声、強弱と語尾の処理に注意 ・P14「Horst」の「H」しっかり出す ・「Nach ti gallen」は一息(1つの言葉)で、「ch」もちゃんと発音する                                            ♪【エホバ神は】・ラストの「s」は音は出さない ・<も>もストレートに、途中で(勝手に)ふくれたりしない                                              ♪【アヴェマリア】・「r」の巻き舌しっかり ・2番は抑え目、3番、本能のまま歌わない                                      
 シューベルト全般としては、先週も言われましたが、各曲もモードをすぐ思い出して、ミサでは【グロリア】と【クレド】の違いにもっと変化をつけて歌うよう注意がありました。強弱などももっとメリハリを聞かさないと!・・ですね。まだどちらも言葉に追われている感がありますが、随分慣れてきたような感じです。もう少し歌い込んで、お口や舌がスムーズに動いてくれるようあと一歩!頑張って行きましょう〜♪              ソプラノ Y・K                       
2009 年 09 月 12 日( 土 ) 練習日記No24
今週は、前半に『日本の四季』と『おしまずき抒抄』から【風】と【凩】、後半は『シューベルト』の5曲と、『パレストリーナのミサ』は【サンクトゥス】【ベネディクトゥス】【アニュスディ】を通して練習を致しました。今回『日本の四季』は、毎年出演しています11月3日の大津市主催「合唱の集い」への準備として、規定の演奏時間内にまとめる形での、つなぎの確認等をしながらの練習となりました。また今週は、音楽会のチケットとチラシが配布されました。歌もですが、これからは12月の本番に向け、出来るだけたくさんの方に来て頂けるよう、チケット配布の方も頑張らないと!ですね♪                                        ♪【凩】・P36 「やまなみ」の「Ya」アルトはっきり ・P37「くちるものの」=音量はpで、もっと息を吐いて ・P38「きらめくあきのよいんを」=mpから<、「きらめく」の「く」を歌うのに時間かけない、音の跳躍しっかり飛んで ・「あらあらしくけして」の「けして」ソプラノしっかり ・「でも」=ソットヴォーチェ ・P39「うらむまい」=pで息混ぜて、テンポ時間合わせて ・「それはやがてくる〜〜はるをまつ」=3拍子のやわらかさ感じて ・P40=(【凩】後半は)あったかめに ・「おおきくひそやかな」=テナーソプラノはメロディ、テンポと休符もきちんと ・「いとなみなのだから」ソプラノもう少しやわらかく                                         ♪【楽に寄せて】 ・しっとりと、楽に歌う、2番はもう少し出してもOK                          ♪【セレナード】 ・たどたどしくならないようつなげる ・P19少しテンポ落とす                      ♪【アヴェマリア】・音量に注意                                               ♪【サンクトゥス】・ぼこぼこしない、もっと指揮見て歌えるはず                              ♪【エホバ神は】 ・強弱きちんと、拍の処理は拍内で                                                       シューベルトは上記のように曲順が決まりました。ミサもそうですが、曲ごとのイメージや雰囲気の違いををしっかり頭に入れ、曲ごとに切り替えが出来るようにとの指示も出ています。細かな注意もこれから増えていきそうですね。語尾もまだちょっとそろいきれていないようですが、前(指揮)を見ればそれは解決できるはず・・・。ぼちぼち本気で暗譜モード!宜しくお願いいしますね〜♪                               ソプラノ Y・K   
2009 年 09 月 05 日( 土 ) 練習日記No23
9月に入り、音楽会本番まであと13週となりました。今週は、まず前半ライゼだけの練習のあと、後半は『日本の四季』でお世話になります、ヴァイオリニストのGさんがお見えになり、合唱とヴァイオリンでの初めての音あわせの練習となりました。時折、練習の中で、「ヴァイオリンの音色にボ〜っと聞き入って、うっかり出だしを忘れてしまわないように!」と注意を受けていましたが、素人の私が言うのはおこがましいのですが、音程も正確で、とても綺麗な音色を出して下さったので危ないところでした。ただ前もっての再三の注意が良かったのか、目だった出遅れもなく、テンポや音量の調節や確認をしながら最後までスムーズに練習は進みました。
♪【花】・P7〔F〕女声レガートに、男声=mp後半も(興奮せずに)・P8 〔G〕「手をのべて」の「te」=開きすぎない ・P9 〔I〕「にしきおりなす」の「ni」=はっきり ・P10 の2段目「ながめを」=ritしない(ritの雰囲気出さない)、rit=76小節「なにに」に入ってから                                           ♪【城ヶ島の雨】・P15〔F〕から少しヴァイオリンの音が間から聴こえる様に少し音量抑えて、代わりに言葉をもっと立てて歌う ・94小節の休符=きちんと休んでピアノの音を聴いてから「ふね」に入る ・P16上段の「こころいき」=ritして、ヴァイオリンと共奏する感じで                                   ♪【村まつり】・伴奏の雰囲気のまま歌に入ると「粘る」ので注意 ・〔C〕〔D〕〔F〕〔G〕の位置の4分音符の切り方=響き感じて、但し伸ばしすぎない P21の転調注意 ・P21の47小節「むらまつり」の「り」=短く(音符の長さで)                                                             ♪【ペチカ】・テンポ=結構遅いめ ・旋律テナー⇒ソプラノ=同じ感じで ・〔C〕と〔F〕男声・女声の音量の違いを考慮しながら同じ雰囲気で歌う ・P27の47小節「もえましょ」の「も」=もやもやしない、ピタッと合わす(狙って出る)         
練習の最後に「ヴァイオリンの表現に負けない表現が出来るようにならないと・・」と音楽監が言われましたが、そのためにも音やテンポ、歌詞などに追われている感じから脱却しないといけませんね。次の練習にはステップアップした演奏で迎ええられるよう頑張りましょう。Gさん、遠い所ありがとうございました。次回もまた宜しくお願い致します。                                ソプラノ Y ・K
2009 年 08 月 29 日( 土 ) 練習日記No22
 朝夕が涼しくなり、秋の気配を感じるようになりました。気温差のある時期、皆さん気をつけて下さいね。今週は前半・後半通して、パレストリーナのミサから【グロリア】と【クレド】の2曲を中心に練習を致しました。

♪【グロリア】・P9の「Rex」や 「Christe」、P10の「mi-se-re-re」の「r」の巻き舌、少し強調するくらいで ・発音P10の「Qui」=「Kwi」 ・P10の2段目の「Qui」の前はスラッシュ無し、3段目の前は有り ・P10の36小節〜P11の43小節の終わりまで=レガートに、同時に43小節のfに向け< ・P11の40小節「de pre ca ti o nem」=「de pre ca ti jo nem」 ・P12の60小節「Gloria」=「Glorija」・P12のラスト=「men」で出た音量のまま終わる感じで、ritは下段から、but大きくも小さくもしない                                            
♪【クレド】・P14の22小節「De um de De o」〜マルカート気味に、30小節の「ve ro」でdimしないままsubで「Ge ni tum」はp、ここからP15の36小節までレガート ・15のラストの「Marija」=少し強め ・P16の52小節「Cru」=舌巻かない ・P16〜P17の65小節3拍目までレガート「Et」〜歯切れ良く ・P18の80小節「Non」=強く ・P18の83小節〜P19の105小節まで=縦の線を揃えることを意識して ・P20ラストはmpで終わる 

 と この他にも【グロリア】は「序奏・展開部A・B・C・後奏」の5つに分け、それぞれの音楽の形を考えて歌うよう、また「巻き舌」や「渡り音」の指示がでた箇所や、指示の変わった所もいくつかありました。今後また変わるかも・・・と顧問もおっしゃっていましたので、特にお休みされた方はそのつど確認をお願いしま〜す☆                                              【グロリア】
* P8〜P9の16小節終わりまで       ・・・@ 序奏                                 * P9の17小節〜P10の31小節1拍目まで   ・・・A 展開部A                            * P10の2拍目〜P11の43小節まで      ・・・B 展開部B                            * P10の43小節の最後〜P12の56小節まで ・・・C 展開部C                           * P12の57小節〜ラストまで          ・・・D 後奏                                              こちらも確認お願いしますねっ!    ソプラノ Y・K 
2009 年 08 月 22 日( 土 ) 練習日記No21
 先週は1週お休みでしたが、皆さんそれぞれ良い休暇となりましたでしょうか? 今週の練習は、前半に『おしまずき抒抄』から【風】と【凧】(8月末には暗譜!)を、後半には、23日に高島ガリバーホールで開催されます、NPO法人びわ湖トラスト主催『第2回 びわ湖と地球の文化祭in高島』のオープニングで演奏予定の4曲を練習いたしました。                                                      ♪【風】 ・P21「きりのようなあめ」の「あめ」=言い直す、で、<する ・P21ベース「かざはな」のフェルマータ=消え入るように ・アルトP21〜22「ほそいきんのいと〜」と「〜みおとなって」=ブレスしない ・P22ソプラノ「あのひとの〜」=言葉をひとつづつ置くのではなく(良く)すべる(障子の・・?)ようになめらかな感じで                                    ♪【凧】 ・P28テナー「いなせにそではって」の音注意 ・P28「りっぱなかまひげ」=mf ・「やっこだこ」=p ・P30「おひさまだって」=pで始まり<しながら「だ」=短く「て」=アクセント、しっかり ・P「いとのきれたたこなんて」の繰り返し部分の、p<mp<の<、しっかり ・P34手拍子=もう少しためて                                               
 他にミサは「渡り音」の歌い方や、歌いだしの「顔」にも注意するよう、びわ湖トラストの曲は言葉や響きを大事に、注意事項や約束を思い出しながら、丁寧に歌うよう指示がありました。しばらく練習してきていました「びわ湖トラスト」もいよいよ本番。ライゼの演奏を聴くのは初めてと言う人がほとんどだと思います。また聴いてみたい、と思っていただけるような、また、オープニングを飾るにふさわしい演奏となるよう、頑張ってまいりましょう。あと、集合時間や忘れ物など無いよう、気をつけてくださいませっ!      
    ソプラノ Y・K
2009 年 08 月 08 日( 土 ) 練習日記No20
今週の練習は日本語の曲、『ヴィヴァルディが見た日本の四季』から【花】と【城ヶ島の雨】と、『おしまずき抒抄』から【風】と【凧】の練習を致しました。                                                 
 ♪【花】・P8「てをのべて」の「のべて」=「の」の口を意識して ・付点4分音符の長さ、きっちりのばす、ベースの「てを」の「を」の・・・・注意 ・「せんきんの」の「の」=前より大きくならないよう注意                       
 ♪【城ヶ島の雨】・P12-35小節、39小節リズム合わせるよう注意、35小節の「じょうがしま」=pから始める ・P13「よあけのきりか」=言葉はっきり、特に「きり」の「き」の「k」はっきり出す ・「ふねはゆくゆく〜〜はなを」の「ふね」の「F」、「はな」の「H」ももっとはっきり ・〔F〕=irtenとa tempoに注意 ・P15-98〜99小節の「ろはうたでやる」=in tempo 遅くならない ・P16「あめは」の「あ」と「め」=同じ口で                                         
 ♪【風】・P19〜20「わたりどりのくるころ」=1つの大きなフレーズの中で<>する感じ、ソプラノ、ノンヴィヴラート ・「きりのようなあめ」の「あめ」=言い直す ・P21「かざはな」言葉大事に                                                                   
 ♪【凧】・手拍子練習! ・P29「そらのはて」の「はて」=「あ」の口で「て」(横に広がらない) ・P30「おひさまだってこわくない」=記号通りに歌う                                                                    強弱記号やそのほかの記号、約束事などの細部に注意しながら練習は進みましたが、今回はよく言われる「い」や「え」の発音以外でも「同じ口で歌う意識」について何度も呼びかけられました。いろんなことを一時に考えながら歌うのは難しいですが、つらい作業をしながらも顔は笑顔で!、響きのそろった綺麗なフレーズをつなげられるよう頑張って取り組んで行きましょう♪  ★〜【花】は9月第2週までに暗譜♪ですっ!〜☆                           ソプラノ Y・K                         
2009 年 08 月 01 日( 土 ) 練習日記No19
今週から8月に入り、気が付けば音楽会まであと18週となっています。本番を迎えるころにはこの暑さも過ぎ去り、コートをまとっているはず・・と考えると、そんな時期はまだまだ先で時間はありそうな感じですが、子供の「夏休みの宿題」にならないよう、少しは余裕を持って取り組んで行きたいものです。今週の練習は、前半に8月の「琵琶湖トラスト」で演奏予定の4曲の中から【みずうみの歌】を中心に【【湖国から愛をあなたに】と、『ヴィヴァルディが見た日本の四季』から【城ヶ島の雨】を。後半はシューベルトの【セレナーデ】と、パレストリーナの【サンクトゥス】【ベネディクトゥス】【アニュスディT・U】を練習し、最後に【大地讃頌】を通しました。
 
♪【みずうみの歌】・「みずうみ」「う」」=深く響き豊かに ・P12「さざなみの」の<>きっちり(P15の「みちみちて」も同様)・P12「氷魚を追う」=可愛い魚をイメージして ・P13中段「みずうみーうみよー」のテヌート=インテンポで丁寧に、決してritではない ・P13下段のワルツ部=テンポ通りに、P14最後の小節からrit ・P16テナーの「おおつまつり」=はっきりおおきく ・P18「うみがゆたかな・・」=マルカート、口をはっきり開けて」、「う」は同じの響きの「う」で ・P19中段「あわせましょ」=×「あわせましょう」が○ ・P21〔G〕の「わたしたちはこどもに・のこしましょう」1回目は出来るだけあっさり(ゆっくりしない)2回目はritする、「うつくしい」=フェルマータで伸ばし指揮見てあらためて「せんこ」に ・「せんこ」=「千古」せんこう=× P22下段3小節目の「ははよーははよ」のmf=mpに変更、前のfとコントラスト付ける ・鼻濁音忘れず注意 ・固有名詞ははっきり 
♪【湖国から愛をあなたに】・「ここく」の「く」=深く                                    ♪【城ヶ島の雨】・〔B〕三連符のリズム注 ・〔F〕ritenとa tempoの切り替え注意 ・〔G〕「うすぐもる」「ぐ」=鼻                       
♪【セレナーデ】・女声抑えて ・ごつごつしない                 
♪【サンクトゥス】・なめらかに ・P23 Hosanna〜=fでレガート                            ♪【ベネディクトゥス】・P27-33小節ピッチ注意                                      ♪【アニュスディ】・出だし全パートp ・P34-35小節=pp<mf>、など強弱の約束忘れない                                                                            
今回は入団希望の女声が1名と、『ヴィヴァルディが見た日本の四季』のヴァイオリニストのGさんがお見えになり練習を見学頂きました。Gさんにはこれからしばらくお世話になりますが宜しくお願い致します。そしてうれしい事に、見学から早速ご入団頂きましたSさんは、アルトにパートが決定!先日からお越し頂いているベースのMさんと8月から2名メンバーが増えました。暗譜などもありますから、少し大変かも知れませんが、フォローしてくれる仲間(頼れる上下2世代!?)がいます。本番向けて一緒に頑張りましょう〜☆                                                 ソプラノ Y・K
2009 年 07 月 25 日( 土 ) 練習日記No18
今週の練習は、8月の「琵琶湖トラスト」で演奏予定の【琵琶湖周航の歌】【湖国から愛をあなたに】【みずうみの歌】【大地讃頌】の4曲を納めた楽譜が配布され、まずはその練習から始まり、『おしまずき』から【凧】と『ヴィヴァルディが見た日本の四季』から【花】と【ペチカ】を前半に、後半はシューベルト全曲と、最後はパレストリーナの【クレド】を通しました。

♪【琵琶湖周航の歌】・2小節の単位で歌う但し3段目だけは4小節単位で続ける。
♪【凧】・「糸の切れた凧なんて」「て」=くち縦に ・「いーとーの」とねばらず少し切れた感じで ・P33下のラ#アルト揺れない ・強弱注 ・手拍子最後はまとめる感じで                                                                 ♪【花】・付点4分音符は長めに ・P6−33小節・・・ベース短く ・口の形想定して歌う ・dim忘れず ・「はるのうらら」の「う」や「のぼりくだり」の「く」の「u」の色を変えない(おさなくなりがち、響きがなくならないよう注)                                        ♪【ペチカ】・P24−17小節=8拍のばす ・音程をしっかり丁寧に取る(あったかい感じになる)                                                                    ♪【アヴェマリア】・2番はピアノ!歌いすぎない ・P50レガート ・P51〔C〕から<>に注意                                                                 ♪【楽に寄せて】・主旋律=ソプラノ、他は支える感じで ・2番の「oft・・」から明るく                                                                    
♪【セレナーデ】・ベースねばらない ・楽譜みながら指揮も見る                                                ♪【サンクトゥス】・こもらず前へ出す                                                            ♪【エホバ神は】・最後の「haus」の「s」は誰にも聴こえないように(絶対)                                  などの細かい指示等出ています。毎回いろいろあるので、お休みされた際は注意してくださいね。『おしまずき』の暗譜も計画が発表されています。まずは8月に3・4番です。
暑くて疲れやすい時期ですが、身体や頭を冷やしつつ、ぼちぼち取り組んでまいりましょう!!                                        ソプラノ Y・K 
2009 年 07 月 18 日( 土 ) 練習日記No17
今週も、前半に音楽会のアンコールの曲、ラターの【アヴェマリア】と『ヴィヴァルディが見た日本の四季』から【花】と【城ヶ島の雨】を、後半はパレストリーナの【ベネディクトゥス】【アニュスディT・U】と、8月の「琵琶湖トラスト」で演奏予定の【みずうみの歌】【大地讃頌】の練習を致しました。ラターの【アヴェマリア】は音取りを中心に、『ヴィヴァルディが見た日本の四季』とパレストリーナは音の確認から細かい指示や言葉、曲ごとの雰囲気などに注意しながら歌う練習をし、最後に通した【みずうみの歌】と【大地讃頌】は音の確認や曲のイメージを思い出しながら歌いました。                                         

♪【花】 ・「春のうららのーー」「上り下りのーー」中途半端にのばさない ・「すみだがわ」の「す」「ふなびとが」の「ふ」の子音も注 ・「かいのしずくも」テナー、ポンと当てる様に、口横に広げない ・「はなとちる」の「は」と「な」の間に響き変えない ・ P8の「てをのべて」など、E母音は口を縦に ・ P10の中段「たとうべき」=指揮、4つで振る ・16分休符で確実にきちんと休む=きちんと隙間を入れる                                 ♪【城ヶ島】 ・P15「FuねはYuKuYuKuーとおりやのHaなを」と子音はっきり                                          ♪【ベネディ】・明るく ・45小節からritかかる ・やや硬めだけどレガートで音つなげる                                   ♪【アニュス】・やわらな  ・「qui tollis 〜 mundi」までは刺すような感じで角が出ても良い  ・「mierere」からはやわらかく  ・TからUはフェルマータなして続けて             
                                                                   逆も言えますが、音や強弱などのいろんな記号に注意を払っていると言葉や発音が疎かになりがちです。そういう意味では曲作りが進んでくると広い視野が必要になってきます。そのためにはやはり少し余裕が必要で、音や歌詞は部分的にでもある程度頭に入っていないと難しいです。通常練習で繰り返し歌うだけでも結構憶えられるものです。思い切って楽譜から目を離して、覚えている部分とそうでない部分の確認をしてみるのもいいかもしれませんね。暑い最中、大変ですが少しずつこなして行きましょう!!                     ソプラノ Y・K
2009 年 07 月 11 日( 土 ) 練習日記No16
今週は、前半に音楽会のアンコールの曲、ラターの【アヴェマリア】と『ヴィヴァルディが見た日本の四季』から【村まつり】【ペチカ】【花】を、後半はパレストリーナの【クレド】の練習を致しました。ラターの【アヴェマリア】は音取りを中心に、『ヴィヴァルディが見た日本の四季』と【クレド】は音の確認から指示や強弱などの記号、言葉などに注意しながら歌う練習をしました。

♪【村まつり】 ・歌いだしはっきり
        ・「むらのちんじゅの」「む」=「む」と「も」の間くらい
          深い音で響かせて、「ん」=口あけて鼻に抜く             
♪【ペチカ】  ・ヴォカリーズの「O」はもう少し暗め(冬のイメージ)

♪【花】    ・滝廉太郎の曲の16分休符はブレスしない

♪【クレド】  ・レガートで歌う部分のブレスは静かに、音と空気でつないで           ・スラッシュでは息つぎしない                         ・子音の発音と、言葉のアクセントにもっと注意を                ・なだらかに歌う所と縦の線をそろえて歌う所の違いをつける
        ・☆P13の14小節の「f」は「mp」に変更    

等、楽譜の変更なども時々あるので、各自確認をお願いします。さて、12月の音楽会に向けて、実行委員会が動き始め、ヴァイオリニストとの練習も予定に入ってきます。また女声のドレス新調の案件もまとまり、楽しみも出来ました。暑い夏に入りますが、水分補給を忘れず体調にも注意して頂き、なるべく練習に参加して下さいますようお願い致しま〜す。                                  ソプラノ Y・K 
2009 年 07 月 04 日( 土 ) 練習日記No15
前々回の練習時から予告がありました通り、今週は、確か4月の特別練習で1度練習してから久々となります、信長貴富さんアレンジの『ヴィヴァルディが見た日本の四季』から《春》の【花】と《夏》の【城ヶ島の雨】、あと《秋》の【ペチカ】を少しと、『おしまずき』から【凪】と【凧】を練習致しました。『ヴィヴァルディ』はいつものように、パートごとの音取りから全体を通すまで、『おしまずき』はいろんなことに注意しながら、全体を通しました。

♪【花】   ・P 6 「春のうららの・・・」〜器楽的に歌う
       ・P 8 「手をのべて」の「て」=口を縦に
       ・P 8 「われさしまねく」「まねく」=ねばらない
       ・P 8 「あおやぎを」=柔らかい感じで
       ・P 7 〔F〕〜の2番だけp(弱奏)で始まる、P8〔G〕はもっと
          爆発的な感じを出して、但しアクセントは× 
       ・全体として「春の洋々とした雰囲気」が欲しい

♪【城ヶ島】 ・P12 39小節「雨が降る」の「あ」=mp、「あ」で合わせに行くと 
飛び出た感じになるので注意                        
・P13 「しのびなき」=ずっとmfで伸ばして「き」〜dim、
    「し」=テヌート気味に                   
・P15 「ふねはゆくゆく」の「ふね」は同じ響きで(ね=口縦で)        
・P15 「ええーふねは」の「ふねは」=丁寧に              
「ろでやる」の「ろ」=しっかり「ろ」と言う               
・P16 「こころいきー」=まとめない、歌い切り(指揮見る)           
・P16 〔G〕の「あめはー」の「め」も口は縦で                 
・全体的には調が変わった時には、そのことを意識して歌う                                               

♪【凧】   ・P29 「そらのはて」の<>、しっかり                     
・P30 「おひさま」=pで(2回目はmp)大きく出ないよう注意            
・P32 「うなってみたが」の「う」=用意して響かす、「が」鼻濁音
    「ひとりきり」の「Hi」の「H」出して、「きり」〜>で小さく
    (全般をpの中で<>も付けてやる)                   
・P34 「と、ゆこうか」の「と」=p、「ゆこ」=f、「うか」=>         
・P34 「はーぁい はい」=もっと声を張って、手拍子もしっかり         
    (手拍子にアクセント付いているのはここだけ)   

【花】や【ペチカ】などの唱歌は、今までにも何度か取り上げ歌ってきましたが、編曲の違いで和声も変わり、同じ曲でもまた違った楽しみがありますが、同じようにまた違った難しさもあったり・・。特に最近の練習では、音や言葉、その1つ1つはもちろん、その合間のちょっとした隙間のような時間にも、注意や大事にしないといけない事が本当にたくさんあって大変だなぁ・・と、しみじみつくづく感じています(遅い?!・・・)。そんなところに注意を払いながら歌うには、やはり音や歌詞は覚えていないと難しいですが、出来るまで何度もストップがかかり、何度も繰り返し歌っていく中で覚えられるフレーズもたくさんあります。かまえての暗譜は大変ですが、なるべく練習に参加して頂いて、音に触れる時間を増やし、まずはその繰り返し練習の中で、音楽が出来上がっていくのを楽しみながら、楽譜から目を離して歌える部分を増やして行きましょう。
     
       ソプラノ Y・K

2009 年 06 月 27 日( 土 ) 合唱祭の講評
年に1度、県の合唱祭では審査員の先生に講評を頂きますが、先日の合唱祭でのライゼの演奏について、その講評の内容を顧問から少しお聞きしました。
まず、良かった所はドイツ語の発音が大変聞きやすく、フレージング(ふしのまとまり)も大変良かったとの評価を頂きました。逆に今後の課題点としては、全体的なバランスや音程の正確さ、そして音質の深みなどが挙げられたそうです。ドイツ語の発音で(以外にも!?)良い評価を頂けたのは、頑張って繰り返し練習した甲斐があって良かったなぁと思うところですが、課題点では、うう〜んと納得。個々の練習でなんとかなるものもあれば、全体がまとまり取り組んでいかなければならないもの、結果がすぐ出るもの、時間がかかるの・・とその過程を考えると、いろいろ難しい問題もありそうですが、音楽会に向け、皆さんと一緒に今の課題を消化しながら、更にスケールの大きい合唱団へと成長出来るよう頑張りましょう!といった感じの顧問のお話でした。
本番前のマナーでも、繰り返し注意する中、随分意識付け出来てきたように、意識や集中することで変わることも多くあります。そんな点からでもぼちぼち頑張っていきましょう。             
      ソプラノ Y・K
2009 年 06 月 27 日( 土 ) 練習日記No14
6月も最後の練習となりました。今週は顧問の指導で、前半はパレストリーナの【キリエ】【サンクトゥス】【ベネディクトゥス】【アニュスデイT】】【アニュスデイU】を、後半にはシューベルトの【セレナード】と【アヴェマリア】の練習を致しました。パレストリーナの【キリエ】は長く歌いこんでいることもあり、良い感じに仕上がっているようですが、それでも速度が合わない部分があったり、まだ楽譜にべったりで、しっかり指揮を見て歌えるまでの余裕は無い感じで、個々に音の不安なところもまだ残っているようです。全体的には曲ごとのイメージを頭に入れ、音の強弱はもちろん、言葉やフレーズに対する意識をしっかり持つことが大事かなぁと思いました。シューベルトの2曲はしばらく合唱祭の曲を中心に練習していたせいか、音と言葉を追うので精一杯で、まだまだこれからという感じでした。音の不安な部分は残さず、なるべく早めにパート練習などで解消出来るようしておけると良いですね。

♪【キリエ】 ・P7 30小節〜アルトの旋律(マルカート)とソプラノの旋律
         (レガート)の対比を感じて歌う               
       ・P7 37・38小節 テナー 音程注意            
       ・P7 39・40小節 ベース 柔らかい音で、下がるときしゃくらない
       ・P7 45小節 ベース 揺らさない(それぞれ揺れの幅が違うので)
 
♪【サンク】 ・なめらかモードで                   
       ・出だしpだけど、萎縮した弱々しい感じにしない        
 
♪【ベネデ】 ・アルト、出だし音揺らさず、音の上昇するフレーズもストレートで
       ・テナー、高音部の音質はファルセットで女声3部で歌っているような
       ・P27〜の「Ho-san-na」は「オーサンーナ」、oとsanの発音、みんな
        そろってしっかり、但しアタックにはしない           

♪【アニT】 ・P28 7〜8小節のミ♭の音程注意                
       ・「mi-se-re-re(ミセリーレ)」の「re(リ)」の「r」は巻き舌    
                                       
♪【アニU】 ・P34 終わり3小節はかなりゆったりしたいので絶対、指揮を見る

♪【セレナ】 ・言葉と言葉の間も息をつないで空けない           
       ・音のつなぎと発音が課題                    
 
♪【アヴェ】 ・2番はボリュームあり過ぎな感じ、もう少しpで        
       ・「Ave-Mar-ia」はラテン語同様渡り音を入れて「Ave-Mari-ja」
       ・P52 「rf」=「rinforzando」意味は、急激にその音を強める  
       ・P55 「rff」=「rinforzafortissimo」               

さて、次回からは予告のありました「ヴィヴァルディから見た日本の四季」の練習も始まります。しばらく合唱祭の曲で練習が遠ざかっていた曲も、また練習前に楽譜を見て、思い出しておいて下さいね。ぼちぼち頑張りましょう〜☆                      ソプラノ Y・K       
2009 年 06 月 20 日( 土 ) 練習日記No13
皆さん、14日の『合唱祭』お疲れ様でした。さきらでの演奏はどうでしたか?終了後の顧問の感想では【Zum Sanctus】はまだまだ、【Gott ist mein Hirte】はまあまあ・・って感じでした。審査員の先生方の講評はまだ聞いていませんが、各自の感想も含め反省点を考慮しながら、12月の本番に向けてまた新たに頑張ってまいりましょう。
さて、今週は顧問がお休みということで、前半後半通して音楽監督の指導で『おしまずき抒抄』から【凩】【鳳凰】【凧】の順で練習しました。休憩では合唱祭のライゼ演奏を聴き、少し感想など聞かれた後、今週は男声が1名見学に来られていたので、自己紹介などして頂きました。練習ではこのところ続けて『おしまずき抒抄』を歌っているので、音や言葉は随分入ってきたように思いますが、楽譜上の記号や言葉などの注意事項に対する意識がまだまだのようです。先日には頭の【凪】と終曲の【鳳凰】はなるべく楽譜を離して歌える部分を増やして・・と音楽監督からお話しもありました。他の曲も音取りから次の段階へ進んで行きます。また7月からは1度音取りをいてから久しぶりとなります、もう一つの日本語の曲『ヴィヴァルディから見た日本の四季』の練習も始まる予定です。どの曲も徐々に楽譜を離して歌えるよう、早くから準備して行きましょう。

♪【凩】 ・P35 出だしからアルトメロディ担当、滑舌良く楽しんで
     ・P36 ソプラノ、ハミングの木枯らしが柔らかくなるので注意                                  スキップをしっかり使ったりして木枯らしの感じを出す
     ・P38 下段のAndante「でも」は口(響き)の準備してテヌート
     ・P39 下段「やがてくる・・」の言葉、子音大事に、特に「やがて」注意
     ・P40 「大きくひそやかな」は一息で、「ひそや/かな」にしない     
♪【鳳凰】・P41 「・・のとりをみた」の「を」と「み」は同じ口で「た」は深く
     ・P42 「なないろの・・からだをかさね」まではブレスなし
     ・P43 「たくみはよろこび」の1個目揃える、大きく出すぎない
     ・P44 「ほりあげた」はしっかり<してmf、下段の「みたい」も
     ・P45 「ひよくは」からP47「さびしくたつ」まで言葉もっと立てて
     ・P46 「おどり」からP47の上段は追い立てる感じで、のんびりならない   
♪【凧】 ・P28 で出し「いきなたけのほね」準備いて響かす           
     ・P29 「おとこだて」の「て」=口を縦に、「やっこだこーの」=
         全部同じ感じで「この」だけ伸ばさない                                        ・P30 「おひさまだってこわくない」=pで可愛くならずえらそうに、
         「だって」の短・強や、<・>などに注意し、楽譜に忠実に歌う
     ・P30 ベース「やっこさん」のリズムと「へ」の言葉の位置注意
     ・P33 以降の「いとのきれた・・」「しゃれにも・・」「そろそろ・・」
         しっかり<する(各1回目より繰り返しの2回目は大きく)   
     ・P34 「と いこうか はーぁい はい(×)××」手拍子覚えて

と、以上ほんの1部ですが、いろいろ注意や指示がありましたので、各自次回の練習でまた確認お願いします。時間のある方は先取り暗譜など頑張ってみましょう〜♪
  
                      ソプラノ  Y・K
2009 年 06 月 13 日( 土 ) 練習日記No12
いよいよ明日は合唱祭本番前。今日はその最後の練習となりました。今週もまず音楽監督の指導で『おしまずき抒抄』【鳳凰】を練習した後、後半は顧問の指導で合唱祭の曲、【Zum Sanctus】【Gott ist mein Hirte】の2曲を練習致しました。【鳳凰】ほ音やテンポ、約束事の確認をしながら何度か最後まで通して歌いました。次回練習するときには1番と6番は部分的にでも楽譜が離せるようにしておいてもらえれば・・との事でした。合唱祭の1曲目の【Zum Sanctus】は最初の1音目が大事、「聞いてください」という主張を持って、表情大事に「目を作る・顔を作る・音を作る」で。【Gott ist mein Hirte】は先週の追加で楽譜の変更がありました。あまり時間はありませんが再度確認して、特に注意して間違って歌わないよう、よろしくお願いしますね。

♪【鳳凰】 ・出だし「たくみは夢に」=もっとゆっくり、1つの母音で伸ばすように
      ・P43「たくみはよろこび」は淡々と歌わない、言葉通り「喜んで」
      ・P44 「今一度姿を見たいと」の「を」はあまり響かせない
          (あとの「見たい」の「み」を生かすよう) 
      ・P45「待つ たくみ」のそれぞれ言葉の前に「n」入れない
      ・p46 からの「雄鶏一羽」と「寂しく」のパートからパートへの 
          バトンタッチしっかり意識して
      ・P48「夢 消えて」の「ゆ」しっかり(yumeがnmeに聴こえない様)
      ・P51「幻のとり鳳凰」の「ほうおう」のテヌートアクセント入れて歌う
      ・インテンポ意識して歌う                     
 
 ♪【Sanc】・よどまずサラサラと前に転がる感じで、テンポ勝手に作らない
      ・歌うときの「顔」大事に、主張を持って
                                       
 ♪【Gott】・楽譜の変更・・ラストの「ハオス」の「S」は第三者に聴こえないよう
      ・P195「ダインシュタープ」の<>はテナーが入ったら>
      ・P196 60小節は小さい方の音符表記で言葉を入れて歌う

等々、注事項は多々ありますが、とりあえず合唱祭本番です。練習の成果が出せるようまた、なるべく楽譜から目を上げ前を見て、良い表情で歌うよう各自備えて下さいませ。では皆さんさきらでの本番、集中して頑張りましょう〜☆  
  
   ソプラノ  Y・K   
2009 年 06 月 06 日( 土 ) 練習日記No11
6月になりました。日中は車でもエアコンが欲しいのに、まだ朝夕肌寒い日もあったりと調節の難しい時期ですが、本番も控えています。皆さんどうぞ用心して下さいね。*今週の練習は前半は音楽監督の指導で発声から始まり『おしまずき抒抄』の【凪】と【鳳凰】を19時まで集中して練習した後、後半は顧問の指導で合唱祭で演奏するシューベルトの【Gott ist mein Hirte】を中心に【Zum Sanctus】の2曲を練習致しました。最初練習が始まったときは前1列くらいの出席でしたが徐々に増え、後半には欠席がわずか5名と高い出席率で『おしまずき抒抄』は音→言葉→からその次の段階へと、また後半は本番を前にした熱のこもった練習となりました。特に【凪】は今までよりテンポがゆっくりであったこと、【Gott ist mein Hirte】に関しては☆楽譜の修正や宿題☆が出ているので、確認等よろしくお願いします。

 ♪【凪】 ・P4の「人を傷つけ」は1つで歌う感じで
      ・P7の「光のーロマネスク」はノンブレス
      ・P10上段最後〜P11の「心を満たす」は慎重に
      ・インテンポを意識して
      ・P→PP→Pなどの時はPPを少しオーバーワーク気味にしておくと効果的
  
 ♪【鳳凰】・P41の「まぼろしの鳥」を「見た」は言葉を大事に(但し「み」はあまり強調せず
       テンポはしっかり指揮を見て)
       ・P41の「つるのように・・」からP43の1段目までは一気に行く
       (口を急いで動かして、母音をつなげて)
      
 ♪【Gott】・P192「mir wird nichts」は「レガート」忘れない
       ・強弱先取りする感じで
       ・「mir」や「Trosto」など「r」の発音は(巻き舌)
       ・8分音符で歌う音がブツ切れになる、特に「早口言葉」の箇所
       (隙間を空けず続ける)

 ♪【Sanc】・「Hei lig」ハイリッヒの「ヒ」ちゃんと出す
       ・なだらかにやりたいので3拍子で振っていた指揮を1小節1拍で振る

 *〜【Gott ist mein Hirte】の楽譜の修正と宿題 〜*
  
 ☆修正☆ ・P193 23小節 楽譜とは違う指示から「楽譜通り」の位置で<
        ・P193 24小節 最後の「er」は「mp」
        ・P194 36小節「du」は(35小節のmfの後、>して)すぐ「p」
          (後に出てくる beschu・・の上の「p」は消す)
        ・P198 82小節 の<ではあまり<せず、83小節の「f」は「mf」で
       急速に>、「Haus」は消え入るように(「Ha----・・・s」くらい)

 ☆宿題☆  ・P193 22小節から26小節の「早口言葉」部分がスムーズに言える様
          (発音にも注意して)練習
         ・《第一主題》と《第一主題の再現部》は暗譜しておく
      ちなみに
        《第一主題》・・はじめから12小節まで
        《第一主題の再現部》・・64小節4拍目から72小節2拍目まで 

 と、盛りだくさんですが、合唱祭まであと数日。頭を整理しながら
 最後の追い込み、皆さん宜しくお願いしますね!!

         ソプラノ Y・K
2009 年 05 月 30 日( 土 ) 練習日記No10
2004年から始まったライゼ日記も5年が経ち、勝手ながら少し・・・いえ、長〜いお休みを頂いてしまいましたが、今週から復帰、6年目もまた頑張っていこうと思うのでよろしくお願い致します !(^^)! *今週の練習は、前半には大中恩さんの『おしまずき』の【凩】と【凧】の手拍子の部分の練習と、後半はパレストリーナの『ミサ』から【クレド】【サンクトゥス】【アニュスデイU】の3曲とシューベルトの【Gott ist mein Hirte】の練習を致しました。主な注意事項としては・・
 ♪【凩】  3連符はねばらない
       P35下段 男声ハミングの頭のタイミング合わせる(重要)
       音の長さや<>をもっと意識してしっかり
       裏拍で出る8分音符はなかなか音になりにくい
 
 ♪『ミサ』 強弱や発音をもっとしっかり
       強弱の変更など楽譜とは違う指示もある 
       単語とは別に言葉の区切りにも注意
       「ゆったり」と「粘る」は違う(アニュスデイUのラストなど)

 ♪【Gott‥】出だしと切り際にもっと神経を使って丁寧に

などなどでした。『おしまずき』は一時期音楽監督のお休みもあって少し遅れ気味な感もありましたが、その間は顧問の指導での練習や、通常練習前のパート練習での音取りなどで、全曲音の確認から次の段階へと進んで来ました。合唱祭で歌う【Gott ist mein Hirte】は良い感じで仕上がってきているようですが、ラテン語の発音の≪語尾の処理≫がまだ揃いきっていないところが気になります。音や歌詞は勿論ですが、きっちり揃って歌えるよう、再確認しておいて下さいませ。新型インフルエンザでお休みになった分、集中して練習していきましょう!!

  ソプラノ  Y・K   m(__)m  
2009 年 03 月 14 日( 土 ) 練習日記No9
皆さん、先週は長時間の特別練習お疲れ様でした。今週は通常練習、前半は前回にも練習しました『シューベルト』の【Sanctus】と【【Gott ist mein Hirte】後半はパレストリーナのミサから【Kyrie】【Gloria】【Credo】の3曲と、4月5日の合唱際で歌う3曲【An die Musik】【Sanctus】【旅立つ日】の練習をしました。♪【Sanctus】では、1番は全体的に抑え気味で、2番では強弱・抑揚しっかり付けるよう指示がありました。気をつけたい箇所として、*P14の下段の「<fp>」 *P15の上段は、・1番はpから<、2番は元の指示どおり頭からfで出て、そこから<する *P15下段25小節から2番はルバートする ♪【Gott ist mein Hirte】は、先週歌詞を付けて練習したところですが、*語尾の処理は拍内で(次にもたれ込まない) *「Gott ist mein Hirte」の続きの「mir wird nichts mangeln」や、P194の中段2小節目〜、等「レガート」で歌う指示があった所は忘れずレガートで・・などなどの注意と、楽譜の訂正が2箇所(以前訂正があった箇所と同じ所)ありました。また、ブレスの位置で指示も出ている箇所があるので、お休みされた方は確認をお願いします。あとドイツ語・ラテン語それぞれ発音などの注意や、【旅立つ日】では前回と同じく「はてしなーい やまじ(うみべ)をゆけー」の「はてしない」と「やまじ(うみべ)」の間で遅くならないよう注意がありました。まだまだ音や言葉に必死で、余裕はありませんが、どうやらそれが表情に表れているようです。とりあえず『合唱の集い』の曲は《良いお顔》で歌えるよう普段の練習から頑張ってみましょう〜☆
   ソプラノ Y・K
2009 年 03 月 07 日( 土 ) 練習日記No8
今週は草津のT中学校の音楽室をお借りして、通常の練習より2時間早い集合で特別練習がありました。16時からは今回の練習の主な目的であります男女パート別に分かれての《音取り練習》があり、休憩をはさんだあと通常練習が行われました。パート練習では男声を音楽監督、女声をピアニストのOさんに指導して頂き、それぞれが必要と感じられる箇所や要望に応えながら進みましたが、時間はいくらあっても足りない感じで、今後も音取り支援の場の必要を感じました。通常練習は『シューベルト』の【Gott ist mein Hirte】を、はじめは曲の雰囲気や音を思い出す様にマ唱で歌い、音の確認をした後、パートごとに歌詞をつけながら少しづつ前に進んでいくという作業に、時間をたくさん使って練習は進みました。歌詞も他の『シューベルト』の曲と同様に「新しいドイツ語の発音」で・・・という顧問からの細かい発音の指導と、必ず語尾の処理は音符の長さの中に収める様、何度も注意が受けながら、一応最後まで歌詞を付けて歌うことが出来たところで前半の練習は終了。今週は3月の最初の週ということで通信も配られ、事務連絡の後休憩があり、後半は4月5日の『合唱の集い』で演奏する【An die Musik【Sanctus】【旅立つ日】を練習。【An die Musik】【Sanctus】は、やはりまだまだ言葉がスムーズに出てこない事、と【旅立つ日】は ・《言葉の発音》「いさなう」の「う」はその前の「な」の口で「う」と発音する ・《音楽の流れ》「はてしなーい やまじ(うみべ)をゆけー」の「はてしない」と「やまじ(うみべ)」の間で勝手にritしない などの注意がありました。最後は【大地讃頌】を歌い16時からの特別練習は終了いたしました。皆さん長時間の練習お疲れ様でした。この時期はお仕事や学校などは年度末で忙しく、バタバタ落ち着かない時期かもしれません。花粉の攻撃も今年は厳しい様子。また、季節の変わり目で気温の変動もあります。みなさん体調などにも注意して頂き、ご都合のつく中でぜひ練習へと足を運んで下さいませ。 では次週は時間も会場も通常通り ☆〜18時から大津公民館のレク室での練習です〜!!☆ 
   ソプラノ Y・K
2009 年 02 月 28 日( 土 ) 練習日記No7
2月も最終の練習となりました。今週は前半に『おしまずき』から終曲の【鳳凰】を、後半は、『シューベルト』から【Standchen(セレナード)】【Ave Maria】【An die Musik】の練習を致しました。【鳳凰】はパートごとに音を確認しながら歌詞を付けP48のAdagioの前まで *最初の出だしブレスしっかり取って・そろえてクレッシェンドしていく(途中1拍休みはあるがその間も) *同じフレーズの繰り返しでも音量の違いなどきっちり出す *伸ばすときの音量は支持通り(保持する部分はしっかり保持して痩せない) *音楽の形も頭に入れておく *音の高低で強くしたりアクセントつけない(言葉のシラブルで)などに注意して歌う練習を致しました。『シューベルト』は 先週予告があった通り、音の確認と顧問に発音についての説明を受けながらドイツ語の歌詞を付けて歌う練習を致しました。注意としては *言葉の語尾の処理は音の長さの中に納める *楽譜べったりにならず前も見ないとテンポ揃わない・・等がありました。マ唱から歌詞を付けての練習に入りましたが、音もまだ不安な箇所がたくさんあります。歌詞は勿論ですが、これから練習が進むにつれ、音の強弱や言葉の意味なども意識していかないといけません。ドイツ語などは発音もあり余計難しいですが、歌詞がスムーズに出てくるよう早めに準備をしていかないといけないと感じました。今回の練習では語尾1つそろえるのも大変な感じでしたが、まずは4月の『合唱のつどい』で歌う曲を仕上げていくことになりますので、みなさん各自で準備の方よろしくお願いしますね。さて、次週の練習は☆特別練習☆です。会場はT中、時間は16時からです。詳しくはHPの「練習日程」をご覧下さいませ!      ソプラノ Y・K
2009 年 02 月 21 日( 土 ) 練習日記No6
音取り支援を主な目的としたパート練習。ソプラノ・アルトに続き、今週はテナーのパート練習が通常練習前の17時からあり、ドイツ語の歌詞のリズム読みなども練習されたようですが、皆さんドイツ語はどんな感じでしょうか?音もなんとか取れるようになり、少し気持ち(調子?)良く歌えるようになって来たところですが、いつまでもマ唱のままではいられません。きちんと取り組まないと・・・と思う今日この頃です。さて、今週は前半に『おしまずき』から【凪】と、先週の練習で前半部分を暗譜で歌いました【風】を、後半は、『シューベルト』の【アヴェマリア】と【セレナード】の練習を致しました。『おしまずき』の練習は音の確認をしながら歌詞で通して進み、*音を伸ばすところで勝手にヤセていかないよう注意する *音符の長さ意識して *頭・出だしきっちりインテンポで出る。『シューベルト』はマ唱での音の確認後、全体を通していく練習をしましたが、*音取りの段階でも「粒歌い」しない *レガートはレガートでも決してテンポは粘らない! *リズムの違いを際立たせて歌う・・等の指示がありました。『おしまずき』の音取りは、一応全曲やりましたが、前半の曲などは練習がちょっと久しぶりになります。楽譜を見て思い出だす機会を、『シューベルト』は次週は歌詞を付けて歌う予定になっているので、それぞれ準備を宜しくお願いします。また、3月7日(土)ですが、通信では通常練習になっていますが、その日は特別練習となります。場所は昨年から何度かお世話になっています「T中学校」、時間は「16時から」ですので、間違いの無いよう、詳しくは各自で確認をお願いします!! 
    ソプラノ Y・K
2009 年 02 月 14 日( 土 ) 練習日記No5
2月は28日まで、ということで、今週14日はもう月の半分の日・・・ホントに早いですね。音楽会は12月ですが、まだまだ先だと思っていると、あとで慌てることになりかねません。そうならないよう、少しづつ暗譜なども始めて行きましょう。さて今週は音楽監督の指導で、佐藤 眞 作曲の『旅』から【旅立つ日】と、大中 恩 作曲の『おしまずき』から【風】の練習を致しました。【旅立つ日】は、音の確認と強弱記号や指示などに注意しながら歌詞で最後まで歌い、【風】はマ唱で音を思い出しながら、途中P21まで(歌詞で)暗譜で歌ってみた後P23まで音取りをし、最後は全体を通してみました。 ♪【旅立つ日】では *「ゆけ、旅に今こそ〜」のmarcatoの部分と「草原に〜」からのlegato部分の対比をしっかり *「ゆけ」の「け」や、白い音符は音符の長さ分しっかり歌い、最後まで音が痩せないように注意する *legato部分では粘らないよう、濁らずクリアな音で ♪【風】は *伴奏を聴くと拍が取りづらい *出だし部分など、今はまだ音もテンポも「あやしげ」な感じなので「神秘的」な雰囲気に・・・などの注意や指示がありました。 当面はこんな感じで音楽会の曲と『合唱の集い』に向けての曲の仕上げの練習となる予定ですが、どの曲の練習になっても大丈夫なように、宿題になっているドイツ語やラテン語の歌詞等の転記がまだの方は、次回には間に合うよう頑張って下さいね。今回【風】で暗譜した部分もお忘れにならないよう、たまに口ずさんでみるのもいいかと思います。そうそう、今週はアルトがパート練習を致しました。次週3週はテナーがパート練習する予定になっていますので、ご都合のつく方は是非☆参加下さいませ〜!!         ソプラノ Y・K
2009 年 02 月 07 日( 土 ) 練習日記No4
年明けから新年会・総会・野洲市の依頼演奏と行事の多い1月も終わり、今週から2月に入りました。今週は指揮者の音楽監督と顧問が事情によりお休みだったため、まず前半にシューベルトの【Zum Sanctus】と、今回楽譜の配布された佐藤 眞 作曲の『旅』から【旅立つ日】をピアニストのOさんに、後半は『おしまずき』から【鳳凰】を副指揮者のアルトのUさんに指導頂いての練習となりました。【Zum Sanctus】はマ唱で音の確認後、歌詞を付けて最後まで通しました。主な注意点としては *何度も繰り返す「ハイリッヒ」は1小節ごとで息継ぎしてもいいので、語頭・語尾ではもっと息を吐き切るくらい吐いて・大げさにして *右のページのfは初めからfでパーンと出る(段々大きくしない)【旅立つ日】は初めての人のいるのでマ唱の音取りから歌詞を付けて一応最後まで通しました。【鳳凰】は今回が初めての練習だったのでマ唱での音取りからはじめ、P45の上段まで練習は進みました。また、今年度の新しい取り組みの1つとして「パート練習」が始まり、今週、第1週はソプラノがパート練習を致しました。内容は久しぶりになります『おしまずき』の音取りでした。通常練習前の17時から始め、1曲目の【夙】から順番に歌っての音の確認と、まだ通常練習でも歌ったことのない終曲の【鳳凰】の音取りとが出来ました。次週、第2週はアルトがパート練習を行う予定で、内容はソプラノと同じく『おしまずき』です。パートによる集中した音取りが出来る貴重な機会となるので、それぞれご都合もあると思いますが、アルトの方は元より、今回ソプラノ2からアルトへ応援移動される方、予習・復習のためにも是非この機会を活用して下さいませ!!
   ソプラノ Y・K
2009 年 01 月 31 日( 土 ) 練習日記No3
先週は朝から野洲市での演奏、夕方からは総会と忙しい1日でしたね。皆様ご苦労さまでした。さて今年度の予算・活動方針も決まり、これから本格的な練習が始まります。まずは4月5日に開催されます、大津市合唱連盟主催『合唱の集い』への出演・演奏に向けての練習が進められそうです。今週は前半にシューベルトの【An die Musik】【Zum Sanctus】をドイツ語、【Standchen(セレナーデ)】をマ唱で歌う練習、後半はパレストリーナのミサから【Kyrie】と【Gloria】【Credo】の後半ををラテン語で歌う練習を致しました。どの曲も歌詞が付くとまだ音に不安が残り、慣れない発音にも、まだこれから悪戦苦闘しそうな感じでした。とりあえず慣れる為にも歌えないと始まらないので、シューベルトは *歌詞の発音(カナ読みでOK)の楽譜への転記と、ミサは *ピアノ譜部分の強弱記号を各パート譜へ転記しておく事! 以上、お忘れのないよう、よろしくお願いしますね〜☆
  ソプラノ Y・K
2009 年 01 月 24 日( 土 ) 依頼演奏と『総会』
今週24日は、昨年より出演依頼がありました「野洲市社会福祉大会」が野洲文化小劇場で行われ、その出演に備え11時30分から12時までステージリハーサル、昼食を済ませた後、13時30分から本番があり、昨年末から練習してきた3曲、【故郷】【湖国から愛をあなたに】【大地讃頌】を大会のオープニングで演奏しました。いつもとは違った雰囲気の中、初めての会場でしたが、練習の成果もあって良い演奏が出来た様に思いました。また夜には、わが団の1年間の練習や運営方針を全員で考える『2009年度 定例総会』があり、挨拶の後、昨年度の「活動報告及び会計決算の報告」、続いて今年度の「活動計画及び会計予算案」について幹事長や音楽監督からお話しがありました。主な活動としては昨年度と同様 *市や県の合唱連盟行事への参加 *音楽会の開催 *依頼演奏への参加 *通常練習の実施 などが挙げられました。また、団員の中から要望として出されていたヴォイストレーニングや音取り支援、パートバランスについても、それらの意見を取りあげた上で、どうして行くのが良いのか、音楽監督及び顧問からの今後の方針と説明がありました。最後に幹事の選任・新役員の紹介があり、いくつかの議事や会計報告等について質疑応答もありましたが、多数の挙手を持って承認され、終始和やかな雰囲気の中『2009年度 定例総会』は無事終了致しました。総会当日の司会・議長・書記、また報告に当たり会計・監査などを担当頂いた皆さん、全般の準備をして頂きました幹事の皆さん、ありがとうございました。さあ、総会も終わり、いよいよ本格的な活動が始まります。技術的な問題や課題もあるかと思いますが、個人やパートの問題としてではなく全体の事として捕らえ、みんなで協力し合ってよい音楽作りが出来るよう、頑張ってまいりましょう!!            ソプラノ Y・K
2009 年 01 月 17 日( 土 ) 練習日記No2
先週は『新年会』のため少々早めに練習が終わりましたが、今週は通常練習。今週も24日の野洲市の行事での曲を中心とした練習となりました。♪【故郷】では *音楽の作り、思い出して歌う *「ルル・・やラララ・・」で歌うところは隙間あけない ♪【湖国から愛をあなたに】では *特に2番の歌詞の「いちぐう」や「ほかげ」など鼻濁音に注意 *「うみのくにーびわこの・・」の休符は休む(ブレス×) *「湖国から愛をあなたに」はブレスなしの一息で(カンニングブレス○) *「みずうみをーふちどるあかり・・」はもっと落ち着いて *最後はピアノと一緒に終わる *言葉のミスのないように(楽譜見ているのですから) ♪【大地讃頌】は *暗譜に近い状態で(楽譜にかぶりつかない) ♪パレストリーナの【クレド】は *音源などを利用して発音を読み聴きし、音取りの状態からラテン語で歌えるよう・・などの注意や指示がありました。後半のパレストリーナの練習の後には、24日のオーダーでの練習をし、今週の練習は終了しました。さて来週はいよいよ野洲市の行事本番です。午前集合から本番が14時ごろ終了、また、18時30分からは大事な「総会」があります。それぞれで準備など、特に忘れ物のないよう、又、総会への出席も宜しくお願い致します。(と言うことで1月24日は通常練習はありません)では今年初めての本番、良い演奏となりますよう頑張りましょう!!            ソプラノ Y・K
2009 年 01 月 10 日( 土 ) 2009年 練習日記No1
新年明けましておめでとうございます。年末年始、皆さまいかがお過ごしでしたか?年末から2週お休みでしたが、今週から練習が始まりました。今年最初の練習は、前半に1月24日に出演予定の「野洲市社会福祉協議会」のオープニングで演奏する曲【故郷】【湖国から愛をあなたに】【大地讃頌】の3曲を、後半はパレストリーナの【クレド】をS顧問の指導で練習しました。♪【大地讃頌】では *出だしの「母」は「は/は」と間に小さな「っ」を入れたようにならないよう「はは」と繋げる *「母」「大地」「土」などの言葉、鮮明に *P76の「たたえよー土を」の「土」はテヌート(指揮見て) ♪【湖国から愛をあなたに】は *2番、中だるみしないよう *P38「うみのくにー」と「びわこのー」の間の休符はちゃんと休む(但しブレスはしない) *もっともっと言葉を丁寧にモードで、意識して歌う・・。 後半のパレストリーナは、まだ音がしっかり取れておらず、歌詞を付けるのは少し難しい感じでした。まずは音をしっかり! 等の注意があり、最後は【大地讃頌】を歌い今年最初の練習は終わりました。又、今週は練習を少し早めに終了した後に『新年会』があり【大地讃頌】と【琵琶湖周航歌】を歌うなど、最後まで大いに盛り上がったようです。 さあ、新しい年が始まりました。今年も例年のように音楽会や、市や県の行事への参加、また今年は早速1月24日に本番があります。今年も1つ1つのステージを、息をそろえて楽しみつつ、みんなで頑張ってまいりましょう!〜☆                 ソプラノ Y・K
2009 年 01 月 03 日( 土 ) 練習予定です!
☆〜2009年 1月の練習予定です〜☆

○10日(土) 18:00〜19:50 
        初練習 大津公民館レク室
○10日(土) 20:00〜
        新年会 串屋敷

○17日(土) 18:00〜20:45
        通常練習 レク室

○24日(土) 13:00〜14:30
        野洲市行事出演 野洲文化小劇場
○24日(土) 18:00〜20:30
        2009年度 総会 レク室

○31日(土) 18:00〜20:45 
        通常練習 レク室


♪3日・24日 通常練習はありません
♪10日は新年会の為、練習は早く終了します

*:・ 変更等ご覧頂き、お間違いのないよう宜しくお願いします!:・*
   
    ソプラノ Y・K       
2008 年 12 月 20 日( 土 ) 練習日記No51
いよいよ今年最終の練習となりました。今週は久しぶりに音楽監督の指導で、まず【故郷】で発声をした後『おしまずき』の中から【凩】(こがらし)を前半に、後半は「野洲市社会福祉大会」で歌います3曲を顧問の指導で練習しました。♪【凩】は初めてなので、まずはマ唱での音取りから、途中からは歌詞の方が歌い易いようなので歌詞を付け、最後までなんとか通すことが出来ました。 ♪【故郷】は *P30 ソプラノ・アルトの「ララ〜」のフレーズの作り方そろえる、「Ah〜」のAの位置で少しアクセント付ける(特に2回目と4回目のシンコペそろえる)あとはなだらかに *ベース 裏拍で出るところ遅れない ♪【湖国から愛をあなたに】は *もっと大人の味で、口の開け方に注意して、奥のほう方から重みのある声で *「湖国から 愛をあなたに」は一息で、間開けない ♪【大地讃頌】は *最後の伸ばしは長い目(おそらく2.5倍くらいになる) *「大地」大事に・・・*3曲とも言葉大事に、届ける感じで などの注意があり、最後は【大地讃頌】で締めくくり、本年度の練習は終了しました。 一昨年の34回音楽会の後、今年6月の本番まで間が空いていましたが、今年はその後も11月のチャリティコンサート向けて・・と大きな本番が二つある過密スケジュールで、レク室以外での特別練習も多い年でした。指導頂いた音楽監督や顧問、ピアニスト、技術スタッフのみなさん、また団の運営全般のため動いて頂いた幹事のみなさんには、例年以上に大変な年だったと思います。本当にありがとうございました。団員のみなさんも、お仕事や家庭、また学校などいろいろ抱える中、2つの本番をやり遂げるため、さらに熱心に練習に取り組んだ1年だったかと思います。みなさん本当にお疲れ様でした。さて、この後年末年始、練習は2週お休みとなり、年明けの練習は2009年1月10日(土)からとなります。大掃除や忘年会・新年会などなどご予定もあろうかと思いますが、皆さん風邪などひかれませんよう、楽しい年末年始をお過ごし下さいませ〜☆
   ソプラノ Y・K
2008 年 12 月 13 日( 土 ) 練習日記No50
「師走」にちなんで毎日走っているワケでもないのですが、12月ももう半分近くが過ぎようとしています。皆さん、もう忘年会などお済みでしょうか?1つ2つと予定がたくさんあると、それはそれで大変・・飲みすぎ・食べすぎ・夜更かしなどが過ぎないよう、体調管理の方も宜しくお願い致します。今週の練習は、先週に続いて1月24日(土)の「野洲市社会福祉大会」のオープニングセレモニーで演奏予定の【湖国から愛をあなたに】【故郷】【大地讃頌】と『おしまずき』から【凧】、そしてシューベルトの【Gott ist mein Hirte】を練習しました。注意したい点としては ♪【大地讃頌】では *言葉大事に *P74〜特に呼気の使い方に注意、呼気・吸気をコントロールして歌う ♪【湖国から愛をあなたに】は *言葉を伝えるように *2番3番は中だるみしがち *3連符はゆっくりと、シンコペにしない ♪【故郷】はアカペラなので *最初から音程がぶら下がり気味なので注意 *同じ音が続く時はしっかり保持しないと ♪【凧】は *手拍子の練習も *2〜3回歌ったら楽譜見ないで覚える ♪【Gott ist mein Hirte】は比較的音も取れきれいに歌えているが *旋律や音の透明感を大事に *ソプラノは特に音をしっかり当てる 等々・・がありました。さてさていよいよ来週は≪年内最後の練習≫となります。皆さんそれぞれお忙しいかと思いますが、出来れば集まって頂いて、今年最後の練習を一緒に歌って終わりたいと思います。次回は『おしまずき』は【凧】の次の曲を、ミサは【グロリア】(多分ラテン語で)を練習する予定ですので、予習・復習も宜しくお願いします。幹事の方は練習後『幹事会』です。いつも有難うございます。こちらの準備なども宜しくお願いします。そうそう☆〜見学はいつでも大歓迎です〜☆ ご都合さえ良ければ、次の最終練習日でも、いつでも是非お越し下さいませっ!!             ソプラノ Y・K
2008 年 12 月 06 日( 土 ) 練習日記No49
いよいよ12月・・毎年の事ながら、どことなく気忙しい時期に入りました。クリスマスや忘年会など楽しみなイベントもありますが、年末に向けお掃除などもぼちぼち始めて行かないと・・といった現実的な計画や、年末年始は予定もいろいろありますがあと2週、練習もへの参加もよろしくお願いしますね。今週は、年明け☆2009年1月24日(土)野洲文化小劇場で行われます「野洲市社会福祉大会」のオープニングセレモニーに出演、演奏予定の3曲【湖国から愛をあなたに】【故郷】【大地讃頌】と、シューベルトの【Ave・Maria】、そしてパレストリーナのミサから【キリエ】と【グロリア】を、ラテン語で歌う練習を致しました。【湖国から愛をあなたに】と【故郷】は6月の演奏会で歌った曲なので音や歌詞はまだ覚えていますが、【故郷】は歌っていて、随分音楽の形が崩れてしまっている感じでした。【大地讃頌】も何度も歌ってきた曲ですが、久しぶりに歌うと忘れていることも多くあるようなので、また大事な事を思い出しながら練習を積み上げていかないといけないなぁ・・と思いました。【キリエ】と【グロリア】はラテン語で臨みましたが、【グロリア】の方はまだ少し言葉を付けるのは不安な感じで、途中からマ唱に戻りました。前に進む練習をする為には、まずしっかり音と形は頭に入れておかないと、と思います。あたらしく初めて歌ったシューベルトの【Ave・Maria】は良く知られている曲ですが、各パートごとの音取りから始め、合わせて最後まで通して歌うところまで練習は進みました。次週は野洲市の行事への参加の曲とシューベルトの【Gott ist mein Hirte】を練習する予定ですので、また今回の復習と【Gott ist mein Hirte】は音取りもやっている曲なので、楽譜を見たり録音した音源があるなら、それを聴いたりして思い出しておいて下さいね。では、風邪などひかれませんよう1週間、注意してお過ごしくださいませ!

  ソプラノ Y・K
2008 年 11 月 29 日( 土 ) 練習日記No48
前半忙しかった11月でしたがそれも最終週となりました。今週は【北の国から】で声を出したあと、『おしまずき』の中から【夙】と【凪】を、後半はシューベルトの曲の中から新しく【Gott ist mein Hirte】の練習をしました。『おしまずき』の2曲は何度か歌い音も随分取れていますが、♪【夙】では *P7の2小節目 Andantino からあと、3連符あり・16分音符あり・シンコペあり・・と何度も変わるので拍の頭をきっちり取りながら歌う ♪【凪】では *P16のページをめくった頭の Andante から調が急に変わる *P18の3小節目以降の出だし頭の音 や、*音の1つ1つ確認するような歌い方は× などに注意するよう、またシューベルトの♪【Gott ist mein Hirte】は今回初めてなのでマ唱での音取りから *出だし、ピアノ伴奏の3連符に乗って *P193 スキップのリズムきっちり、スキップとレガート明確に歌い分ける *P194 26小節から転調が続くので注意 等に気をつけながら一応最後まで歌いました。どれも音は取れてきていて上手く歌えていますが、やはり「リズムが甘い」ようで、指揮を見て歌える余裕はまだ無い感じです。これからまた歌詞をつけていくことになるので、早めに音を覚えられるよう頑張りましょう。また、楽譜の訂正なども何箇所かありました。お休みされた人は、確認宜しくお願いします。 次週はシューベルトの【Ave・Maria】を練習する予定です。可能な人は予習にトライしてみてくださいませ!!
    ソプラノ Y・K
2008 年 11 月 22 日( 土 ) 練習日記No47
今週の練習は前半に『おしまずき』の中から【風】と【凧】を、後半にはまた新たに配布されたシューベルトの楽譜の中から【楽に寄せて】【シューベルトのセレナード】の2曲を練習しました。『おしまずき』はマ唱で音取りをし、ある程度音が取れてきたら歌詞も付けて通す練習をしました。まだ音取りも充分ではないのでなかなか揃いませんが、曲の全体のイメージが少しずつつかめてきたようでした。シューベルトの2曲も今回がはじめての練習なので音取りを中心に【楽に寄せて】は少しドイツ語の歌詞を付け歌うところまで練習は進みました。どちらも音取りの段階から*3連符はあわてずたっぷりと *音符の長さやタイや付点などの記号や音の処理 *フレーズ感をもって などの点に意識して歌うよう注意がありました。よく言われることですが、音や他の事に集中したりすると、そちらへの意識が薄くなりがちです。楽譜の頭や最初のページなど良く見えるところに書いておくと良いかもしれませんね。♪さて、毎週少しずつですが来年の音楽会に向け新しい曲の練習が始まっていますが、次の音楽会は☆2009年12月6日(日)☆に決まりました。団員の皆様はお仕事やいろいろご都合などあると思いますが、その日に向けスケジュールの調整など、準備の方よろしくお願いします。またHPをご覧の皆様、今から一緒に音楽会に向け歌って行きませんか?練習もまだ音取りの段階で、時間もたっぷりあります。入団するにはとっても良い時期だと思います。まずは是非1度、見学にお越しくださいませ。団員一同心よりお待ちしていま〜す!!                   ソプラノ Y・K
2008 年 11 月 15 日( 土 ) 練習日記No46
寒さが増すごとに山の景色も彩り豊かになってきました。そろそろ紅葉狩りの季節ですね。市内・県内、紅葉の素晴らしい所がたくさんありますが、皆さんもう行かれましたか?。さて、今週は久しぶりに『北の国から』で発声をしたあと、パレストリーナのミサを中心とした練習を致しました。パレストリーナのミサは先週までの復習と確認から【ベネディクトゥス】までの音取りをしました。まだ音取りが完全でなくメロディも頭に入っていないので、音符を追うので精一杯な感じでした。まずは音ですが、同時に *メロディーラインを覚える *ブレスや区切りはラテン語の区切りで *ブツ切りしないで歌う ・・などの指示がありました。また、先週にも言われましたが、未だの方はピアノ伴奏部にある強弱等の記号を各自のパートの譜に転記しておいて下さい。先週から練習を始めた『おしまずき』も【夙】の音取り確認と次の【凪】の練習も少し致しました。まだ音取りの段階ですが、テンポのズレが気になりました。縦の線が揃うよう今から意識していかないといけないなぁと思いました。それから今週はシューベルトの新しい楽譜が1曲だけですが配布されました。あとの分は次週に配布されるようですのでお楽しみにお持ち下さい(ちなみにミサはラテン語、シューベルトはドイツ語だそうです)。では、紅葉狩りに行かれる方も、そうでない方も、お出かけの際には喉を冷やしたり風邪を引いたりしないよう、暖かくしてお出かけ下さいませ♪                       ソプラノ Y・K
2008 年 11 月 08 日( 土 ) 練習日記No45
『チャリティ音楽会』『合唱のつどい』と、皆さんお疲れ様でした。さて、今週からは次の音楽会に向けての練習となりました。演奏する曲目は未だ全て揃っていませんが、配布済みの♪パレストリーナのミサ『Aeterana Christi Munera』に加え、今回新たに♪大中 恩作曲の混声合唱組曲『おしまずき抒抄』の楽譜が配布されました。練習はパレストリーナのミサから【キリエ】【グロリア】【クレド】と『おしまずき抒抄』の1番【夙】を練習しました。ミサは既にマ唱での音取り練習もしているので【キリエ】はPモード、【グロリア】はmfモードで・・など強弱や楽譜上の指示・歌詞などにも注意しての練習となり『おしまずき抒抄』は「音取り」を中心に3連符はたっぷりと、P7のリズムが途中で変る所などに注意して歌う練習をしました。S顧問の方からは *ミサの楽譜のピアノパートにある強弱などの注意記号を自分のパートに転記しておいて下さい! との宿題が出ておりますので忘れずにお願いしますね。さて、大体本番後の練習では多少出席率も低下気味になるのですが、今週は40名程が参加し次に向け良いスタートが切れました。ちょっと聞いた話では、やはり次も暗譜の曲があるようす・・・。宿題も含め、次回の練習までに出来れば楽譜を手に取り、予習・復習も進め、なるべく早く歌詞が付けられるよう「まさかの暗譜?!!」に備えて気持ちも新たに、頑張ってまいりましょう!!〜☆
      ソプラノ  Y・K
2008 年 11 月 03 日( 月 ) 『合唱のつどい&記念演奏』
びわ湖ホールの本番から1日置き、今日は恒例の大津市合唱連盟主催≪合唱のつどい≫が大津市民会館であり、先日のチャリティ音楽会でも歌いました天田 繋氏作曲の【四季の恵み】を演奏致しました。びわ湖ホールでの本番が終わり、とりあえず皆さんホッとしたことでしょうから、そんな雰囲気が演奏に出ないか・・という心配もありましたが、1日同様のモチベーションで、そして歌いなれたホールでの演奏とあってか、落ち着いて良い演奏が出来たように思いました。また今年は大津市合唱連盟設立40周年記念年にあたり、今回は参加団体の演奏終了後に≪記念演奏会≫としてびわ湖声楽アンサンブルの演奏がありました。前半は少し難しい曲が多かったのですが、後半の演奏ではずっと以前使っていたライゼ愛唱曲集にも載っていた楽譜での【渡り鳥】や、今年の音楽会で取り上げた【落葉松】などの曲を、4人での演奏でしたがきれいなアンサンブルを聴かせて頂きました。その後には40周年記念パーティが琵琶湖ホテルで行われ、団を代表してテナーのKさんと音楽監督夫妻が参加、ビンゴゲームで当たったにもかかわらず、なぜか【琵琶湖周航歌】を歌わされる事になり(楽しそうだったようですが・・目撃談)団としては1日の≪チャリティーコンサート≫と今回の≪合唱のつどい≫の両方あわせての打ち上げがあり18名が参加。【わたしは旅人】の1・3・4番をそこで、しかも当然ですがアカペラで歌うという大盛り上がりだったようです。場所は違ってもみなさんホントにホッとした事と思います。6月末の音楽会の後、休む暇なくすぐチャリティ音楽会に向けて本格的に動き出しました。曲も指示が多く大変でしたがとても良い勉強をさせて頂いたように思います。びわ湖ホールの響きもブラボーでした。本当に良い経験をさせて頂きました。何より多くの方が喜んで終われたように思います。皆さん本当にお疲れ様でした。さてさて次週からは『第36回 音楽会』に向けての練習となります。既に配布されたもありますから、頭と気持ちを切り替えてぼちぼち復習・予習、お願いしますね!
    ソプラノ Y・K
2008 年 11 月 01 日( 土 ) びわ湖ホール本番!
今日はいよいよびわ湖ホールの大ホールで『2008 天田繋 チャリティ音楽会』の本番がありました。ライゼは朝10時前リハーサル室に集合し、声出しから注意事項等の確認をしながら練習したあと、大ホールに移動。初めてホールで声を出しました。舞台裏の雰囲気から既に歌いなれた市民会館とは違い、ホールの空間も広くまるで温泉の大浴場で歌っているような(失礼な例え・・?かも)残響で、その違いに最初は少し戸惑いましたが、とにかく頑張らなくてもきれいに響くので、慣れてくると落ち着いて、本番でも(多少テンションは上がりましたが)気持ちよく歌うことが出来ました。今回のコンサートの第1・第3ステージでは、天田氏の曲のソプラノ独唱にピアノやフルートが加わり、素晴らしい歌声と音色を聴かせて頂くことが出来ました。ライゼは第2ステージで組曲『わたしは旅人』を、第4ステージでは『四季の恵み』『シャローム平和』『平和の祈り』の3曲を歌わせて頂きました。コンサート終了後の打ち上げでは、天田氏をはじめ今回のコンサートを開催する為ご尽力下さった皆さんと共に、短い時間でしたが和やかな雰囲気の中コンサートの成功をお祝いし、また感謝して長い1日を無事終えることが出来ました。皆さんお疲れ様でした。びわ湖ホールの舞台はいかがでしたか?・・と、ホッとするのはまだ少し早いですね。3日には≪合唱の集い≫がまだひかえています。 「地上ではいろんな事が起こります」 気を抜かず今日の本番の勢いをもってあと一息、宜しくお願いします!!            ソプラノ  Y・K
2008 年 10 月 25 日( 土 ) 練習日記No44
いよいよ本番まで後1週間となり、今週は瀬田北公民館をお借りして、15時からの特別練習となりました。練習は1曲ずつ通し、いろいろな約束事の確認や、不安な部分は何度も繰り返して仕上げていく形で進みましたが、今回、歌詞の発音で変更がありました。【アンセム平和の祈り】で言うと「平和(へいわ)」=「へーわ」「永遠(えいえん)」=「えーえん」、『私は旅人』では「栄枯盛衰(えいこせいすい)」=「えーこせーすい」「ご詠歌(ごえいか)」=「ごえーか」「幾星霜(いくせいそう)」=「いくせーそー」など、「い」と発音していたのを「え」で、実際会話しているときの発音で歌うよう指示があり、まずその部分の発音がスムーズに行くよう練習しました。暗譜になっている『わたしは旅人』で、特に何度も歌った経験のある団員は注意していないと、つい・・で前のまま歌ってしまうことは充分考えられます。さすがに本番前ということで集中力が高まっているせいか、今回の練習では割合早く変更にも皆さん馴染んで、あまり間違えることも少なかったように思いましたが、変わってからの練習時間が少ないこともあります。みなさんしっかり頭にインプットお願いします。さて、あと練習は本番前のリハーサルのみとなります。皆さん毎日の生活の中、時間を作るのも大変かと思いますが、是非楽譜を見直す時間を持ち、言葉の発音の変更やテンポの変わった所など、今回の変更事項を含めた今までの約束事を再度確認し、出来るだけ暗譜に近い状態で、前を向いて歌える余裕を持って本番のステージを迎えることが出来るよう、準備の程宜しくお願いします。ではでは当日の持ち物や集合時間等の間違いもないよう、そちらもよろしくお願いしますね! ☆〜良い演奏が出来るよう頑張りましょう!!〜☆        
      ソプラノ Y・K
2008 年 10 月 18 日( 土 ) 練習日記No43
11月1日の本番までの練習は、今週を含め残り3回となりました。先週から歌い慣れた市民会館大ホールとは違う、本番の琵琶湖ホールの舞台・ひな壇の形になれるよう椅子を並べて歌いましたが、今週はそれに加え本番のオーダーに並び、当日に近い状態で練習に臨みました。練習は先週に引き続き更に作り手の思いに近づけるよう、音楽を作っていく形となり、さすがに本番近くになると緊張感や集中力ともに高まって、鼻濁音やアクセントなど再三注意を受けた事なども、随分意識して歌えるようになったようでした。ただ、繰り返しや淡々と歌うところにくると集中力が途切れ、それまでの自分の歌い易い風になったり、いい加減なところが目立つように感じました。細かい指示もまだやり切れていない部分は沢山ありますが、「言葉の意味」や「フレーズ」を大事に、「音楽の形」、アクセントのある部分とない部分の「差」や「変化」をしっかり付けるなど「音楽の表情」の部分等、もっと広い視野でも意識出来ないとダメだなぁと思う注意をされたように思います。また、指揮をしっかり見ていないと歌えないのはもちろんですが、楽譜への書き込みも一目で出来るだけ多くの情報がはっきりと読み取れるような工夫をし、楽譜から長く目が離せるよう、可能な限り暗譜に近い状態にして指揮を見ないと、時間に乗り遅れてしまい、しっかりした表現は出来ないように思いました。課題はまだまだ・・のようです。さて、来週は音楽監督のお声掛けで15時からの特別練習となりました。今週あった指示や注意を思い出し、各自でダメだ〜と思う箇所を整理して、次の練習でよし、大丈夫!に出来るよう、良い演奏になるよう、精一杯取り組んでいきましょう。                      ソプラノ Y・K
2008 年 10 月 11 日( 土 ) 練習日記No42
前回の天田氏をお迎えしての練習では、作曲者の思いやイメージをお聞きして、今まで練習してたきた形と違っている箇所などを中心に、あらためてその指示に注意しながら歌いましたが、今週は前回のその新しい約束事を含めた練習内容の確認をする練習となりました。曲の順番や先週天田氏が言われていた注意などを少し書いておくと・・☆曲順は 1.四季 2.シャローム 3.アンセム ♪【アンセム平和の祈り】〔A〕グレゴリアン調のところは、ヨーロッパ風でなく純国産・あっさりと日本語 〔D〕もっとマルカート気味に、淡白に突き放すように ・P8の「自分が死んで〜・・」は、はっきり歌うより呟くように、自分に言い聞かせる・じゅ文を唱える感じ 〔E〕P9の終わりからP10の最初の部分 ソプラノ、テナー高音大変だけれど頑張ってほしい  ♪【四季の恵み】〔B〕柔らかく歌う、鼻濁音に注意 〔C〕言葉のアクセント大事に 〔D〕驚き「人生の突風」のような部分、アクセント・テヌートをしっかり付けて、「されども我ら・・」からややマルカート「のぞみと喜び・・」からマルカート ・P6の poco a poco allargand は2小節目の4分音符からに移動 ♪【シャローム平和】・鼻濁音「めぐみ」のGuに注意 〔C〕「あおぐ」のGu の発音、「あおぐはただ〜」「はかりしれぬ〜」は歌詞も音も上向きなので、少し顔も上げて 〔D〕「このよろこび〜」はmarc. accel 、スラッシュ//はあいだ空けてノンブレス 〔E〕の「シャローム」と前の「あかしせん」はもう少し間をくっ付ける 、「シャロームへいわ」の「む」と「へ」は続けて「むへ」と言う感じで歌う・・・などで、特に鼻濁音やマルカート・テヌートの表情記号など「どうしてこうしたか」ご自分の思いを込めながら言われていた事は、しっかり意識・注意しなければならない部分です。そういった曲のポイントになる部分は出来る限り暗譜に近い状態で臨んでくださいと顧問から指示もありました。今まで歌い込んできた事から追加・変更のあったところは更に注意して、残り少ない練習に集中して取り組んでいきましょう。 ♪『私は旅人』の暗譜も宜しくお願いしますよ〜☆      ソプラノ Y・K
2008 年 10 月 04 日( 土 ) 練習日記No41
11月1日のチャリティ音楽会に向け、今週は東京から作曲家の天田氏をお迎えしての特別練習が、15時から草津のT中でありました。練習はまずいつも通り音楽監督の指揮で演奏し、その後それを聴いた天田氏から注意や指示等を受ける形で進みました。曲の作り手の思いは楽譜上の記号などで表され、通常練習でははそれを読み取って音楽監督や顧問を通し団員に伝えられますが、今回は天田氏から直接その意図や思いの説明を受け、よりはっきりとしたイメージを持って曲の演奏に臨むことが出来る様になったように思います。また、天田氏の説明や支持は明確で、指導中のお話も楽しく和やかな雰囲気の中、とても充実した内容の練習となり、練習後の懇親会でもお話しが弾み、宴は遅くまで盛り上がったようでした。さて、練習は本番まで後4回となりました。今回の練習で新たに追加された事や変更された部分などをしっかり確認し、次回からの練習では今まで以上に集中し、さらに良い演奏が出来るよう取り組んでまいりましょう!                 ソプラノ  Y・K
2008 年 09 月 27 日( 土 ) 練習日記No40
先週は長時間の練習、お疲れ様でした。大変でしたが詰めた練習ではグッと成果が上がるようです。まぁ上がった所からしばらく間が空くと、また元へ戻ることもありますが、そうもしてはいられない時期に来ています。暗譜もあります。とにかく集中して練習に取り組んでまいりましょう。☆〜さて今週は【四季の恵み】を中心に【シャローム平和】を、そして『わたしは旅人』は全体を1度通しました。 ♪【四季の恵み】では、*失速しない・・例えばP2の中段からの「みめぐみのーひかりーのなかでー」の、のばす部分など特に注意 *響き・・母音の響きに到達するのが遅いので、和音の重みがなかなか出ない(〔C〕の冒頭「和音の厚みを感じて」などの指示あり)響きに早く持っていけるよう、またその保持も意識する *子音・・P1下段「<」のあとの「mp」では、子音を立てるけれど母音が大きくならないよう注意する(例えば歌詞「はるのおとずれ」の「Ha」や「かすかに」の「Ka」など) *アクセント・・P2の上段「主・地・つく」などは音が大きくなってもいいつもりでしっかりアクセント付ける また、P3の〔D〕の「ひとはみな」の「Na」「くさのごと」の「To」などはアクセントの形「>」どおり、いったん弱くなってから・・をもっと意識して *テヌート・・テヌートが付いているところは、より母音の長さを確保するつもりで ♪【シャローム平和】からは *「平和」と「平安」しっかり歌い分ける *「それはーキリストー」でのばして歌い切る箇所はしっかり頑張る(特にソプラノ) *〔C〕のmp→mf→f→dim、次はmf→f→頂点があってdim・・などの音楽の進行・形を頭に入れておく *「GaやGe」など鼻濁音にもっと注意する ♪『わたしは旅人』では *P14「ながらのくひは かたらねど」は楽しげに、でもずっとmpで「mp→mf→f」と大きくなる、このパターン多し! *あまりビブラートがかからないように *ハミングは鼻腔空けて・・等々の注意がありました。新たなものもありますが毎回なものもあり・・・なるべくその数を少なくしていけるよう、特に『わたしは旅人』は暗譜です。早めに楽譜を外して練習に臨める様、しっかり前を向いて気持ちを揃えて歌えるよう(もちろん指揮を見てって事!)あと1ヶ月頑張りましょう!!
   ソプラノ  Y・K
2008 年 09 月 20 日( 土 ) 練習日記No39
今週は草津市のT中の音楽室をお借りして、15時から特別練習がありました。最初に発声も兼ねながら、【アンセム平和の祈り】を言葉の頭だけ「マ」で、後はずっと「ア」の母音のまま繋ぎ、アクセントが言葉の頭に来るよう、音の高低で歌詞やフレーズが切れないよう、また楽譜に書かれている「グレゴリアン調」にということなどを意識しながら、マ唱から段々と「強弱」や「息の使い方」に注意し、最後は「歌詞を付けて」歌う練習を時間をかけていたしました。あと続いて【シャローム平和】【琵琶湖の畔】【長等の桜花】【三井寺の鐘】を、通しながら不安な箇所などを部分的に取り出して仕上げる内容の濃い練習となりました。通常より長い練習でしたが、集中した分の効果はあり、随分良くなって来たようです(細かい注意はまだまだありますが・・)。ただ練習全体を通して感じたことでもあり、注意するよう言われたことは *配慮が足りない「強弱・息の使い方・アクセントは語頭・音符のばす長さ・フレーズ感」など、さっき出来た事が次は出来ない *「音楽が最終どのように動くのか」など、そういったことを考えて欲しい でした。今回発声も兼ねてでしたが、歌い初めに時間をかけて練習したことも含め、細かな指示や注意をどうすればいいのか、を自分なりに考え、復習しながら頭に入れたり、見やすい楽譜への書き込みなどの工夫や色々がもっと必要だなぁ・・と思いました。たくさんなので大変ですが、来来週は今週と同じ時間から、同じT中で作曲された天田 繋氏を迎えての特別練習です。頑張りましょう、皆さん! ♪さてさて、前半練習が終わって休憩のあとでしたが「大中 恩」さんの『おしまづき』をいう作品のなかから【夙】という曲を歌いました。とても柔らかい、優しい感じの曲でしたが、次回の音楽会で演奏する曲の候補として上っているようです。またそちらの楽譜も気分転換に?ちらっとのぞいておいて下さいね。では、次回の練習は通常通りのレク室です。朝夕の寒暖差に喉や体調を壊さないよう充分注意してお過ごし下さいませ。             ソプラノ Y・K
2008 年 09 月 13 日( 土 ) 練習日記No38
今週は先週の予告通り『わたしは旅人』の中から【長等の桜花】【三井寺の鐘】の2曲を練習をしました。 ♪【長等の桜花】では *8分の6=2拍子で *拍子に流されないでもっとフレーズ感を持って *強弱にもっとしっかり注意する *音の長さ、パートへの音の受け渡しなど、もっときっちり *鼻濁音(鼻母音)しっかり鼻を通して *男声音の後出し多いので気をつけて *P11は フレーズ感に注意、下段ソプラノ「さくらと」=ちゃんとfに聞こえる様に *P12は 「さくら」の「さ」の出だしははっきり *「poco accell」から「piu」「molt piu」とテンポが上がっていくのに乗っかる、段々華やぐ感じを表現 *「さくらのるつぼ」は切らずに続けて *P14〜は「宴の場」音程は外さずハメ外す感じ *間に休符はあるけれどもっとフレーズつないで *「かたらねど」=ソプラノだけ動くのでしっかり *P15「そらのかなたより」fで動いて *P15の最後〜P16の「こえはたのしく・・」=ソプラノとテナーはメロディ、しっかり ♪【三井寺の鐘】では *P17から 音つないでブレスは指示通り *P18の頭「ねんぶつ」の前はブレスなし *テンポ指揮にあわせて *「かねのねひびくさいきょうじ」しっかり<> 付ける *P20の「近江八景」のハミングでは、出だしは音をつなぐ感じで、明るく可愛く20代のつもりで・・と 多少難しい御注文を頂きながら歌もなんとか最後まで歌いきり、練習は終了いたしました。 今回この2曲を初めて歌われる人も多いようです。音取りなど、経験済みの団員の皆さんは是非頑張ってください。尚、「近江八景」のソプラノのハミング部分は「次週までに暗譜!」と顧問から宿題が出ています。 それから、練習会場が変わっています。どちらもお忘れなくですっ〜☆   ソプラノ Y・K
2008 年 09 月 06 日( 土 ) 練習日記No37
9月に入り長く雨の日が続いていましたが、幾分落ち着いてきたようです。不安定な気候で身体もその変化について行くのがやっと・・な感じですが、身体の為にも喉の為にも睡眠を充分取って体調を整えて下さいね。今週の練習はまず、発声にお馴染みの【故郷】を歌った後、天田繋氏の【アンセム平和の祈り】を前回までの練習の中で、難しいと思われる部分を中心に取り出し練習しました。既にたくさんの指示や注意が出ていますが、新たに言われたこととして ♪ *P4の1段目の「ひかりを」のmfから < でfに持って行くところソプラノしっかり *「もたらすーことが できますーように」の「す」の後に来る「こ」と「よ」はマルカートになってもいいので少し立てる感じで *「す」の発音=「S(U+O)」 *「たすけみちびいてください」のテナー、同じ音しっかり保持!、「ください」は無欲な感じで *P5の女声「かみよ」のアルトからソプラノへの受け渡し部分はアルトが「鐘」、ソプラノはその「響き」のようにmpとppの大きさの差(3つ分)をしっかりだして・・などがありました。 「シャローム平和」も〔B〕のバリトンのソロ部分は飛ばしましたが最後に歌い、強弱の変化やテンポに注意して歌うよう注意がありました。 ♪次週は『わたしは旅人』から【長等の桜花】【三井寺の鐘】を練習する予定です。なかなか注意事項が多くて大変ですが、本番に向け作曲者の天田氏をお迎えしての練習も予定されているようです。少しづつでも歌いながら、音楽の形も同時に覚えていけるよう集中して取り組んでまいりましょう!!          ソプラノ Y・K
2008 年 08 月 30 日( 土 ) 練習日記No36
日中はまだ暑いですが、朝夕は随分涼しくなってきました。8月最後の土曜日、今日は天田繋氏の【四季の恵み】を中心とした練習となりました。〔B〕から〔C〕〔D〕と順に、音や注意事項の確認をしながら最後まで通し、ラストに【平和の祈り】を歌って練習は終了しました。。前からも言われていますが、短いフレーズの中にたくさんしないといけない事が詰まっているので、ボーっと歌っているとその所は終わっている・・ってことになり兼ねません。また今回の練習の合間にも、音楽監督からとても細やかで、たくさんの指示や注意などがありました。音はもちろん「音楽の形」を早く覚えて、意識の切り替えや曲の頂点、ポイントとなる部分がきちんと表現出来るように、そしてメリハリのある演奏が出来るよう、常にいろんな事を意識していないといけない曲だなぁと、またあらためて思わされた練習でした。 ♪〔B〕では *「見上げるこずえ」の音の高くなる「げるーこずえ」で大きくなるのではなく、前のフレーズをdimした感じに終わり「見上げる・・」に入る *「待ちわびた 春の訪れ」の「< >」しっかり膨らんですぐmpになる形とハーモニー崩れないよう注意 *1〜4番まで同じように歌う ♪〔C〕は *アクセント・テヌートしっかり付ける(もっとディフォルメ) *アクセントは1つ音量が大きくなるつもりで *ブレスは楽譜通り、2分音符の後はブレスしない、でもズルズル引きずった感じにはしない *「主のあわれみ」「主」、「われら祈る」の「祈る」は大事にきちんと聴かす *「みめぐみの光のなかでー」の「で」でdimしない、ずっとfで次につなぐ ♪〔D〕は *「人はみな〜」は「<」dimしない *P5で、付点にテヌート=音を保持して *P4から音楽の構成を考えて歌う 上段男声メロディ→下段女声→P5同格→「ここに今生きる」で集約される・・・などなど、たくさん気をつけないといけないことがありました。とても1度では覚えられませんが、しっかり楽譜を見直して確認しながら・歌いながら、1つずつ覚えていきましょう。夏バテしてるヒマはありませんよっ!?
    ソプラノ Y・K        
2008 年 08 月 23 日( 土 ) 練習日記No35
先週1週お休みでしたが皆さんいかがお過ごしでしたか?良い夏季休暇となったでしょうか?逆に疲れた〜って方もおられるかも知れませんが、今週からまた通常に戻ります。暑さに負けず頑張って前に進みましょう。さて今週の前半は発声として、アルデカルトの【Ave Maria】シューベルトの【Sanctus】【Zum Eingang】などを歌い、後半は天田繋氏の【四季の恵み】と、パレストリーナの『ミサ』から【キリエ】【グロリア】【クレド】の3曲の音取りをしました。♪発声での注意は *「音を置く」のではなく息を吐き続けてベッタリとつなぐ *音が失速しないよう *口の中をしっかり開ける(容積を一定に!) ♪【四季の恵み】では *〔A〕から ・音符と音符の間つないで空けない、でもテンポは引きずらない ・鼻濁音に注意 ・3番の歌詞「こえ」の「こ」と「え」の音色そろえて *〔B〕は ・ずっと「ドルチェモード」で ・言葉大事に *〔C〕 ・2分音符はめいっぱいのばす ・アクセント忘れず ・指示以外のブレスはカンニングブレスで ・〔C〕〜〔B〕へと戻る時の切り替えに注意 *〔D〕P5の真ん中「御名をたたえつつ」ここだけレガート気味に、あとマルカート・・などの注意がありました。 ♪【パレストリーナの『ミサ』は今回【クレド】の音取りは初めてでしたが、他の2曲とあわせ、3曲とも一応最後まで通すことが出来ました(クレドは長かったです・・)。出来ればどの曲も、次回までに今日の課題などを思い出しながら楽譜に目を通す機会を持てるといいかと思います。では暑さもあと少し・・8月後半はお疲れも出てくる時期ですが、栄養と休養をとりながら乗り切って、来週も是非出席して下さいませ!!
     ソプラノ Y・K

2008 年 08 月 16 日( 土 ) 今週はお休み
♪お正月とGW、そして夏の・・と年に数回しかありませんがこの時期は例年ライゼの練習はお休みとなっています。お忘れなくよろしくお願い致します。次回の練習は8/23(土)となります。ではせっかくのお休み、団員の皆様には、良い休暇をお過ごしくださいませ!
    ソプラノ Y・K
2008 年 08 月 09 日( 土 ) 練習日記No34
暑い日が続きます。熱中症などの症状で倒れたり・・そんなニュースもちらほら聞かれています。皆さんもお腹を壊さないよう冷たい物に気をつけながら、水分を充分取るよう心がけて下さいね。さて今週は天田繋氏の曲の中から【アンセム平和の祈り】を中心とした練習をしました。♪〔A〕の部分では *ゆらゆら揺れない、でこぼこしない、ブレスの位置では合間を開ける *「平和の使いとしてください」の(p)「してください」は、もっと静かに頭を垂れた感じで ♪〔B〕は *ベースの「問い」と上3声の「答え」の形を、前半4回、後半3回では、後半の方がやや早く答えの出る感じで(テンポ感大事に強弱をつけ)救いや希望の光のようなものを表現する *「もたらすことができますように」のマルカート→タイ→レガート部分はタイで表現切り替え、強弱も忘れず! ♪〔D〕は *言葉を立てて、言葉の意味を思って歌う・・etcなどの注意に目を向けながら頭から〔E〕の前まで通す練習をし、最後は同じ天田氏の「美しき大津」を歌って練習は終わりました。♪最後に「この曲は1つ1つの音をしっかり取って歌う、という風ではなく場面のイメージ、それぞれの場面や風景をしっかり表現していかないと美しさが伝えられない曲」と音楽監督からお話しがありました。細かな注意が本当にたくさんあります。なるべく早く音や歌詞を覚え、音楽の作りや形にも目を向けられる余裕をもたないとなぁと思います。本番は11月の頭です。暑い中集中するのも大変ですが、頑張ってまいりましょう!!                    ソプラノ Y・K
2008 年 08 月 02 日( 土 ) 練習日記No33
8月に入りました。この時期になると夕立も時々みられますが、この頃の夕立はスケールが大きいというか、1度降り出すとなかなか止まなくて移動にも困る時があります。出来れば土曜の夕方はお天気であって欲しいところですね。さて今週は前回配布された楽譜を使っての発声から始まり、前半は天田繋氏の【アンセム平和の祈り】を、後半はパレストリーナの『ミサ』から【グロリア】をS顧問の指導で練習しました。♪発声では、アルデカルトの【Ave Maria】シューベルトの【Sanctus】【Zum Eingang】を *ブレスは一瞬で、休憩しすぎない、などを注意しながら歌詞を付けて歌う練習をしました(【Zum Eingang】はマ唱) ♪【アンセム平和の祈り】では *[グレゴリアン風]のところは、朗々と、なめらかに、淡々と ・ブレスの位置に注意 ・怖い顔しないで *[B]では 「いさかいのーあるところに」=切らないでつなげる ・「ゆるしを」の「ゆ」=「Yu」と聞こえるよう ・「もたらす ことが できます ように」の「マルカート→レガート→・・・」の歌い分けをきちんと ・テンポの揺れと強弱にも注意 *[C]は きれいに *[D]は2拍子! *[E]は 付点2分音符たっぷり、ギリギリまでのばす(「えいえんのー」など)・P9→P10は きれいに移る ♪【グロリア】では *出来るだけ角を作らないよう注意しながらマ唱で歌う練習をし、最後は【Sanctus】で締めくくり今週の練習は終了しました。【アンセム平和の祈り】は短いフレーズの中でも細かい指示がたくさんあり大変です。新しい曲も音取りから歌詞を付けての練習へと進んで行きますが、まずは正しい音程で歌えるよう、汗をかきつつ頑張ってまいりましょう!     
   *〜8月の練習予定〜*                           2日・9日・23日・30日は通常通り 
  ☆16日 は お休みします ☆  
    お間違えのありませんよう・・      ソプラノ Y・K
2008 年 07 月 26 日( 土 ) 練習日記No32
暑い日が続きますが、お子さんやお孫さんの居られる家庭では長い夏休みに入り、宿題や課題、お休みの計画やらでなんとなく気ぜわしい毎日が始まっているかも知れませんね。さて、今週は新しく用意された混声四部の楽譜、アルデカルトの【Ave Maria】、シューベルトの【Sanctus】、【Zum Eingang】、J.S.バッハの【choral】の4曲を、前半に発声を兼ね、口の中をしっかり開けるよう意識しながら(中にたまごが入るくらいのイメージを持って)練習しました。♪【Ave Maria】では ・センプレレガートで ・「Maria」と「gratia」の「a」の前には「j」(わたり音)が入り、なめらかに柔らかく(ja)と発音する ・「jesus」は「イエズス」と濁らず「イエスス」と発音する・・などの指示があり、どの曲も ・pモードのところはpで、fモードのところはpから切り替えてちゃんとfで始め、またpに戻るところは sub pの感じでpに戻る ・pでも張りのある響きで・・などに注意しながらマ唱での音取りから【choral】以外は、歌詞を付け歌うところまで練習しました。 後半はパレストリーナの『ミサ』から【キリエ】と【グロリア】を、【キリエ】は前に1度練習しているので、音の確認をしてから歌詞を付け、【グロリア】はマ唱で ・ブレスの位置は言葉の切れの良いところで ・八分音符、遅れないようにゆったり(急がない)・マメに息をつないで、声を起こして・・などに気をつけながら練習し、最後は前半に練習したアルデカルトの【Ave Maria】を歌い、7月最後の練習も終了しました。♪来週から8月に入ります。暑さもまだこれからですね。疲れやすい時期でもあります。よく食べ、よく寝て、みなさん暑さに備えて下さいませね!!
         ソプラノ Y・K


2008 年 07 月 19 日( 土 ) 練習日記No31
梅雨も明け暑い日が続いていますが、せめて気持ちは涼しく・・ということで?今週もまずは「北の国から」を発声を兼ねて歌いました。この曲は歌詞が「a」やハミングなど殆ど変わらないので、口の形や口の中が歌っている時どんな状態になっているのか、など意識しながら「音が飛ぶ所はなだらかに」「喉を柔らかく保てるように」「「a」は明るく!」歌う練習をしました。その後11月の天田氏のコンサートで演奏予定の【シャローム平和】と【長等の桜花】の2曲を練習しました。【シャローム平和】では『音楽の楽しさをどこに見つけるか・・』を考えながら *「シャローム」の「シャ」の「S」は『ミサ』の【サンクトゥス】でも言われたように早めに「S」を出す、「ム」もはっきり口を閉じて「ム」と *f→mf→f→mpなど強弱の変化を確実に *「<」の途中で音が弱くなったりヤセたりしないで歌いきる(<は計画的に)。【長等の桜花】では *歌詞を読んで、作者が想像したり思い浮かべた情景や思いを、(例えばP12のように、段々「accell・・」することで気持ちの高揚を表す・・など)曲の作りに目を向けながらその中でたっぷり表現していくことが大事・・等々のお話のあと、最後は「私は旅人」の終曲【美しき大津】を歌い練習は終了しました。音取りも1曲づつ順調に進んでいます。男声では練習1時間前から集まって毎週どこかがパート練習をやっているようです。暑さに負けていない熱心さです。この調子でこの夏の暑さを、試行錯誤?の音取りの時期を、どんどん乗り切ってまいりましょう!!        ソプラノ Y・K
2008 年 07 月 12 日( 土 ) 練習日記No30
早いもので音楽会からすでに2週間、今週も11月の≪チャリティ音楽会≫に向けての練習がありました。まずは先週同様『北の国から』を歌い、天田氏作曲の『四季の恵み』『シャローム平和』の2曲を中心とした練習があり、今日配布されました来年の音楽会で演奏予定の曲、パレストリーナの『ミサ』から「キリエ」と「グロリア」を後半に少し練習しました。発声を兼ねた ♪『北の国から』では *「a」の音は頬骨上げて「o」にならないよう(日本語のaはoに近い)「a」が「hum」になっても口の中(共鳴するところ)は一緒で。 ♪『四季の恵み』は *ドルチェ・マルカートにうたう *スラッシュ(//)に注意。 ♪『シャローム平和』では *音符分いっぱい、充分のばして。 ♪パレストリーナの『ミサ』では *縦の小節線が無いような、音符の長さ分ベタ〜ッとのばして、音符に角をつけない、そんな歌いかたで *音符を歌う、拍子を歌うという概念を捨てる・・などの指示がありました。♪通常ライゼの練習では、まずは音取りから始め、歌ってみて音の不安な箇所は全体やパートごと、必要に応じて再度音を確認しながら次へ・・と進んでいます。もちろん初見ですらすら〜っと歌える人も中には数人いますが、殆どの団員はそうやって地道な作業の積み重ねで歌えるようになって行きます(その結果の音楽会ですから!)。そして只今その真っ最中です。一緒に歌ってみたい・・とお考えの方にはこの時期がチャンスだと思います。見学も何度でもOKです。是非1度会場にお越し下さい。 ☆〜団員一同、心よりお待ちしています〜☆   ソプラノ Y・K
2008 年 07 月 05 日( 土 ) 練習日記No29
皆さん、先週の音楽会お疲れ様でした。なんと今回は近年では最高の、870名ものたくさんの方が演奏を聴きに来て下さいました。いろいろ反省はあるものの、たくさんの方に支えられた、とても充実した音楽会を開催することが出来ました。さて音楽会も無事終わり、今週からは次のステージ、11月1日に予定されている≪天田繋氏 チャリティコンサート≫に向けての練習が始まりました。このコンサートでは、音楽会でも取り上げた天田氏作曲『わたしは旅人』全曲と、3曲が1冊になった楽譜の『アンセム 平和の祈り』『四季の歌』『シャローム平和』の合唱曲をライゼが演奏する事になり、昨年から少しづつ練習を始めてきましたが、今年に入ってからは公民館の記念行事や音楽会の練習もあり、随分久しぶりの練習となりました。始めに皆さんよくご存知の、さだまさしさん作曲『北の国から』を発声を兼ね、まず音取りから始めてハミングや「A」や「LaLa・・」の歌詞通を付け、強弱も付けて最後まで歌い通しました。次に『平和の祈り』を、以前に音取りはしてありましたが、パートごとに確認しながら音を取り、歌詞を付け、強弱などにも注意しながら最後まで音取りは進みました。『平和の祈り』では *P1の「平和の使いと/して下さい」の言葉を大事に ・「私が にくしみ・・」の「が」はたっぷりのばす *P2上段「してください」のpはもっと抑えて *P4の「もたらす/ことが〜〜〜」(あと同パターン)の「マルカート/レガート」の違い出して、強弱にも注意して などの注意がありました。そうそう『北の国から』の楽譜はこれからも発声用として使って行くので、毎週持参して下さいとのことでした。 さあ、2曲とも音取りも一通り済ませ順調なスタートとなっています。一緒に歌ってみたいなぁ・・どんな感じかなぁ〜、と思う方には絶好のタイミングです。HPをご覧の方、思案中の方、どうぞ1度練習会場にお越し頂き、☆〜まずは見学から、是非是非!!お待ちしていま〜す☆ ソプラノ Y・K
2008 年 06 月 29 日( 日 ) 「音楽会」いよいよ本番!!
本日は私達「市民合唱団コールライゼ」の『第35回音楽会』が大津市民会館の大ホールで開催されました。事前の天気予報では当日は悪天候・昨夜も雨で、今日も開始1時間前には雨足も強かったようですが、そんな中でも本当にたくさんの方が演奏を聴きに来て下さいました。 第1ステージは信長貴富編曲の、無伴奏混声合唱による日本名曲集『ノスタルジア』を、第2ステージはモーツァルト作曲『Missa brevis in D』、第三ステージは小林秀雄作曲の混声合唱曲集『落葉松』を、そして第4ステージには『コールライゼ湖国を歌う』と題し、「琵琶湖周航歌」を始めに滋賀県出身の天田繋氏作曲、混声合唱組曲「私は旅人」」より『琵琶湖の湖畔』『美しき大津』の2曲と、青島広志氏作曲「みずうみの歌」より『湖国から愛をあなたに』『みずうみの歌』と滋賀や大津、また琵琶湖にちなんだ4曲を演奏しました。アンコールにはあまり馴染みはないようですが、曲の紹介も兼ね、滝廉太郎作曲の『雪』を歌い、最後は会場にお越し頂いた皆さんと一緒に、第1ステージでも歌いました滝廉太郎オリジナルの『花』の大合唱で締めくくられました。ステージ終了後は団員一同が一目散でロビーまで駆けあがり、好例となっていますロビーコールに、暗譜で歌える数多い?曲の中から「琵琶湖周航歌」などを本番を終えた安堵感と、会場に来て頂いた皆さんとの一体感の中、気持ちよく歌い上げ1年半ぶりの音楽会は無事終了致しました。皆さん、どうでしたか?本番、楽しめましたか?1年半ぶりの音楽会でしたが、間にはアーカスのイベントやカルミナなどあり、結構忙しいスケジュールでした。本番が近づくにつれ、音やテンポ、発音・歌詞・暗譜等々、たくさん課題はありましたが、じょじょに良い形で仕上がり、やっぱり本番が1番でしたね!音楽監督や顧問の長〜い忍耐と熱心な指導(時々アメとムチあり♪)、そして団員一同の熱意と日々の努力があってこその本番だったと思える音楽会でした。本当に皆さんお疲れ様でした。また音楽会を開催するに当たり、お世話になった関係者の皆さん、ご協力頂いた市民会館のスタッフの皆さん、そして団員をいつも練習に送り出して下さるご家族の皆さん、会場にお越し頂いた870名あまりの皆さん、本当に有難うございました。さて、音楽会は終わりましたが、来週からは11月の天田繋氏のチャリティコンサートに向けての練習にはいります。なかなか忙しいスケジュールですが、またみんなで頑張ってまいりましょう!!          ソプラノ Y・K
2008 年 06 月 28 日( 土 ) 練習日記No27
本番をいよいよ明日に控え、今日は前日リハーサルが16時から、市民会館の大ホールでありました。本番に向けホールでは市民会館のスタッフの方による舞台の仕込みなどが午前から始まっていて、団全体の練習の前からピアニストのOMさんも、本番用のピアノでの練習、幹事の人は会場の設営など早くから準備も進められていました。ホールでの練習は初めてなので、音楽的な事柄以外の団員の舞台への出入りや立ち位置の確認から、照明などの打ち合わせも含め、1ステからアンコールまで順に確認しながら練習が進められました。歌の方は1ステの練習の途中から声も良く出るようになり、いつものレク室とは違ったホールの空間にも慣れ、いくつか注意点はあるものの良い感じに仕上がっているようでした。暗譜でアカペラの『ノスタルジア』がまず最初ということで不安も多いステージですが、音楽監督の「明日は絶対音は下がりません。僕は予言者ですから」の言葉に笑い和みながらも「本番意に強いライゼ」の皆さん?、妙に安心・納得していた様子でした。2ステの『ミサ』は正確な発音・語尾語頭の処理・子音より母音の立ち上げを早くたっぷり、母音でつなげ響かす。3ステ『落葉松』ではブレスの位置守る、言葉(特に固有名詞)大事に、同じフレーズの繰り返しでは、その中の違いをしっかり出す、『ミサ』『落葉松』での共通点としては、1曲ずつが違う独立した曲、別のパフォーマンスを。4ステ『滋賀の歌』では、何度か歌ったことのある曲だが、強弱をしっかり付けて、フレーズ感もって、言葉・歌詞(曲のポイントとなる)しっかり大事になどの指示・注意があり、本番前ということで、練習はいつもより早い時間に終了しました。最終、明日の朝からもう1度ゲネプロで練習する機会もありますが、泣いても笑っても明日が本番です。皆さんそれぞれ違いはあるでしょうが、不安な事はなるべく解消して、良い表情で本番のステージに立てるよう頑張りましょう! ではっ、明日よろしくお願い致します!          ソプラノ Y・K
2008 年 06 月 22 日( 日 ) 特別練習と滋賀県合唱祭!!
今日は毎年出演しています滋賀県主催の『合唱祭』が午後からあり、せっかくみんなが揃うので出演までの間、瀬田東公民館をお借りして特別練習がありました。通常練習のレク室より響きのある会場で、本番に少し近い環境で『ノスタルジア』『湖国の歌』そして今日の本番前、最後に『ミサ』の【グロリア】と【クレド】の練習をし、自動車をみんなで乗りあわせ会場を移動、合唱祭本番に臨みました。午後からの練習で充分声の出る状態だったのと直前の集中練習のおかげか、リハーサルでもいつもより良い感じで歌え、本番では更にホールの響きの後押しもあってか、今回は35回連続出演の表彰に加え、合唱祭賞を頂く事が出来、本番に向けて幸先の良い結果、またよい励みと勢いになったように思います。皆さん、すでに本番のような長時間の練習、本当にお疲れ様でした。前日からの疲れも見えない演奏でした。さあ、良い結果のイメージを持って、ここから更に練習、暗譜を重ね、より良い演奏を会場にお越し下さる皆さんに聞いていただけるよう、最後のスパート宜しくお願いします!!           ソプラノ Y・K
2008 年 06 月 21 日( 土 ) 練習日記No25
まだまだと思いながら、あっという間に本番1週前になり・・といった感じですが、程よい緊張感のある中(たまには大爆笑!!なんてこともありながら)集中した練習が続いています。今週はアンコールの曲滝廉太郎の【花】と【雪】、『ノスタルジア』【琵琶湖の畔】【美しき大津】【みずうみの歌】『落葉松』『ミサ』の順で練習があり、だいたい毎回全ステージから不安な部分を取り出し、音楽作りの仕上げにかかっています。♪【雪】からは ・6小節と10小節の休み、きちんと取る ・7小節の「みやもわらやも〜」からmfで「おしなべて」はfで ・P45上段ソプラノ<からfで最後までf ・P45「あ〜われかみの〜・・」から最後まではff で歌いきる ♪【花】は ・最初からの「はるのうららの〜・・ふなびとが」まで2小節2小節のフレーズで、2小節目と3小節目の間を続けるつもりはないが、はっきり隙間を入れるつもりも無い言い直す位のつもりで ・P7の「おぼろ月」はp ・ラスト3番「ながめをなにに〜」ではまだritしない、in tempoで ・「たとうべき」からrit ♪【砂山】・P34下段ソプラノ音量注意 ・P34の12小節最後の音とP35の13小節最初の音は大事に(要注意)・P36下段の「かえろかえろ・」〜音量p守る ・「ぐみはら」が「ぐみわら」にならないよう(Hの発音) ・P37の42小節ずっと<して切る ♪【村の鍛冶屋】P23の転調とテンポに注意 ♪【琵琶湖の畔】 ・最初の「霧の中から・・」は言葉通りのイメージでもって歌う ・全般にpもmfも大きく出しすぎ ♪【美しき大津】 ・「おおみのほこり」「ふるさと」「このまち」などの言葉大事に ・P27からは前の4分の4から8分の6への拍子感の移行を感じられるよう ♪【みずうみの歌】・pとfの違いだして ♪【飛騨高原】 ・「しらかば」の4回目はf ・P13「ことりのうたも みどりに・・」の間ブレスなしを守って ・生命のいぶき感じて、楽しく ♪【あなたと・・】ラスト「こめながら〜」は9拍のばす ♪【瞳】出だしの「あなた」を「おなた」にしない ♪【落葉松】・「わたしの・・・がぬれる」の「ぬれる」の前はブレスしない、息の音出さない を守って! ・全般的には曲に合わせた顔をして 等々、たくさん指示がありましが、みなさん調子はどうですか? 29日を控え明日は栗東のさきらで、滋賀県主催の合唱祭があります。本番となると衣装は、楽譜は持ったか、靴は?今日は黒黒(白)?と持ち物が気になるものですが、やはり今1番は暗譜でしょう。明日は暗譜ではありませんが、なるべく楽譜から目を上げ前を見て歌えるよう、暗譜に近い状態まで頑張って臨みましょう!                 ソプラノ Y・K
2008 年 06 月 14 日( 土 ) 練習日記No24
だんだんと本番が近づくにつれ早い時間からの高い出席率で、まとまった練習が出来ています。今週は『ノスタルジア』から始まり、『私は旅人』『落葉松』『ミサ』の順で練習がありました。 ♪『ノスタルジア』では ・【ペチカ】のP38、2段目「ゆきのふるよは〜」からソプラノの旋律、響かせて、語尾の処理などももう少ししっかり(リードボーカルとしての役割)・最初の「B.O〜」の部分の<mf>ちゃんとしっかり ・【砂山】P34下段ベース「すずめな〜けな〜け」の<してふくらんで「な」=アクセント>してしぼむ、の形も忘れず ・P34の最後の音からP35の13小節、頭の音のハーモニー大事に! ♪【琵琶湖の畔】は ・P5「しがのみやこよ〜」しっかり指揮みてのばす ・P6「えいこせいすい〜」dim感しっかり、ちゃんとのばす ・「だれにかかたらん」も指揮までのばす ・P8「さざなみの〜」からは起伏激しい ♪『落葉松』からは ・組曲ではなく曲集、1曲づつおのおの独立した別のパフォーマンスを ♪【キリエ】は ・テンポ、落ち着い ・ベターっと音つないで ・最後のsonの「n」口開いて ♪【グロリア】は ・発音が飛ぶ、丁寧に、母音早めに立ち上げて ♪【クレド】は ・もっとドラマティックに、ストーリー大事に、ポイント合わせる ・発音ミス多い などの注意がありました。まだ練習なのでミスがあっても良いのですが、うっかり忘れた・・楽譜をみて指揮を見ていなかった・・的なミスも多くみられます。揃って出るところや大事なポイントなどは、できるだけ指揮を見るように楽譜の持ち方にも工夫をしてくださいね。さて、毎回練習後に発表されます客席の集客状況は、近年にないほどの(いや、初めて?)満席に近い状況のようです。良い音楽がお届けできるよう、最後、もうひとふん張りです!!          ソプラノ Y・K
2008 年 06 月 08 日( 日 ) 特別練習です!
今日は昨日に引き続き、T中学校をお借りしての特別練習がありました。まずはアンコールの曲、滝廉太郎のオリジナルバージョンでみなさんお馴染みの【花】と【雪】から始め、『ノスタルジア』『ミサ』『落葉松』『わたしは旅人』は通して、ダメな部分は取り出して繰り返し・・の練習をしました。 オリジナルの ♪【花】からは ・休符はちゃんと休む ・音符は長さ分のばす ・「かいのしずく」はフォルテ ・「はなとちる」の「は」はちゃんと「は」という(あなとちる、にしない) ・スキップとそうでないところの違いきちんと出して ・「たとうべき」は大事に、たっぷり歌う  ・「くるれば昇る」=mf「おぼろ月」=p、(mfとpの差は2つ)その差出して ・3番の出だしだけf、他はmfその差も出して ♪【雪】は ・P44のベース「しろがね〜・・」から各パートにリレーしながら8小節かけてfに持っていくという形をしっかり意識して ・P45のソプラノ「<f」意識して、「ひかりや」で引かない(dimはどこにもない) ♪『わたしは旅人』では ・P3の「琵琶湖周航歌」のハミング大事に ・P6「えいこせいすい〜」はffから>でしぼってp、「せいすい」で言い直すがブレスはなし ・P8中段アルトの「さざなみの〜」もっとppから始まって<sf>  ・P8下段「いまにつたえる〜」はMeno mossoというよりテヌートのつもりで丁寧に、ゆっくりなりながら<>  P26「このうるわしさの〜・・」からpp優雅に、歌詞しっかり ♪『ノスタルジア』『ミサ』『落葉松』からは ・発音や音色、語尾の処理、響きをもっと意識して大事に歌う事や、強弱の対比、差をもっと付ける、音符の長さ分のばす 、曲の構成を覚えておく などの注意がありました。5月からの特別練習などでの詰めた成果が出てきてだんだん良くなってきているようです。あと少し、暗譜も含め頑張って取り組んでまいりましょう。          ソプラノ Y・K
2008 年 06 月 07 日( 土 ) 練習日記No22
いよいよ6月に入りました。今週は前半『滋賀のうた』より【湖国から愛をあなたに】【みずうみの歌】と、アンコール曲から滝廉太郎の【雪】を、後半には『落葉松』と『ミサ』の練習をしました。どの曲も音や歌詞が随分付いてきているようですが、毎回注意される箇所がいくつかあります。注意や指示があったその部分は注意を忘れないよう、また後からでも分るようきちんと印を付けるなど、各自で工夫をお願いします。 ♪【湖国から愛をあなたに】では ・P40の先に女声、次に男声とはじまる「私の〜(わたしのー)思いを〜(おもいをー)」とP44の「いつの日にか、あなたと〜いつの日か・・」の「かけあい」する箇所ははっきり ・P43男声「みずうみ」の「み」の前に「n」を入れて「んみずうみ」にしない ・P44男声「ちりばめるよる」は慌てずに ・P44「スカイウェイの夜を〜」からはしっかりしゃべる ・P45男声「あなたに」の「あ」しっかり合わせて P47「に」の「のばし」は最後響きを残すつもりで  ♪【みずうみの歌】は ・P52「よろこびも悩みも〜」からはうねりを持って ・P53中段の「うみ」は、あまり飛ばずに ・下段の「うみ」は「このように(>)」歌って ・P54「うみが豊かな・・・」からはしゃべらないといけないので浅くなりがち、深くしっかりしゃべる ・P58上段の「うみよーうみよ」と下段の「ははよーははよ」はどちらも1回目はf2回目はmf ♪【飛騨高原の早春】では ・P8の「しらかば(4回目の)」=fです、疲れない・忘れない ・P5「春は5月」ゆっくりテヌート響きたっぷりと ♪【あなたとわたしと花たちと】では ・フォークソング的に ・P23上段「歌を歌って・たびにでかけ・・」の「たび」の前はブレス無し ・P23ソプラノ「やさしくあいを」の「や」の前に「ん」入れない ・P24「こめながらーー」の「ら」=8拍+1拍分たっぷりのばす ♪『ミサ』ではいつものように発音などの注意がありましたが、今回は曲の「起承転結」を考えて、という指示がありました。月末の本番まであと3週ほどですが、5月同様「特別練習」があるのでまだまだ時間はあります。会場にお越し下さる皆さんにより良い演奏を聴いて頂けるよう残りの時間、集中して練習してまいりましょう!                  ソプラノ Y・K
2008 年 05 月 31 日( 土 ) 練習日記No21
今月は5週も練習がある!と喜んでいた5月も今週で最後となりました。音楽会まであと4週、着々と本番の日は近づいてきます。今週は前半に『滋賀を歌う』のステージから【琵琶湖の畔】【美わしき大津】【湖国から愛をあなたに】【みずうみの歌】と『ノスタルジア』全曲を通し(約25分)、後半に『落葉松』全曲と『ミサ』から【Kyrie】【Gloria 】【Credo】【Agnus Die】の4曲を練習しました。 ♪【琵琶湖の畔】からは ・P3「きりの中から〜」は母音の響きの色をそろえる ・P4「こつぜんとあらわれ・こつぜんときえし」の「p<f>」はもっと強弱の差を出してテンポそろえる、「きえし」の「>」は「き」から ・「滋賀のみやこよー」の「よ」、ソプラノ音しっかり上がる、長さ分のばす ・P6「えいこ/せいすい」ブレスは無いが言い直す ・P7「さむきはひらのはっこう〜・・」は音符をたどるのではなく、最初はp→mp→mfと大きくなる事も感じながら「このかぜがーむかし・・」のフレーズに向かって昇って行く、その流れが後退しないように気を付ける ♪【美わしき大津】は ・P22「わたしはーたびびとー」は自然な抑揚 ・P24「ははなるびーわこーはーおおみのほーこりー」は3拍子感じてのばす ・P24「おおつえの〜・・」からP25「ばしょうのように〜」まで、1つの大きなフレーズの中で「うねり」をつくるつもりで ♪【みずうみの歌】 ・P52「よろこびも・・うみよー」の「うみ」=「テーマ」、大事に ・P53から何度も出てくる「うみ」歌い方の違い出して ・P54「うみが・・」の「う」は、深くはっきり ・「わたしたちは・」は言い直して ・「気持ちをそこに/そこに・・」の2回目の「そこに」は揃えて出る ・ P57「こどもにうつくしい」のフェルマータは8分音符くらいの余韻程度 ♪『ノスタルジア』では ♪【村の鍛冶屋】の「ti ki tin」の発音=「ティキティン」が○「チキチン」=×  、P23の中段転調後から言葉しっかり ♪【故郷】 ・P31ソプラノ「わすれがたき・・」苦しそう、頑張って ♪【浜辺の歌】・テンポ引きずらない ♪【鉾をおさめて】・転調しっかりわかるように ♪『落葉松』は ・母音の響きもっと大事に ・味わい持って ・テンポ守って ・サウンドの強弱しっかり ♪【Kyrie】・キリエとエレイソン「e」の発音のちがいに注意 ♪【 Gloria 】 ・明るく歯切れ良く、「Gloria」の言葉大事に ・発音が不ぞろい ♪【Credo】・頭からfで ・言葉と言葉、母音でもっとつないで ♪【Agnus Die】・「bis」などの語尾の処理に注意・・等々の指示や注意がありました。本当にたくさんの注意事項がありますが、まずは楽譜に書き込んで、その形を頭にインプットしてしまいましょう。どうしたら早く覚えられるかって?やっぱり「歌って歌って歌う!」それっきゃないです〜☆ 頑張りましょう!!          ソプラノ  Y・K
2008 年 05 月 24 日( 土 ) 練習日記No20
今週は前半『ノスタルジア』から【村の鍛冶屋】【箱根八里】【砂山】の練習をしたあと、アンコールや4ステのオープニング、ロビーコールの候補数曲を歌い決定、後半はなるべく途中で止めないで通せるよう『落葉松』全曲と『ミサ』から【Agnus Die】と【Kyrie】を練習しました。 ♪【村の鍛冶屋】では ・テンポを保つこと ・母音でしっかり響かせることを意識 ・テンポ(100→110→120)と強弱(mf→mp)の変化をもっと付ける ♪【箱根八里】は ・出だしからの「はこね」のリズム大事に ・頑張り過ぎないよう80%くらい(最高mfくらいのつもりで)の力で響かすつもりで ・「だいとうこしに あしだがけ」はノンブレス ♪【砂山】 ・「るるる・・」のあと「うみはあらうみ・・」の前でブレスの音聴こえないよう注意 ・スラーのところはなるべく角を作らずなだらかに歌う ♪『落葉松』は随分と通して歌えるようになってきましたが、ブレスをしてはいけない箇所で息を吸う音がしたり、音楽が遅くなるのを勝手に早くから予感して歌ったりする箇所がみられました。細かい注意も多くありますが、再度確認して正しい楽譜通り、指示通りの暗譜に注意する必要があるなぁと思いました。また、P14とP31では前と指揮が変わったので、その部分はしっかり指揮を見てそろえていきましょう(分割振りはしない)。 ♪『ミサ』では正しい「発音」と「音符の長さ」分のばすよう注意がありました。アンコールは検討の結果 滝廉太郎のオリジナル曲に決定したようです。これからその曲の練習も加わります。だんだんと本番が近づいてきますが、手元にチケットが残らないよう     *〜 そちらもお忘れなく よろしくお願いしますよ〜っ!! *
                ソプラノ  Y・K
2008 年 05 月 17 日( 土 ) 練習日記No19
前回11日のT中学校での特別練習、みなさんお疲れ様でした。練習も本番まで後10回もありません。音の不安定な曲もまだありますが、全体的には仕上げに向かって何度も歌い重ねていく段階になりました。今週は前半『湖国を歌う』のステージから【みずうみの歌】と【湖国から愛をあなたに】、後半はモーツァルトの『ミサ』を【Kyrie】から【Sanctus】まで、なるべく途中で止まらないよう通して歌う練習をしました。 ♪【みずうみの歌】では ・P48の下段「氷魚 を 追う」でテンポ上げない(クセが付いてしまっているので注意) ・「>」「・」etc・・しっかり付ける ・「8分休符」は結構長い ・「氷魚おおう 船おうかべ」ではなく「氷魚を追う 船を浮かべ」になるように ・P51上段[C]から言葉丁寧に、アクセントなどに気をつけながら ・P53下段[E] Allegro alla marcia からしっかりしゃべる ・P54「うーみがゆたな・・」からはマルカート、4小節ワンフレーズで ・中段「わたしたちは」は言い直す ☆P54から「いけいけ・どんどん」にしない!! ・P55中段「あわせましょう」は最初pで出られるよう、そして順に段々大きく ・下段のritは[F]の1小節前から ・P56上段から「沖の島 コイにモロコ 浜炊きの 匂いに」は言い直すというより意味を考えて歌う ・P56下段最後の「みずうみ うみよ」は遅くならない ・P57の1小節目「よー」はfのまま1小節のばしdimは2小節目から ・[G]の「ほんとうの」ではテヌートするが大きくはならない ・中段「せん こ の」はソプラノ以外は16分音符4つのつもりで歌う ・P58[H]の「うみよーうみよ」と「ははよーははよー」は7小節かけて「<  >」していることを意識しておく ・上段最後の「よ」の2分音符のばした音と次の「う」は同じ音量 ・中段の「びわこよー」と下段最後の「ははよー」のテヌートの表現は前後のうねりの中で違った感じ、大きくするということではない ♪【湖国から愛をあなたに】から ・P37「ふるさとよ みずよー」は「よー」で大きくなるのは×、「みずよー」で「<」、「おおみよー」の「よー」は延々と続くようにずっとのばす、次のP38も同じパターンで ・P41最後の小節「湖国かーらー」は「みずよ つたえておくれー」で「<」して「湖国」の「こ」からf、「湖国かーらー」の「から」で「<」するのではない・・。 後半の『ミサ』から、 ♪【Kyrie】 ・出だしと2回目の「Kyrie」は同量で、しっかり出る ・「e lei son」は言い直す ・P2の「Chiste」は舌巻いてしっかり出る ・下段のアルトの「Kyrie」は束になって、音量たっぷり ・P3下段のソプラノとベースの「Kyrie」の掛け合い、出だししっかり ・「e lei son」の「son」は口開いて「ン(n)」 ♪【Gioria】は歯切れ良く ♪【Credo】・P14「de scen dit」と「de cae lis」のpとfの違い、もっと付ける(「de scen dit」もっとかわいく) ・P15中段「Cru ci fi xus e ti am pro・・」は縦の線そろえて、「e ti am 」の「ti」は「ツィ」、発音正確に ・P16上段「et se pul tus est」「et」でp、「se」から更に小さく 遠くへ飛ばす感じ ・P22上段「pec ca」は「ペカ」でなくちゃんと「ペッカ」と発音する ・中段から「mor tu o rum」はもっと深い響きで ♪【Sanctus】 ・「in ex cel sis」の「cel」は「チェル」ではなく「シェル」とはっきり発音 ・最後に「顔が怖い!」との注意がありました。きっと歌うので必死!!といった余裕の無さがお顔に表れてしまっているのでしょう。ミサは暗譜ではありませんが、どの曲も暗譜に近い状態に持っていかないと、なかなか前(指揮)を見る余裕は出来ません。全部は無理でも「ここは!」っていう所では楽譜から目を離し、前を見られるよう、また上手く指揮が見えるよう楽譜を持つ工夫をそれぞれがしていかないといけませんね。そうやってみんなの息をそろえて、あとの練習に臨んで行きましょう。              ソプラノ Y・K
2008 年 05 月 11 日( 日 ) 今日は特別練習
本日は昨日の夜の通常練習に引き続き、午後1時から5時までの4時間、T中の音楽室をお借りしての特別練習がありました。最初に顧問の指導で発声からカデンツ、そして『ノスタルジア』から【故郷】を歌い、全体を通して「音色が変わらないよう」特に「わすれがたきふるさと」のフレーズは変わりやすいので注意しるよう顧問がら注意がありました。続けて『ミサ』をソリストの部分も入れ全曲通しながら、細かい指示や注意のもと何度も繰り返し、詰めた練習をしました。休憩のあと音楽監督の指導で『ノスタルジア』から【浜辺の歌】【砂山】の練習をしました。♪【浜辺の歌】では ・テンポの中で揺れる、ただしそれぞれ違うので、ちゃんと合わせる ・ソプラノ旋律もっと歌って ・言葉はっきり ・長い音符が長めになってしまうので短い音符を焦って歌ってしまうので注意 ・4分音符のスタートのタイミングをそろえる ・最後だけメノモッソ、あとはインテンポで ♪【砂山】は ・「みんな よべ よべ」の「べ」の音、ソプラノ1しっかり当てて探らない、ソプラノ2、音 揺れないよう ・「よーべー よーーべーー」の2分音符のつなぎで音がやせないよう注意 ・「うみよ さよなら」のところの「< fp」は音が小さくならないようfに持っていく ・「さよなら あした」の部分、ベース、「ああしーたー」と音2つ取らない、リエゾンして「あ〜しーたー」・・などなど細かい指示も出ていました。歌いながら音楽作りが進められていくのですが、まだちょっと時間はかかりそうですが、曲の途中での「ダメ出しストップ」がかかるまで、長い時間歌えるように段々なって行くよう頑張りましょう! 皆さん連日お疲れ様でした〜☆            ソプラノ Y・K    
2008 年 05 月 10 日( 土 ) 練習日記No17
先週はGWの真っ只中にもかかわらず、高い出席率での練習が出来ました。みなさん、後の連休は楽しまれましたか? 今週はまたいつもの大津公民館の3Fレク室に戻っての練習でした。前半は『湖国を歌う』のステージから【湖国から愛をあなたに】【みずうみの歌】【美わしき大津】と『ノスタルジア』から【砂山】【鉾をおさめて】を、後半には『落葉松』の全曲と『ミサ』の【Sanctus】と【Agnus Dei】のP35下段からP36上段までの練習をしました。♪【湖国から愛をあなたに】では ・P42の「あいを あなたに」の3連符はシンコペにしない、3つ目の音符を少しゆっくり歌う感じ ♪【みずうみの歌】は ・P48中段の出だしのfでの「さざなみのー」から次にpで出る「ひお を おう」のfとpの対比しっかりつける ・P52からP53で頻繁に出てくる「うみ」の「う」をもっと響かせる ・P54上段「うみがゆたかな」からはマルカート、言葉はっきりさわやかに ・P55中段「あわせましょう」は半音に注意しながら音程しっかり ♪【美わしき大津】・「はっこう」など言葉の「子音」大事に、強弱つけて ♪【【砂山】・出だしのハミングはずっとべったりでなくスラーごとに少し空けて ♪【鉾をおさめて】では ・ピッチに注意して ・荒くならない ・ユニゾンの所はあわせる ・転調はあざやかに ♪【飛騨高原の早春】では ・P6下段の「はなひらく」の「ひら」は少しテヌート「く」で元のテンポに戻る ・P12上段「5月」もう少しテヌート ・「ことりのうた」から気持ち合わせて ♪【あなたとわたしと花たちと】は ・若々しく、歯切れ良く ・新しい注文「会話調に歌う」 ・P20下段からは「ワクワク」した感じで歌う ・P23上段の「5月」のテヌートはしっかり指揮見る ・ラストは「キラキラ」した感じで歌う ♪【瞳】・出だし「あなたの」「あ」ちゃんとはっきり ・P30下段「しぶき」の「し」は無声音で ♪【Sanctus】は ・格調高く、雄たけばない(特に男声) ・P25下段「Ple ni」のPしっかり発音して(フレーにしない) ・「cel」の発音=「シェル」が○「チェル」は×・・・などの注意がありました。     今までのに加え、新しい注意やお願いもありましたが、何度も繰り返し注意を受ける箇所があります。その部分では特に意識して歌うよう心がけたいですね。ではっ         ☆〜特別練習も頑張りましょう!!〜☆                  ソプラノ  Y・K
2008 年 05 月 03 日( 土 ) 練習日記No16
今週からGW、いつも使用している公民館も憲法記念日ということでお休みの為、今回は瀬田東公民館で練習がありました。例年この時期の通常練習はお休みなのですが、今年は音楽会本番間近ということで参加も多く、今週はパンフレットに掲載するパートごとの写真撮影や、毎月恒例のお誕生日会などがありました。今週は 前半『ノスタルジア』から【故郷】【朧月夜】【箱根八里】、後半は『ミサ』から【Gloria】と【Credo】【Sanctus】【Agnus Dei】の練習をしました。 ♪【故郷】では ・P29中段「かぜにつけても」から「<」して「おもいいずる」に入るところではブレスしてもよいが弱くならない ・P30中段「こころざしを はたして」の「て」の口は横に開かず縦に ・P30下段「やまはあおき・・」からP31の「みずは・・」にかけては段々「<」して突然大きくならず、膨らんだ先にffの「みずは・・」がある感じで、「み」のffと「ず」のmpとの対比もちゃんと意識して ・最後3拍のばしたらあとは段々消えていく ♪【朧月夜】・P25最初のfmp(フェルマータ)の音は強くならない、柔らかく朧月夜の雰囲気出して ・男声の「なのはーな・・」から歌うテンポに注意(「なの」ゆったり歌いすぎ)・P27「さながら かすめる」の「る」の音、ソプラノ2、音ゆれ注意 ♪【箱根八里】・P9「ひるなおくらき」の前でブレスするので音が痩せる、「ひ」の「H」もっと響かせて ・P9の17小節、アルト・テナー・ベースの3対ソプラノ1で歌う所は注意しないと下3つが重くなりすぎる(メロディ立てて)ソプラノ「こけなめらか」はもっと響きを ・「mf・f・ff」のうち特に「f」と「ff」この2つの違いがもっと出せるよう ・P10上段「万夫もひらくなし」の後の休符は「切るタイミング」と「休む時間」合わせる ・P10下段「かくこそありしか」はユニゾン、「か」はアタックにしないよう歌う ・P11下段43小節「たにをとざす」の「とざす」で遅くしない ・P13下段「はこね」ベースから順に出てくるのがわかるように ・ラスト「天下の険」の「天」は響かせて、「険」の「ん」=1拍のばす ♪『ミサ』からは ・言葉のアクセントに注意(たとえば「Qui tol lis」では「tol lis」に、「o mni po ten tem」では「ten tem」など) ・イエス・キリストなどの固有名詞は音は小さくても明確に ・fとpの対比、発音しっかり ・語尾はその拍の中で処理 ・曲のストーリーを頭に入れ情景を思いながら歌う・・・などの注意がありました。『ノスタルジア』でも『ミサ』の後半の曲でも、比較的練習回数が少なめの曲はやはり音がまだ不安定なところがみられました。本番まで1ヶ月、また練習を思い出し、各自で正確な音を出せるよう自習をお願いしますね!!
                    ソプラノ Y・K
2008 年 04 月 26 日( 土 ) 練習日記No15
先週に『音楽会』のチラシ・チケット・ポスターが配布されましたが、今週から本番まで毎週ごと各自のチケット配布枚数を集計し、状況を確認・報告する『音楽会』恒例の作業も始まりました。まだ1週間ですが快調なスタートの人もいるようです。声をかけたり、お誘いするのもタイミングが大事だったりしますが、できる限り最終手元にチケットが残ることのないよう、練習と共に広報活動も頑張ってまいりましょう。 さて今週は、『ノスタルジア』から【浜辺の歌】と【砂山】、『落葉松』から【飛騨高原の春】【あなたとわたしと花たちと】【瞳】、『ミサ』からは【Kyrie】【Gloria】と【Credo】【Sanctus】と盛りだくさんのメニューでした。♪【浜辺の歌】では ・テンポに乗る ・音楽を前倒しに ・母音をしっかり響かす、でも遅れない ♪【砂山】P34固有名詞「佐渡」はっきり ・P37上段最後の「あしたー」短い、ちゃんとのばす ♪【飛騨高原の春】・「しらかばの」と「はだぬくむねを」の間の休符でブレスしない ・何回も出てくる「しらかばのーはだぬくむねを」大きさの違い(mp→ mf→ p→ f)をしっかりつける ・P5「春は五月」など固有名詞はっきり、2回目の「春は五月」は少しテヌート、「五月」からはインテンポ、指揮見て! P6下段「花ーひらく」など2つ振りのテヌートでは充分指揮見て! ♪【あなたとわたしと花たちと】 ・各パートが自己主張するところP21は発音もっと明瞭にfで歌い切る ・P18下段の「五月のー」はそのままのテンポで(テヌートしない) ・P19上段「やさしくー」からMeno mosso、その前から遅くしない ・P23の「五月の」は指揮見て(リズム振り)ゆっくりテヌート ♪『ミサ』ではやはり今までとは違う「濁らない発音」ついて何度も注意がありました。 細かいたくさんの注意が必要で大変ですが、楽譜を見てから気付いていては遅れてしまいます。「音と歌詞」とが頭に入ったら、次は注意事項も含めてそれぞれ曲ごとの「音楽の形」を頭に入れて行く作業に早く進まないといけないなぁと思いました。本番まであと10週もありません。☆〜『音楽会』をする + 「お客さんに来て頂く」ことを念頭に、個々が出来ることをして臨みましょう!!〜☆
                  ソプラノ  Y・K
2008 年 04 月 19 日( 土 ) 練習日記No14
今週は先週お伝えしていた通り、6月の『音楽会』のチラシ・チケット・ポスターが配布されました。練習の前にチケットやチラシを団員の皆さんに配布する為の準備作業がありましたが、参加人数も多く作業もはかどり早く済ます事が出来ました。お手伝い頂いた皆さん、有難うございました。 さて、今週は前半に『ノスタルジア』から【村の鍛冶屋】と、先週久しぶりに歌いました『滋賀の曲のステージ』からの【湖国から愛をあなたに】と【みずうみの歌】を、後半は『落葉松』の全曲を練習しました。 ♪【村の鍛冶屋】からは ・P20の頭に出てくる「ti」の発音は「チ」ではなく「ティ」(鋼を打つ音のイメージ) ・「tin」の音の長さに注意 ・P23中段「村のかじやーーしばしも・・」の転調きれいに、音しっかりはめて ・P24中段の a tempo 「しごとにせいだすー」部分からの強弱注意「mf」→「mp」→「pp」の後ベルトーンで(パートごと順に入る)「p」→「mp」→「mf」→「f」となる最後の7〜3小節(ここは決めたい!!) ・フレーズ終わりの言葉の処理を丁寧に ・強弱記号しっかり見ましょう(いろいろあります) ・他の曲も響きと言葉大事に! ♪【湖国から愛をあなたに】は先週にも注意がありました ・のばす所とのばさない所の区別をしないと曲のしまりをなくすので注意 ♪【みずうみの歌】も久しぶりに歌いました ・P48「ひお/を/おう、ふね/を/うかべ」の言葉はっきり(「を」=しっかり「wo」)、スタッカートとそうでない所を歌い分ける ・P49「うみ」重ならないように ・P49中段最後の「うみよー」はdimしない P49下段「うーみーがー」の後はワルツのテンポで ・P50「今ならそれがーー→できるでしょ」はブレスなしで続けて、テンポゆるめない ・「うみよ」の「よ」、「はは/よ/はは/よ」の2回目の「はは」など言葉・出だし大事に ・P58P59中段「びわこ」はテヌート ♪『落葉松』では 全曲通して ・母音たっぷりのばす ・言葉のフレーズ大事に、意味をかみしめて ・固有名詞はもっとはっきり ・「が」などの鼻濁音「し」は無声音忘れず ・ブレスの位置の確認(P6「はなーひらく」P25「みちてきてーよじれる」はブレスなし・など) ・同じようなフレーズの繰り返しでは強弱記号などの「違い」に気をつけてしっかり違いを付ける・・等々に注意を受けながら何度も止まりつつ、終曲の【落葉松】まで全曲通して練習は終わりました。数えてみると本番までの通常練習は10回ほどしかありません。暗譜の曲もありますが、音取りがやっと終わった曲もあります。会場での練習がスムーズに進むには各自の自習がやはり必要です。みなさんそれぞれお忙しい毎日でしょうが、本番に向け宜しくお願いします! ☆〜 もちろんチケット配布の方もですよ、頑張りましょう!! 〜☆
                  ソプラノ Y・K
2008 年 04 月 12 日( 土 ) 練習日記No13
先週は『合唱フェスティバル』本番と、午後からの特別練習への参加お疲れでした。特別練習では『ノスタルジア』のまだ音取りの出来ていなかった3曲のうちの2曲を、ひと通り最後まで音を取り、歌詞も付けて歌う所まで進む事が出来ました。まだ歌えていない曲や楽譜の届いていない曲も何曲かあるので、1度練習した曲は音と歌詞を早めに頭に入れておいて下さいね。今週はまず発声とカデンツで声を出した後、前半は『ノスタルジア』からまだ音取りの出来ていなかった【砂山】と先週初めて歌った【鉾をおさめて】、そして『ミサ』から【Gloria】と【Credo】。後半は、『滋賀の曲のステージ』で歌う、楽譜を見るのも歌うのも久しぶりでした【湖国から愛をあなたに】の練習をしました。 ♪【砂山】からは ・最初の「るるる・・」は深く ・フレーズ感持って、スラーの意味も考えて歌う ・4小節でのブレス ♪【鉾をおさめて】は ・出だしの「ほこ」が「はこ」にならないようはっきり「Hoko」 ・「ひのまるあげて」の「あげて」が汚く聴こえる(鼻濁音忘れずに) ・P39の最後はしっかり「<」して転調 ・P42「なだの きざけに さかなは くじら」は、ブレスなしで ・・など、♪『ミサ』では「音」もですが、細かい発音の注意「mi se re re」は1つ目の「re」で舌を上あごに当て「ミセリィーレ」、「ter ra」も舌を当てて「テッラ」などを始め、同じ「i」「e」でも発音が違うところ、「n」は口を開けて「m」は閉じて、「vi」と「bi」の違いはっきり・・などが出ています。♪ 【湖国から愛をあなたに】では ・2分音符・4分音符ののばす時間を考えて歌う(例えばP40の「みずよ つたえておくれ」の「みずよー」をのばしすぎると「つたえて・・」の出だしがそろわない、など)などがありました。【湖国から愛をあなたに】は歌ったことのある人も多いですが、他の曲も含め新しく練習した曲は「音」を、次の段階では「歌詞」を、特に各自が心配な箇所では自習をよろしくお願いします。さて、これから本番に向け次の特別練習の日程が組まれました。来週はポスターやチケットなども配布される予定です。大変ですが皆さん、練習に加え、本番を聴きに来てくださる方へのアプローチの方も、ぼちぼちよろしくお願いしますね!!                       ソプラノ Y・K 
2008 年 04 月 06 日( 日 ) 合唱フェスと特別練習
今日は日曜ですが、大津市合唱連盟主催の『合唱フェスティバル』の本番がリニューアルしました市民会館の大ホールで開催され,ライゼは6番目の出演、かねてより練習していました信長貴富さん編曲の『ノスタルジア』から【花】【朧月夜】【故郷】の3曲をS顧問の指揮で演奏しました。事前のリハーサル時間も会場の都合で今までの半分程となり、充分な発声も出来ないままの本番となりましたが、ステージに乗った人数もここ数年なかった大勢で、少しヒヤッとする箇所もありましたが、テンポのズレや音程の下降など大きく目立ったミスもなく、今までで(さすが本番に強いライゼ!?)1番良い演奏が出来たのではないかと思います。 さて、その後には引き本番に向けての「特別練習」が平野公民館であり、まずは信長貴富さん編曲『ノスタルジア』から、初めて練習する【浜辺の歌】【鉾をおさめて】の2曲の音取り〜歌詞を付けての練習と、モーツァルトの『ミサ』から【Credo】の昨夜の続きをP19の117小節から歌詞を付けて歌う練習をしました。♪『ノスタルジア』では ・ドロップしがちな部分の音程や強弱の記号、連続する転調などに注意 ♪【Credo】では ・発音では今までとは違った「にごらない」発音や「et」など、言葉や単語の持つ意味によって次の単語の始まりとの間を開けるなど、そういった違いにもその都度止まり、また繰り返す・・といった練習を終了の時間いっぱいまで致しました。3時間と土曜の通常練習より少しだけ長い練習でしたが、『ノスタルジア』は新曲でも結構早く進み、これで練習出来ていないのは【砂山】1曲だけとなりました。また『ミサ』は、その中でも長く難しい【Credo】を歌詞を付けて最後まで練習出来たことになります。長時間の参加でしたが良い演奏と良い練習が出来たように思います。皆さん忙しい中本当にお疲れ様でした。この調子でまだ出来ていない曲も頑張ってこなして行きましょう! ではでは                       ☆〜次の土曜も「出席」宜しくお願いしますねっ!!〜☆                ソプラノ Y・K
2008 年 04 月 05 日( 土 ) 練習日記No11
本番を控えて今日は最後の練習となりました。まず前半に『ミサ』の【Gloria】と【Credo】をラテン語の歌詞を付けて歌う練習、そして後半に「合唱フェス」の曲の練習・調整をしました。『ミサ』は何度か歌ったことのある人も、少し発音が違う部分があったので注意してください。例えば「Lau da mus te」の「te」の「e」は「え」と「い」の間のように「e」1つでも発音が1つづつ違っていたり、「「mi se re re」は「ミゼレーレ」ではなく「ミセリィーレ」のように「vi si bi li um」は「ヴィシィビリウム」など「にごらない」よう変わっている箇所など、歌いながら歌詞の意味も解きつつ【Credo】のP18まで進みました。以前にもらっている発音などの書かれたプリントもまた見ておいて下さい。『合唱フェス』の曲では本番のステージのオーダーで歌い ・曲のテンポに乗って ・出だししっかりそろえる ・ブレス静かに ・曲の最後でしぼる曲は消え入るように 【花】 ・「ながめをなにに〜」は実際ritが始まる位置より少し前から遅くなる予感がある、特に男声 【朧月夜】P26の「はるかぜ・・」と全員そろって出るところはfになってもよいのでのびやかに ・P27「さながら」はもっとおさえて ・1番カットがあること忘れずに 【故郷】 ・1番pでも気持ちよく歌って ・「うさぎ」など1つの言葉は同じ音質で歌う ・P31の「わすれがたきふるさと」は「ふるさと」から「<」になっているけれど、そのよりまえ「わすれ・・」からだんだんの「<」 ・特に【故郷】と【花】言葉発音しっかり などなど最終注意がありました。他にもたくさんありますが ・曲のポイントを押さえた歌い方や主旋律を今どこのパートが歌っているかにも注意を払いながら本番に臨みたいですね。それからステージに乗るまでのマナーも忘れないよう皆さんよろしくお願いします。では 明日は本番、そしてその後は特別練習と長時間になりますが、練習の成果が出せるよう頑張りましょう!!                   ソプラノ  Y・K
2008 年 03 月 29 日( 土 ) 練習日記No10
随分と暖かい日が多くなってきましたが、今年もいよいよ花粉症の方には厳しくつらい季節となりました。また朝夕はまだまだ肌寒さを感じます。忙しい時期でもあります。皆さん体調にはご注意下さいませね。さて今週も4月6日の『合唱フェスティバル』で演奏する曲『ノスタルジア』から【花】【朧月夜】【故郷】を中心にした練習となりました。本番も近くなりましたがまだ音の不安定なところが見られるので、正しい音で歌えるまでパートごとに、次にハーモニーの確認をしながら進んで行く練習をしました。そして後半は『ミサ』の終曲【Agnus Dei】の音取り練習をし、締めくくりに本当に久しぶりでしたが【箱根八里】を歌って練習は無事終了しました。『ノスタルジア』の曲は、どれも音の不安な部分がまだ残っていました。また曲の終わりもそこだけでも暗譜状態にして指揮を見ないと揃いません。他の約束や注意事項を各自で本番までにきちっと整理・確認しておいておかないといけないなぁと感じる練習でした。そうそう【朧月夜】は時間の都合上、P27の繰り返しがカットされました。繰り返しに入らず、そのまま2番カッコに進むことを皆さんお忘れなさいませんようよろしくお願い致します。では次の練習はもう本番前日となります。家での自習は大変だと思いますが、曲を口ずさむ程度でも違いと思います。口ずさむには最低歌詞と音ははいっていないと出来ませんから。ただ問題はそれが正しいか、ですが・・・けどまだ残りの練習があります。指導する側も時々喝を入れながらも忍耐を持って頑張って下さっています。より良い音楽を会場の人に届けることが出来るよう頑張ってまいりましょう〜☆
                 ソプラノ Y・K
2008 年 03 月 22 日( 土 ) 練習日記No9
先週から本格的に音楽会に向けての練習が始まりました。気がつけば本番まであと何週・・・とライゼ通信に例年通り表示されるようになり、そんなこともあってか練習への参加人数はグッと増え先週の欠席者は2〜3名だった程でしたが、今週も高い出席率での練習が出来ました。今週もまずは4月6日の『合唱フェスティバル』で演奏する曲『ノスタルジア』から練習が始まりましたが、とにかく音の不安定なところを正しい音で歌えるまでパートごとに何度も繰り返し、次にハーモニーの確認をしながら少しづつ進んで行く練習となりました。 ♪【朧月夜】では ・P25頭そろって出る ・出だしから3つ目のアルト・テナーの音大事に ・上段3小節目から全パート揃って出る事を意識して ・「A−」で歌う音のピッチ正確に ・P26ベース「はるかーぜ・・」の「か」「そらをみれば」の「ば」の音に注意 ・P27最後はピンライトでしぼる   ♪【故郷】は ・出だしきちんと同時に出る ・P29からP30に入ったところの音に注意 ・P31最後のpppは消えるように ・音譜しっかり見て染み込むくらい歌い込んでおいて欲しい ・ブレスの位置の研究して切れ間なくつながって聴こえるように ♪『ミサ』は【Credo】の音取りを、先週途中で終わっていた所から続きP20の129小節から曲の最後までと次の【Sanctus】【Benedictus】へと進みました。さて、出来ないところは何度も止まり、繰り返し練習したことで音もだんだん安定してきましたが、1週間したらまた1から・・な〜んてことにならないよう、次の練習まで忘れないよう各自で復習をしておいて下さい。また続きの部分にも是非目を通しておいて下さいませね!! 
               ソプラノ Y・K
2008 年 03 月 15 日( 土 ) 練習日記No8
カルミナの本番も終わり、今週から4月6日(日)にあります『大津市合唱フェスティバル』、そして6月の音楽会に向け集中した練習に入りました。今週はその『大津市合唱フェスティバル』に演奏予定の曲『ノスタルジア』から【花】【朧月夜】と、音楽会で演奏する『ミサ・ブレヴィス』から【Credo 】の3曲を練習しました。♪『ノスタルジア』の【花】では ・「Ra〜」は「Ru」より明るく(「Ro」に近く暗くなっている)軟口蓋をあけて ・フレーズの形を頭に入れる(フレーズが短い) ・P7上段「ララララ」に付く「−・・・」ようなわずかな違いはお腹を使って ・「げにいっこくの・・」の「げ」=鼻濁音(忘れない) ・中段の「riten.」は58小節から ・pモードとfモード歌い分けて ♪【朧月夜】は ・P25出だしの「A−」の3小節の真ん中で少し「accere」 ・4小節目の「fp」しっかり、「Uー」部はカンニングブレス ・P26上段最後の小節「はるかぜ〜」は揃って、「mf」を中段の最後の「mp」まで保持 ・中段「そらをみれば」の「みれば」の音は丁寧に ・下段のソプラノ以外のパートの「B.O」=「ボ」でなく「口を開けたハミング」 ・P27上段「かわず」はテナーとソプラノ揃って ・「かわずの」と中段「かねのおと」の「か」ははっきり ・中段「さながら」の「が」=鼻濁音 ・下段最後はピンライトで絞ってなくなる感じ・・・などの注意があり ♪『ミサ・ブレヴィス』の【Credo 】は途中までですが、強弱を付けながらの音取りをして練習は終了しました。【花】や【朧月夜】は4月の合唱フェスまであまり時間もありません。音や歌詞を早く覚えて楽譜べったりにならないよう、なるべく前(指揮)をみて歌えるようにしておいて欲しい、また【Credo 】はミサの中で1番難しい曲ですが、おさらいをしながら来週は続きを練習するとの事でした。3月ももう中盤、皆さんお仕事なども忙しい時期にあるかと思いますが、今週やった復習や次の練習に向けての予習、よろしくお願いします!!        ソプラノ Y・K
2008 年 03 月 09 日( 日 ) カルミナ・ブラーナ本番!
本日は昨日に引き続き『大津公民館開館50周年・利用団体連絡協議会結成50周年記念』行事のコンサートがあり、ライゼからも30名あまりの団員が記念式典の中の『カルミナ・ブラーナ』の合同演奏に参加しました。他の公民館利用団体の皆さんとの合同演奏ということで、通常練習以外の日曜や平日の夜などにも練習があり、特に大変だったのはテンポの速い曲の言葉で、付いていくのが精一杯な感じでしたが、それぞれの努力の結果、なんとか無事本番のステージを終えることが出来たようです。本番に参加した人からは「児童合唱がよかった」「楽しかった」「ソプラノのソロが素晴らしかった」と言った感想が多く、皆さん苦労した分、充実感も味わいながら楽しめたようでした。最後は連日の練習と本番の長丁場、ホントにいろいろご苦労様でした。 ♪さて皆さん、カルミナの本番も終え、これからいよいよ6月の音楽会の本番のい向けての練習です。いろいろと忙しい時期ですが無理のない範囲で、予習・復習と練習への参加、お願いしますね。ではでは頑張ってまいりましょう!!
                   ソプラノ Y・K
2008 年 03 月 08 日( 土 ) 通常練習はお休みですが
今週はいつも練習会場として使わせて頂いている大津公民館の『大津公民館開館60周年・利用団体連絡協議会結成50周年』の記念事業『春・きらめきフェスタ』が開催され、8日(土)は前夜祭、9日(日)には記念コンサートがあり、今週のライゼの練習はその記念コンサートで演奏する『カルミナ・ブラーナ』の前日リハーサルや、また会場では終日作品展示や模擬店などがあり使用出来ないため、通常練習はお休みとなりました。『カルミナ・ブラーナ』の演奏に参加する団員の人は普段の演奏とは違った衣装の準備などがあったり、昨日も練習があり連日大変かと思いますが、約150名の大人数での合唱は滅多にない機会です。本番は練習の成果を出し、是非楽しんで下さいませ!                ソプラノ  Y・K

 *〜3月の練習予定〜*
   8日(土) 「カルミナ」前日リハーサル 14時〜18時
          ☆通常練習はお休み☆
   9日(日) 「カルミナ」ゲネプロ・本番 10時〜
  
   15日 22日 29日 は通常練習   18時〜20時45分
2008 年 03 月 01 日( 土 ) 練習日記No7
今日から3月に入りました。いろいろと気ぜわしい時期でもありますが、暖かいお天気の日も増え過ごしやすくなりそうですね。今週はまず発声を兼ねて『ノスタルジア』の【故郷】を「Ma」「e」「u」などで歌ってみる練習から始め、続けて【朧月夜】と後半にはモーツァルトの『ミサ・ブレヴィス』から【Gloria】の音取りをしました。♪『ノスタルジア』の【故郷】では、前回の練習でも言われていましたが ・P28の9小節目からの「ゆめはいまもめぐりて」は他と違う4小節のフレーズになる ・P28の4段目最後の「ちちはは」の部分でアルト、その前にブレスしていては間に合わない、テナー「ちちはは」の後のページのめくりでブレスしない(基本=4小節一息のカンニングブレス)・P29の中段「思いいずる」に向けての「<」、下段34小節から転調までの「<」、P30下段「やまはあおき」からP31上段に向けての「<」しっかり! ・P31上段「みずはきよき」の「 < ff > mp 」はffとmpの対比をしっかり! P30の男声合唱部分、頑張りましょう ♪【朧月夜】からは ・頭の「A−」部分は階段を上がるみたいにならず、なだらかに ・P25からの男声合唱での旋律部分は音を正確に ・女声の「U−」は淡々と歌うのではなく表情持って、主旋律を立てる感じで ・P27上段「かわずの・・」のテナーとソプラノのユニゾン合わせる、「p」で遠くへ届ける感じ ・「かわず」と「かね」の「か」は丁寧に・・などの注意がありました。今練習しています『ノスタルジア』の【花】【朧月夜】【故郷】は4月6日に市民会館であります≪大津市合唱フェスティバル≫で演奏する予定ですが(ちなみに『ノスタルジア』は本番♪暗譜♪です)あまりたくさん時間がありません。音の不安な部分など、各自での予習・復習をしていかないと大変なことになりかねません(?!)ので、みなさんよろしくお願いしますね。もちろん、他の曲もお忘れなく!です〜☆          ソプラノ  Y・K
2008 年 02 月 23 日( 土 ) 練習日記No6
例年になく雪の降る日の多かった2月でしたが、それも今回で最週となりました。今週の練習は、まず前半にモーツァルトの『ミサ』から【kyrie】と小林秀雄の『落葉松』から【瞳】【落葉松】の2曲、そして久しぶりに天田 繋氏の『わたしは旅人』から終曲【美しき大津】、後半は信長貴富の『ノスタルジア』から【ペチカ】と【朧月夜】を練習しました。 前半の♪【kyrie】は ・頑張り過ぎず優しい気持ちで ♪【瞳】は ・前半繰り返し部分の1回目はmpでさらっと、2回目ppで後半少しソステヌート ♪【落葉松】は久しぶりに音など思い出しながら歌いました。 後半の ♪【ペチカ】では ・P38の中段「たのしい・・」の「<」で大きくなり過ぎないように(3段目の「昔昔よー」が前半の山!) ・3段目の11小節「燃えろよ」の「>」で音が消えてしまわないように ♪【朧月夜】は ・P26「春風そよ吹く、空を見れば」は、ここまでとは違った部分、真ん中だけ少し違うフレーズ感を持っている事を意識して歌う ・「春風そよ吹く・・」部分は出だしからしばらく「mf」が続くが、最初の2小節くらいでエネルギーを使い果たしてしまわないよう ・白い音譜の長さがバラバラで揃っていない ・ベースはテンポというより音の鳴り始めが遅い・・などの注意がありました。久しぶりの曲や初めての曲が入り混じり、整理も大変なのに加え、最近入団された人は幾つもの初めての曲について行くことになるので更に大変です。先輩団員の人に曲についての注意事項や約束など、以前の情報をちょっと聞いておくとよいかも知れませんね。とにかく最近入団した人も、そうでない人も、1度練習した曲は次回までそのままにせず見直して、みんなそろって音もテンポも正確に・・を目指し頑張って取り組んでいきましょう〜☆
                ソプラノ Y・K
2008 年 02 月 16 日( 土 ) 練習日記No5
先週は悪天候の中、渋滞をかいくぐり練習会場へと向かい帰路もまだ渋滞は続いていましたが、今週は雪もなく通常のルートで会場に着くことができました(皆さんご苦労様でした)。さて今週は、まず前半は発声を兼ねてモーツァルトのミサ【Kyrie】から練習を始め、2曲目の【Gioria】の途中までですが音取りをし、後半は、5ヶ月ぶりくらいになるでしょうか『落葉松』の【飛騨高原の早春】【あなたとわたしと花たちと】と【瞳】のP25までを以前練習したことを思い出しながら音の確認も兼ね練習しました。♪『ミサ』から【Kyrie】では *フーガ形式のところは音の長さをきちんと守る(4分音符の音が短い)*「Kyrie /eleison 」と間を空ける、言いなおす *「Christe 」はっきり前に、「ri」は舌を巻いて発音 *「eleison」 の「son」はっきり(「zon」ではない)「n」しっかり *「Kyrie /eleison 」の「e」発音は縦に ♪『落葉松』の【飛騨高原の早春】からは *出だしの「しらかば」の「し」そろえる(ベース・テンポに注意) *P6下段「はなーひらくー」の「ひら」のテヌートのあと「く」からは元の速さに戻る *8分の6=2拍で取る、123で数えると遅れる 【あなたとわたしと花たちと】 *P17「わかばです・まちです」など言い切りの言葉はっきり丁寧に *P19「やさしくーあいをーこめーながらー」の「や」しltかり「こめながら」の「こ」そろえて *P24「ララー」頭から強くfで、爽やかさ伝える *発音が大事、言葉歯切れよく、鼻濁音や「し」の無声音なども忘れず注意 【瞳】 *言葉をちゃんとテンポに載せる *P25「なみがさんぼうからーみちてきてよじれる」=情景を思い浮かべて(淡々と歌わない) *2回目の「みちてきてよじれる」=もっとルバート・・・などの注意がありました。『落葉松』は少し前回がら時間が空いていますが、音取りから言葉も付け、音楽作りも進んでいました。思い出すためにも、また初めて歌った人も、時間の空いた時に楽譜を出してみておいてくださいね。練習の最後に次回の練習予定のおしらせがありますが予定が変更になる場合もありますので、当日変更があっても大丈夫なように予習・復習と合わせて、楽譜の準備・心の準備もよろしくお願いします!!              ソプラノ  Y・K
2008 年 02 月 09 日( 土 ) 練習日記No4
今週の土曜、大津は朝から雪がどんどんどんどん降り積もる大変な日となってしまいました。道路はもちろん大渋滞、車はあきらめ電車で来た人や、坂道を恐る恐る降りてきた人、中には会場まで来るのに2時間半もかかった人もありましたが、そんな中でも22名が練習に参加するためなんとか集まってきました。そんなこともあり練習予定を変更して、今週配布されましたモーツァルトの『Missa Brevis』から先週途中までで終わっていた【Kyrie】を先週練習した所も含め、マ唱での音取りから歌詞を付けて最後まで通す練習となりました。各パートごとに丁寧に音を取りながら進みましたが、マ唱の間でも * 楽譜にある記号や、転調や次の動きを予感させる音、全体の中で大事な役割を持つ音など「変化」に対する意識を常に持ちながら歌う * ピアノの伴奏が入ったり歌詞を付けると「和音感」がなくなるので注意、正しい音にしっかりはめて行く * 言葉を立てると子音が前に出るが響くのは母音(子音と母音の立てる比率によって音楽が変わるのでそんな事も少し意識しながら)しっかり響かせる * 「Kyrie・キリエ」の「キ」の発音は「Ki」の「i」より「u」母音に近い「Kyu」で・・などの注意がありました。天候状態から帰路も心配されるので少し早めに練習は切り上げられましたが、練習は進んでいます。また、先週見学された元団員のMさんが今週から正式に入団されることになりました。パートはアルトです。久しぶりの復帰だそうですが、どんどん歌って行ってくださいね。6月の本番まで結構忙しいスケジュールとなりそうですが、1回1回の練習を大事に(自習も必要です!)みんなで一緒に頑張ってまいりましょう。       ソプラノ  Y・K
2008 年 02 月 02 日( 土 ) 練習日記No3
新しい年に変わり『総会』や特別練習などもありましたが、それも落ち着きいよいよ通常練習が始まりました。まず最初に20分程《発声練習》があり、息のスピード(高音は遅いと目立つ)や、口の開け方(口の中を良い状態に保持する)(3色だんごを縦に入れるイメージ)に気をつけるよう注意があり、今年演奏予定の ♪『落葉松』 ♪『アンセム平和の祈り他・・』 ♪『わたしは旅人』などの「楽譜の確認」があった後、今回配布された楽譜「信長貴富」編曲の ♪『ノスタルジア』から、今週は【ペチカ】を中心とした練習となりました。【ペチカ】では *音を取りつつリズムや強弱にも気を使う *「mfとmpは近い」が「fとpは違う」、何かを変えましょう・・などの注意のもと、音取りから最後は歌詞を付け全体を通すところまで練習が進みました。 今回の練習の中で♪『ノスタルジア』はピアノ伴奏がないので「強弱の変化」を自分でつけないといけない。そのためには「音程と言葉」が出来ている事が必要である・・などもあり、☆「強弱の変化」をきちんとつけることに今年はこだわってみる ☆1曲の中で2.3ヵ所「ハーモニーを決める」ところを作る ☆「指揮を見て」歌う(合わせる・ムード作り)=自分の楽譜を見て歌うのではなくお客さんを見て歌う を≪※ 今年の目標 ※≫に取り組んでいこうと音楽監督からお話がありました。その後、今回もう1つ配布されたプリント刷りの楽譜「モーツァルト」の ♪『 Missa brevis in D 』より【 Kyrie 】を、曲の半分くらいまで音取りをして今週の練習は終了しました。 今回の♪『ノスタルジア』加え、来週にはミサの楽譜も届く予定です。新しい曲にこれから取り掛かり、仕上げていかないといけないので、練習会場で丁寧に音取りなどもされますが、そうやって読んだ楽譜はどこかで見直しておいて下さいね。来週は♪『落葉松』と♪『Missa』を練習する予定です。 さて年明けの初練習に3名の見学があり、そのうち白一点の男声が入団されましたが、今週も2名女声の見学があり、そのお一人は元団員の方で10年ぶりにどうやら復帰して頂けるようです。こんな風にライゼでは今、昨年に続き新しい団員が増えています。HPをご覧の皆様も見学はいつも何度でもOKです。是非1度、会場にお越し下さいませっ!                ソプラノ Y・K  

 ♪2月の練習予定♪
  ・通常練習(土) 2日 9日 16日 23日
           18時00分〜20時45分 大津公民館 レク室
  
  ・「カルミナ・ブラーナ」合同練習(日) 3日 24日    
           14時00分〜18時00分 公民館リハ室 / 大ホール                         
2008 年 01 月 26 日( 土 ) 練習日記No2
今週は3月9日本番予定になっている『カルミナブラーナ』の合同練習があり、前半はリハーサル室で合唱のみの練習、途中、児童合唱団も合流しての練習の後、後半には大ホールで吹奏楽と合わせる練習をしました。注意など少し書くと・・〔1〕は ・pp〜mp〜f と大きくなって行く曲 ・P7のアルトのみFで他はAになるところ、もっと出す 〔2〕は・初めの男声、スラー、スタッカートめりはりを付けて、楽譜に正確に〔5〕は・強弱に注意 ・P31、35、39の「rit」指揮を見る、後の「,」ところ切る ・P36初めの男声はffで、いい声を出そうと思わず思い切って 〔7〕は・拍がころころ変わるのに注意 〔10〕は・P65下「poco ritenuto」は指揮を見て 〔14〕は・P82の拍の変わるところの「rit」に注意 〔22〕は・楽しみましょう 。練習全体を通してあった注意は *言葉のくくりを大切に(ハイフンでつながるものは一つの言葉) *「,」は必ず切る *「rit(etc)」・・のところは「アイコンタクト」をとって演奏する・・などでした。 連絡事項としては〔7〕と〔22〕は次回 絶対練習するので、それまで各自でも自習をお願いしますとの事でした。練習に参加した感想は、やはり言葉が1番のネックになって歌えていないように思いました。特にテンポが早い〔14〕とはかなり大変で、合同の場の練習だけではとても無理なように思います。本番に出演する人は自主練習を宜しくお願いします。さて、アーカスにイベントの後の2週のお休みから、1月は『カルミナ』の合同練習や総会などで通常練習がありませんでしたが、次回2月2日から通常の戻ります。次の演奏会に向け、新しい楽譜の配布なども予定していますが、まずはちゃんと手持ちの楽譜が揃っているかを確認して頂き、ついでに復習も兼ね楽譜を開いて、少し思い出しておいて頂くといいかと思います。では皆さん、寒い日が続きますが、なるべくお休みしないよう体調を整えて下さいませ!      ソプラノ  Y・K

2008 年 01 月 19 日( 土 ) 2008年度・総会
今週は通常練習は無く、年の初めの定例となっています『2008年度総会』が開催されました。総会は昨年の活動を振り返り、また新たに始まる1年について、団員一同が集まり考える大事な場となっています。今年度の総会では、まず初めに『規約の改正』について幹事長から説明があり、内容については「会見監査の明文化」「幹事長の任期」など、いくつかありますが賛成多数で可決。その結果を受け、続いての『幹事長の選任』では現幹事長のKさんが留任、任期は現在の1年から3年へと改正されています。続いて昨年「2007年度の活動及び会計決算報告」があり、承認を得た後「2008年度の活動計画及び会計予算案」へと議事は移り、本年度の活動計画としては「音楽会の開催」「天田氏チャリティ演奏会出演」「県や市の合唱連盟主催・公民館利団主催の事業への参加」など例年より数多くの演奏会への参加、それに伴う特別練習の実施。また今年度は、以前から希望の声が上がっている練習開始前の「ボイストレーニング」や「パート練習」(音楽監督や顧問がいない場合でも)「18時からの練習開始」などが実施出来るよう、技術のスタッフとも相談しながら、そういった取り組みも進めて行きたいと音楽監督よりお話がありました。その後、質疑応答もありましたが「予算案」「幹事の選任」などの承認事項等の議事もスムーズに進み、2008年度の総会は滞りなく無事閉会しました。さあ皆さん、総会は無事終了。いよいよ本年度の活動開始です。昨年から引き続いての曲の練習も多いですが、総会でのお話では新たにモーツァルトの小ミサなども加わりそうです。お休みやアーカスのイベントなどもあって、しばらく取り組んでいない曲もあります。練習がスムーズに進むよう、ぼちぼち楽譜を見たり音を聴いたりして思い出しておいて下さいね。では、今年1年も団の活動が円滑に、そして充実したものになるようみんなで息を合わせ頑張ってまいりましょう!             ソプラノ  Y・K
2008 年 01 月 12 日( 土 ) 2008年練習日記No1
新年あけましておめでとうございます。年末から2週お休みでしたが、皆さんお正月など良い休暇を過ごせましたか?中には「年末年始?そんなの関係ね〜!」って、お仕事だった人もあるかも知れませんが、今週からまた新たにライゼの1年がスタートしました。今年最初の練習は3月9日にあります≪大津公民館利用団体協議会の50周年記念≫のイベントで合同演奏する予定の『カルミナ・ブラーナ』を、合同演奏に出演される他の団の方にも参加頂き練習しました。前回の練習からしばらく時間が空いているので、まずはマ唱で音の確認、その後再度ベースのHさんに発音を教えて頂いてから歌詞を付けて歌い、楽譜でいうとbQ.5の最後までの練習をしました。練習頻度の少ない箇所はまだまだ音も不安定で、歌詞が付いた事で他の箇所でもそれは多く見られました。歌詞は「音符ごとにカナを入れる」というよりは、音も含めてフレーズで憶えていかれるほうが、早くスムーズに口から出てくるように感じましたが、どちらもやはり練習不足で個人差もあるようです。団全体でそろえるためには、各自での自習練習が大事となるように思いました。今回練習した『カルミナ・ブラーナ』は本番まで2ヶ月となり、団だけでなく他の団体さんや、全体の合同練習などが入ってきています。その為26日(土)も通常練習は無く、合同練習に変更となりました。詳細は通信に書かれているので間違えのないよう確認をお願いします。こんな風に今年は通常の『音楽会』や市や県の連盟主催の『合唱の集い』などの行事以外にも、3月のイベント・11月のチャリティ音楽会など活動の多い1年となりそうです。曲数も多くなるので指導する側も歌う側も練習は大変でしょうが、それぞれが良い演奏だったと思えるよう、皆さん頑張ってまいりましょう。HPをご覧の皆さん、今年は初練習から早速3名の方の見学がありました。各本番に向けまだ時間はあります。琵琶湖ホールでの演奏予定もあります。是非一緒に歌ってみませんか?まずは会場に見学にお越し下さい。団員一同心よりお待ちしております。
         ソプラノ Y・K

♪1月(12日以降)の練習予定♪
 ・19日 18時30分〜2008年度・総会   (大津公民館レク室)
 ・19日 20時00分〜新年会(歓迎会)  (利やん別館)
 ・26日 18時00分〜カルミナブラーナ合同練習  (前半リハ室後半大ホール)     *通常練習は2月からになります
      
2007 年 12 月 23 日( 日 ) アーカス・イベント本番!
今日は浜大津アーカスでの本番。前回の春の時と同様、アーカス2階に作られた仮設ステージで公開リハーサルをした後、本番の衣装に着替え【いつも何度でも】【故郷】【サボテンの花】【翼をください】【大地讃頌】とクリスマスソングの【Deck The Hall】【Joy To The World】【 O Christmastree 】の8曲、アンコールに【Christmas Eve】の合計9曲を、K幹事長の曲紹介などMCを間に交えながらS顧問の指揮で演奏しました。今回はステージも少し広くなり、男声を後ろ・女声を前に・・と並び変えたことから、お互いの声が聞こえるようになり前回より歌いやすく、また会場で演奏を聴いて下さる皆さんも、前は立ち止まって・・といった感じの方も多かったのですが、今回はたくさんの方がきちんと座り、最初から最後までしっかり演奏を聴いて下さっている様子に、私たちも落ち着いて演奏できたように思いました。どうでしたか皆さん、本番楽しめましたか?反省点はいろいろありますが今年最後の演奏として、気持ちよく歌えていたように思います。連日ご苦労様でした。伴奏のOさん、譜めくりを手伝ってくれたA君、ありがとうございました。 今年は通常の音楽会はありませんでしたが、演奏(本番)する回数や練習した曲は多くありました。また今回のように聴いて下さる方をすごく身近に感じて歌う事の多い年となりましたが、同時にそれはライゼの普段の様子や雰囲気、そしておそらくあまり接することのない合唱音楽を、聴いて下さっている皆さんに身近に感じてもらえる良い機会になったと思います。(近い分プレッシャーもありましたが・・)皆さん1年ホントにお疲れ様でした。指導をして下さった皆さん、幹事や団の運営に尽力下さった皆さん、今年1年ありがとうございました。お疲れ様でした。 さて12月29日と、年明け1週目の1月5日の2週、ライゼの練習はお休み、次回の ☆〜2008年・初練習は1月12日(土)〜☆ となります。練習内容は3月に演奏予定の『カルミナ・ブラーナ』です。楽譜を忘れないよう、また本番出演される方は是非出席下さい。よろしくお願いします。 では皆さん、2008年は音楽会や出演予定の演奏会で忙しい年になりそうですが、楽しみつつ良い演奏ができるよう頑張ってまいりましょう!   *〜来年もよろしく、よいお年をお迎え下さい〜*
ソプラノ   Y・K                  
2008年1月の練習予定
5日 ・・・お休み
12日 ・・・18時〜
『カルミナ・ブラーナ』の練習日
19日 ・・・18時30分〜『
2008年度・総会』後『新年会』
26日 ・・・18時〜通常練習
2007 年 12 月 22 日( 土 ) 練習日記No47
今週で今年最終の練習となりました。例年この時期は練習への参加も少なめですが、今年はアーカスの演奏があるので皆さん頑張って出席いただいているようです。今週は前半にクリスマスソング、後半は本番のオーダーで全体を通しました。いよいよ明日は本番です。本番前のリハーサルで又変更等あるかもしれませんが、今までの練習で言われてきた事 特に英語の発音(母音長く・語尾のsなどしっかり)や音符の長さ、言葉のアクセント・強弱などのメリハリ感 、「し」は無声音で・口の中をあけて などなどを思い出し、忘れないようまた見落とさないよう本番に備え、楽譜にも工夫をお願いします。ではみなさん、今年最後の演奏を楽しく明るく!聴いてくださる方にもそれが伝わるよう、前を向いて笑顔で歌って今年を締めくくる良い演奏にしましょう!!
ソプラノ Y・K
2007 年 12 月 15 日( 土 ) 練習日記No46
12月も半分を過ぎました。みなさんおお仕事など忙しい時期かと思いますが、23日の本番に向け、たくさんの出席で練習が進んでいます(ブラボ〜!です)。今週はクリスマスソングの4曲と先週できなかった【故郷】【大地讃頌】そして【サボテンの花】などの練習をしました。 *【故郷】では ・響き・音質を一つの色にそろえる *【サボテンの花】では ・リズム前倒しに ・言葉のアクセントに注意 *【Deck The Halls】は・FとPの違いだす ・音符の長さしっかりのばす ・歌詞の違いはっきり(発音)・ファララは明るく口の中を空けて顔も明るく *【Joy To The World】は・リズム硬くかっちりと ・母音の響き合わせる(早く母音に入る) *【O Christmastree】は4小節湾フレーズあとはカンニングブレス ・母音つないで *【Christmas Eve】はding dong の入り明確に ・外国チックに歌う(ジャパニーズにしない) ・口の中もっと開けて などの注意がありました。英語に関しては発音の指示も各曲「どんだけ〜」って程たくさん出ています。その確認と出来れば復習をよろしくお願いしますね。では、ますます忙しい時期になりますが、寒さ・乾燥などに注意しつつ喉の調子にも整えておいてくださいませ〜!
ソプラノ Y・K 
2007 年 12 月 08 日( 土 ) 練習日記No45
先週から、あっという間の1週間。12月は時間の経過を本当に早く感じます。風邪も流行っています。気をつけながら、お仕事や年末の行事をこなしてくださいませ。さて今週も23日の浜大津アーカスでのイベントに向けての練習をしました。先週は初めての曲の音取り中心の練習、今週は前半に【Deck The Halls】などのクリスマスソングの歌詞付けと山下達郎の【Christmas Eve】、後半に【いつも何度でも】【サボテンの花】【翼を下さい】の3曲の音や注意の確認をした後、再度クリスマスの曲を通しました。気をつけたいこともたくさんありますが、まずは ☆クリスマスソングは(歌詞が大変ですが)表情もクリスマスで!!☆(能面では歌えないので・・) との注意がありました。発音の細かい指示や先週の注意と変わった箇所、追加の注意も出ています。各自確認しておいてくださいね。いろいろありますが、やっぱり明るく楽しいクリスマスのイメージを持って演奏したいところです。そのためにも、出来るだけ楽譜にかぶりつかないように ☆前を向いて!☆ をお忘れなくですっ!
ソプラノ Y・K
2007 年 12 月 01 日( 土 ) 練習日記No44
12月になりました。1年本当に早いです。気ぜわしい時期ですが、12月23日(日)の浜大津アーカスでのクリスマスイベントに出演が決まり、今週からはその曲の練習となっています。お忙しいとは思いますが、みなさんよろしくお願いします。さて、今回の練習は演奏します曲の中から、【もみの木】【もろびとこぞりて】【ひいらぎかざろう】の3曲をマ唱で音取りした後、強弱などの記号やその曲のポイントとなる部分(音楽の構成)などにも注意して歌う練習をしました。*【もみの木】では ・「3拍目から始まる曲」である事を忘れない ・「O Tannenbaum, O Tannenbaum」のテーマが出てくる所は丁寧にきちんとそろえる ・「O Tannenbaum, O Tannenbaum wie treusind dei ne...」は1回目の「Tannenbaum,」のあとでブレスを取り,2回目の「Tannenbaum」と「wie」の間ではブレスしないで自然にきれいに(押さない)つなげる *【もろびとこぞりて】は ・「Joy to the world, the Lord is come, Let...」のテーマは大きく他はおさえて ・「<」で大きくなるところはしっかり「<」して盛り上げる ・fはもっと出さないと華やかな感じにならない ・女声mpになる所からの細かい音符しっかり歌う ・P27下段の「アクセントのベルトーン」P29の50小節からの「女声から男声へのリレー」の部分しっかり歌う ・P29の55小節の4拍目の裏からテンポそろえ、しっかり合わす *【ひいらぎかざろう】は ・fとppの違いはっきり歌い分ける ・音符の長さ分しっかりのばす ・最初2小節はユニゾン ・速い曲なので音を探ると絶対テンポが遅れるので機敏に動く ・タイや付点でのばすところはのんびりしすぎない...などの注意がありましたが、あとどの曲でも言えるのは ・旋律パートはどこなのか、「メロディ」を立てる所は立てて他は頑張り過ぎない、歌いながら全体を聴いて、その時その時でバランスも考える事も必要なようです。なかなか難しいですがお互い聴きあって、良い演奏に仕上げて行きたいですね。さて、次回は今週出来なかった【Christmas Eve】の音取りや、しばらく歌っていなかった他の曲を練習する予定ですので【Christmas Eve】や他の曲の楽譜にも目を通して置いて下さいとの事でした。では本番に向けあまり時間はありませんが、今回イベント用に配布された楽譜の製本も早めに済ませ、集中して練習出来るよう頑張ってまいりましょう!!
ソプラノ Y・K                              
*〜12月の練習予定〜*           1日 8日 15日  22日
・・・通常練習  18時〜20時45分
23日
・・・浜大津アーカスイベント出演16時〜本番
29日
・・・お休みで練習はありません
2007 年 11 月 24 日( 土 ) 練習日記No43
今週の練習は、先週に引き続き『カルミナ・ブラーナ』の練習となりました。まずは発声の後、前半に3の音取りをしてから2.5と3の歌詞を付け、後半には歌詞を付けた感じや速度を体験をしてみようと、CDの演奏に合わせて歌う練習をしました。先週からの2回の練習で『カルミナ・ブラーナ』の「音の確認と歌詞付け」はひと通り終了しましたが、曲の冒頭からのテーマのところは別としてまだ歌詞が入っていない状態で、特に22番などのテンポの速いところは、歌詞が追いついていません。音が取れてもまずは歌詞が入っていないと歌えないので、とにかく≪歌詞を入れテンポに合わせ歌えるよう≫する事が大きな課題のようです。その他、微妙な違いはあるけれど、ほとんど同じ音やフレーズを繰り返す箇所もいくつかあるので、歌詞などの「違い」やその位置がわかりやすいよう、旗立てをしたりなどの工夫をしておかれると良いでしょう。次の練習までまた時間が空くようですが、今回の練習を元に自分の状態に合わせたところから各自で自習をしておいて下さいとの事でした。参加頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。今回『カルミナ・ブラーナ』の練習に団員以外でお越し頂いた方、よろしければまたライゼにお越し下さい。さて来週からは12月23日(日)に出演予定の、浜大津アーカスでのクリスマスイベントで演奏する曲の練習となります。曲目はプリントしたものを配布済みですので、それに合わせた楽譜の準備・心の準備も兼ね、スムーズに練習に入れるよう出来れば予習・復習をお願いしますね。では皆さん、次のステージに向け、来週からまた気持ちも新たに頑張りましょう〜☆
ソプラノ Y・K
2007 年 11 月 17 日( 土 ) 練習日記No42
お伝えしていたように、今週から続けて2週は、来年の3月にあります≪大津公民館利用団体協議会の50周年記念≫のイベントで合同演奏する予定の『カルミナ・ブラーナ』を、合同演奏に出演される他の団の方にも参加頂き練習をすることになりました。今週は配布されています楽譜のbP・2・3と、後から追加で配られた2と3の間の楽譜2.5の計4冊の中から、bPと2の音の確認と歌詞を付けて歌うところまでと、2.5の音の確認をするところまでを音楽監督の指導で練習しました。歌詞はラテン語からドイツ語に途中で変わったりしましたが、今回もベースのHさんに発音指導して頂きながら歌詞を付けて行きました。新しい注意事項などいくつかありましたが、大きく変わったことは2.5の楽譜で、譜面ではバリトンソロと男声合唱ですが、14番の合唱部分はト音記号はソプラノ、ヘ音記号部はアルトと、女声も参加することになったようです。今回の練習では同じパターンの繰り返しの分も多くあり、音の方は随分取れているようでしたので、次の段階、発音や歌詞の確認も宜しくお願いします。次回の練習は3の音取りと2.5と3の歌詞を付ける予定です。会場も変わりません。合同演奏に参加予定の方は変更事項の確認等もありますので、是非練習にご参加下さい!!
ソプラノ Y・K
2007 年 11 月 11 日( 日 ) 『合唱交流会』本番です
本日は大津市合唱連盟主催『加盟団体交流演奏会』が午後1時から大津市勤労福祉センターでありました。例年ならこの時期には大津市民会館で『合唱の集い』が行われますが、今年は会館が使用できないことから、それに変わる形で今回は『交流演奏会』が行われることとなり、先週4日に第1日目として8団体が参加、本日11日が2日目でライゼを含め4団体が参加しました。市民会館のホールとは広さも響きも違い、聴く方も演奏する方もお互いを近くに感じながら、またテーブルにはお茶やお菓子が用意された和やかな雰囲気の中で、ライゼは他の皆さんの演奏を楽しませて頂いた後、一番最後の演奏でした。音楽監督に曲に入る前、毎回きちんとテンポの確認をして頂けたおかげもあって、なんとか大きく乱れることもなくまとまって歌うことが出来、また幹事長のMCでの場の盛り上がりや、普段の練習の雰囲気もお伝え出来た良い機会になったように思いました。最後は全員で『大地讃頌』を大合唱し、交流会は無事終了しました。本番はどうでしたか皆さん? 他の団体の演奏をじっくり聴いての感想もあるでしょう。自分たちの演奏では、ちょっと冷やあせ〜な部分も1つ2つ3・・・ありましたが、せっかく練習して出来たことや、ここはもうちょっと練習しないと・・と感じたところはなるべく忘れないよう、次回の練習まで記憶に留めておきたいですね。連日ご苦労様でした。さて、次回から2週続けて『カルミナ・ブラーナ』の練習となっています。『カルミナ・ブラーナ』は前回から少し練習の時間が空いています。出来ればスムーズに入れるよう、楽譜を見ておいて下さいね!!
ソプラノ Y・K
2007 年 11 月 10 日( 土 ) 練習日記No41
今週はいよいよ明日に迫りました『合唱交流会』に向けて、前半は先週練習しなかった【故郷】中心に歌い、後半は全曲通して音楽作りを詰めていく練習となりました。初めにいつものように音の不安な所を確認した後、全体を通しながら楽譜通り出来ていない部分や大事な部分を取り出し繰り返し練習しました。そうやって進めていくと、まだまだ本当にたくさんの課題がありましたが【故郷】では、例えば最初の方に出てくる「ゆめはいまもめぐりて〜」の「て」の「E」に注意するところなど、*口の開け方で音色や音量が変わらないように、*音符の長さ分きちっとのばすところはのばす、*dimしてはいけないところはちゃんと音量を保持する。【箱根八里】では *四角い感じで歌詞をきちっと、切るのもきちっと、fもきちっと・・・など、先週のぶんに加え指示・注意がありました。練習会場はとてもよく声が響いてそれに幾分助けられている所もあり、当日の会場の響きが分からないなども含め不安要素はたくさんありますが、とりあえず今までの練習の成果が本番で出せるよう、またいろいろ意識しながらも楽しんで歌う事が出来ればといいなぁと思います。    さあ、いよいよ本番です。皆さん、前では交通整理がきちっとなされています。全体がスムーズに流れていけるよう、赤信号での飛び出し・見切り発車・のろのろ運転にスピード違反などなどに注意しながら、脱輪、急停車などの事故が起こらないよう交通規則を守って下さいね!!
ソプラノ Y・K
2007 年 11 月 03 日( 土 ) 練習日記No40
今週は11月11日の合唱交流会で演奏します【花】【箱根八里】【村の鍛冶屋】【故郷】の4曲の中から【村の鍛冶屋】を中心とした練習となりました。音の不安な所を確認した後、全体を見ながら大事な部分を取り出し、繰り返し練習しました。【村の鍛冶屋】では、全体を上手く演奏するというよりも、楽譜にある指示・記号に忠実に、要所要所をきっちりときめ、節々・関節のある曲(タコ・・のようにならないよう)にしましょう。【花】では、「<」「>」を守って欲しい、特に「<」の出だしが大きすぎると「<」にならなかったりするので注意するよう、また逆にP7の最後の「たとおべき〜ラララ・・」の「たとおべき」の後はしっかりmpに落としてから「<」するなどの注意がありました。【箱根八里】は「はこねはちり」で「はっこねはちり」と小さい「つ」は入らないので「スキップ」ですが小さい「つ」が入らないよう他の箇所でも同様に気をつけて、あとは「テンポ」と「大きさ」意識して歌えると良いかなぁとの音楽監督の談でした。本番まで少し・・歌詞もですが、曲全体の流れもきちんと憶えておかないと、なかなか楽譜を見てからでは記号にも「即」対応出来なうように思うので、皆さん宜しくお願いしますね。あと、なるべく前を見て。みんなで息を揃えていきましょう!!
ソプラノ Y・K
2007 年 10 月 27 日( 土 ) 練習日記No39
本日は前半の練習で11月11日に出演する合唱交流会の曲目の練習をしました。一曲目は【花】2曲目に【箱根八里】の練習です。音をしっかり確認することから始めました。3拍子と4拍子感の違い、また、スキップでのパート感のリズム合わせなどを確認しました。課題としては、言葉をさらに明瞭にすること、音さらに正しくとることがあげられます。後半の練習は、粉雪を15分程度行いましたが、曲を仕上げる事を考えると12月23日の本番までには間に合わないという判断で、今回のステージでは演奏をせず、次の機会に順延!することにしました。その結果、最終12月23日の曲目は9曲となります。練習は12月から再開です。
お知らせ
次週の練習会場は 瀬田東市民センターです 練習曲目は 11月11日の合唱交流会で演奏する4曲とします。

音楽監督
2007 年 10 月 20 日( 土 ) 練習日記No38
一部ではぼちぼちインフルエンザが流行りだしているようですが、皆さん大丈夫ですか?インフルエンザだけでなく風邪でも何でもそうですが、しっかりした栄養補給と睡眠でいろんな悪い菌にやられないよう、これからの時期を元気で乗り切っていきたいものです。さて今週は先週に引き続き信長さん編曲の【故郷】と【花】そして若林千春さん編曲の【粉雪】の練習をしました。【花】は音の方は安定していますが、最後の方で少しリズムがずれて揃わない箇所があるのと *いろんな記号もしっかり意識して楽譜に忠実に歌うように注意がありました。細かいところでは、・「われさしまねく」の「わ」の発音をしっかりしないと何をさしているのかわからない ・最後の「たとうべきー」の「き」をアルトとテナーは慌てると「きつく」聴こえる、ソプラノは1拍分あるので丁寧に音楽が終わるようにしましょうと思いながら歌う 【故郷】は先週もしっかり練習しましたが、その甲斐あって音の不安定な部分も少なくなっています。注意したいことも先週言われたとおり *「4小節ひとくくりワンフレーズ」ですが、一息で歌おう、息を続けようと無理するより「言葉を大事に2小節2小節・・」という感じで 【粉雪】も先週から少し音取りを始めましたが、今週の練習の結果次第でステージに乗せるかを決めることになり、パートごとの丁寧な音取りも割合スムーズに進んで、どうやら本番の1曲に決まったようです。しばらくの間は新しく配布されたクリスマス向けの楽譜の練習も間に挟みながら、信長さんの曲を中心に本番に向け本格的な音楽作りの段階に進んでいく予定です。本番もあります。皆さんなるべくご都合をつけて練習へご参加下さいませ。そうそう、風邪対策もよろしくお願いしますね!
ソプラノ Y・K
2007 年 10 月 13 日( 土 ) 練習日記No37
  日中はお天気が良ければ日差しもまだ暑いくらいですが、夕方3時をまわると気温が下がるのを感じるようになりました。空気も乾燥しがちです。喉を痛めないよう、皆さんご注意下さいませ。今週の練習は緑の表紙の楽譜から、信長さん編曲の【故郷】と、若林千春さん編曲の【粉雪】の2曲の練習となりました。【故郷】は11月11日の『合唱交流会』で【花】【村の鍛冶屋】【箱根八里】と一緒に演奏する曲。【粉雪】は今年の4月の浜大津アーカスのイベントでの演奏が好評だったらしく、再度12月の23日のクリスマスのイベントに参加依頼があり、その時演奏する予定の曲です。【故郷】では、出だしから「うさぎ/おいし/かのや/まー」の「/かのや」のあたまの「k」の位置や、最後にのばす「まー」ののばす長さがバラバラ、「歌い継ぎへの集中力」が欠けているので、前の音と次の音の繋ぎを考えながら全体が揃って楽譜通り正しくのばすように(合唱の一体感)、また頭からの旋律部分はよく知っていますが、そこから次の段階に入ると音取りもまだまだ不安定で、特に2度で当たる音になると逃げたくなる感があります。怖がらないよう当たって下さいとのお話しがありました。【粉雪】はまだまだ音取りが始まった状態。音もさることながらポップスのリズムになかなか乗れないといったお声も聞こえますが、4月よりは団の平均年齢もすこ〜し下がりました。これから12月のクリスマスに向けてみんなで繰り返し練習していきましょう。頑張ってくださいね〜!!
ソプラノ Y・K
2007 年 10 月 06 日( 土 ) 練習日記No36
10月最初の練習は、緑の表紙の楽譜から【いつも何度でも】と『カルミナ・ブラーナ』の楽譜@から1番・2番を前半に、そして後半は信長さんのアカペラの曲【村の鍛冶屋】の練習をしました。【いつも何度でも】は以前に仕上げた曲なので音は大丈夫のようでしたが、○3拍子の持つアクセントと言葉のアクセントは違うので・息の流れやフレーズ感・言葉のひとかたまりをどこまで歌うか、などを分かっていないと3拍子の拍子感に流されてしまうので気をつけましょう(*特に〔7〕は拍子感と言葉のアクセントをはずしてフーガにしてあるので歌いにくい) ○「くりかえすあやまちの〜〜」の部分は言葉数が多いけれどテンポに乗ってきちんと歌う、などの注意がありました。『カルミナブラーナ』は1番と2番をざっと通してみて、1番は ○レガートではないけれど跳ねない ○頭からppでP11からはアクセント ○〔9〕のレガート守る ○P8・P10の2分音符にはテヌートは付いていないのでしっかりのばす ○最後は拍を数えないで指揮者が切るまでのばす。2番では ○頭〜・ベース ここはf、忙しいと弱くなるので注意 ・テナー 1拍子のあと急に弱奏で入るところ、きちんと用意して入る、・女声はfで入るが音が低いので息をたっぷり吸って。 後半の【村の鍛冶屋】は音がまだまだ取れない箇所がたくさんありますが、とりあえず最後まで音の確認もしながら歌詞をつけて練習、なんせ3つも調がかわりますから大変です。たくさんの注意や自習などの宿題ももらった後、最後は【大地讃頌】を気持ち良く歌い(雄叫び?)本日の練習は無事終了しました。さて、当面の練習は11月11日(日)の『合唱交流会』に向けのアカペラの曲になる予定です。『カルミナ・ブラーナ』も歌う曲が正式に決まりました。いくつも本番があるので楽譜も多く大変ですが、1つづつ着実に練習を積み重ねていきましょう!!
ソプラノ  Y・K
2007 年 09 月 29 日( 土 ) 練習日記No35
すっかり秋らしい気候になり、朝夕は寒いくらいの日も出て来ました。寝冷えからくる体調不良や、風邪もちらほら流行っているようです。どうぞ御注意下さいませ。今週の練習は来年の3月に演奏予定の曲【カルミナ・ブラーナ】を、まずは楽譜3冊のホッチキス綴から始め、前半は楽譜の@とAの復習と音の再確認、後半はBの音取りを途中まで、S顧問の指導で練習しました。アクセントや強弱などの記号の指示もありますが、まずはこの楽譜の拍子が変わるところの表現の仕方に慣れましょう。多分練習を重ねていけば大丈夫だと思いますが、慣れないうちは意識していないと途中で拍の数を間違え「あれっ?」ってことになりかねません。あと楽譜@から *1曲目の頭から出だして3小節目からは少しテンポアップ *全体的に歯切れ良く *P14〜15は少し滑らかに 2曲目では *もっと軽く音を置く感じで *ピッチと音符の長さに注意 *記号の付いている音符「・」=短く「−」=長め の対比をはっきりさせる・・など音取りから次へ進んでいく所は、細かい指示もボツボツ出て来ていました。後半に練習した楽譜Bは合唱の部分はあまり多くないのですが、全体が2部に分かれ各パートの人数がとても少なく、音取りも容易でなくなる箇所がありました。次回の【カルミナ】はその部分から練習があるようなので、出来ればみなさんまた予習・復習をお願いしますね。さて、今週は嬉しいことに女声2名、男声1名の見学がありました。男声の方は早速入団頂ける様子でした。ブラボ〜です、ようこそライゼへ♪。女声2名は某児童合唱団のOGだとか・・ご入団頂き、ライゼの女声の充実と実力の底上げ(及び平均年齢の引き下げ!!)に、なにより一緒に歌えたらとても嬉しいです。来週から10月。14日(日)にはレクリエーションも予定されています。是非またお越し下さいませ。☆ 団員一同、お待ちしておりま〜す ☆ソプラノ  Y・K            *〜10月の予定〜*
6日 13日 20日 27日
・・・ 通常練習(会場変更もありません)
14日(日)
・・・ レク行事(お楽しみに♪)
2007 年 09 月 22 日( 土 ) 練習日記No34
今週は前回配布された新しい楽譜配『カルミナ・ブラーナ』と信長さんのアカペラの曲【村の鍛冶屋】の2曲を先週に続き練習しました。『カルミナ・ブラーナ』は1・2・3と楽譜が分けてありますが、今週は2の楽譜の音取りと、先週やった1の復習をしました。まだしっかりとは出来ていませんが、合唱の部分の音取りは一通り済みました。同じパターンの繰り返しもあり、あまり音の難しい箇所もないのでさっと通せましたが、拍子が変わるところや、テヌートなどのアクセントになる記号にもう少し留意しながら歌えるといいかなぁと思いました。また歌詞(ラテン語)も付いてくるので、早めに音をしっかり覚えていけるといいですね。【村の鍛冶屋】は、まず最初の出だしの部分から、アルト・テナー・ベースの「to ka ton ton~」は擬音なので金属的な感じで、ソプラノは鍛冶屋の姿を眺めている感じでのんびり感を持って、という風に「パートごとの役割」をちゃんとわかって歌う。また歌詞の部分と擬音になる部分、その切り替えもしっかりするといいでしょうと、音楽監督からお話しがありました。最後は久しぶりに【大地讃頌】を歌いましたが、何回歌ったかもわからないくらいの【大地讃頌】もP17の「感謝せよ〜」でのばすところや、P19の「たたえよ〜土を〜」はdimしない、その続きのPPから始まる「ははなるー、だいちを〜、ははなる〜〜」の部分の半音階が甘い、等の注意がありました。ほかにもいろいろありますが、注意があった部分を次は出来るようにしていきたいですね。さて、こんな風にどんどん音取り練習は進んでいます。団員のみなさん、HPをご覧の皆さん、美味しいものを食べ、週末はライゼで腹筋を使って歌う!!『食と芸術とスポーツ(?)の秋☆』を満喫しに、ぜひ会場へお越し下さいませ!!
ソプラノ Y・K
2007 年 09 月 15 日( 土 ) 練習日記No33
今週は久しぶりに新しい楽譜が配布されました。前にお伝えしてあった『カルミナ・ブラーナ』と信長さんのアカペラの曲【村の鍛冶屋】の2曲です。『カルミナ・ブラーナ』は来年の3月にあります,公民館利用団体協議会の50周年記念イベントで合同演奏される曲ですが、今週はこの2曲を前半に『カルミナ』、後半に【村の鍛冶屋】を「マ唱」での音取りから始めました。【村の鍛冶屋】はみんなが知っている曲ですが、編曲が難しいのとリズムになかなか乗れない点で、今回もまた一苦労しそうな雰囲気ですが、繰り返しの部分もあるので一通りの音取りが出来ました。曲が多くく大変そうな『カルミナ・ブラーナ』はドイツの作曲者カール・オルフがバイエルンにあるベネディクト会のボイレン修道院で発見された詩歌集を基に作曲したもので、その名前を聞くのは初めてでも、この曲の最初と最後を聴けばきっと何処かで聴いたことがあると思う人は多いはずです。ちなみに『Carmina Burana (カルミナ・ブラーナ)』は、ラテン語でカルミナは歌集、ブラーナはこの詩集が発見されたボイレン村の古い時代の呼び名「ブーラ」の形容詞形だそうです。全曲ではなく抜粋した何曲かを演奏するので、曲によってそれぞれ感じは違いますが、とりあえず出だしから迫力満点でリズム感のあるエネルギッシュな曲であります。今回初めて最初の曲【O Fortuna】から何曲かを音取りですが歌ってみて、今から体力作りが必要かなぁという感想を持ちました。この曲の本番が3月、まだ時間もあります。合同演奏ですから来年には合同練習もある予定ですので、本番目指しじっくり練習を重ねて行きましょう。  さて、*〜次週の練習予定〜*は、今回配布された2曲の続きと、緑の表紙の楽譜から信長さんのアカペラの曲の予定です。時間のある方は出来れば「音の確認」「予習・復習」を! それから楽譜などのお忘れ物のないよう宜しくお願いしますね〜♪
ソプラノ Y・K
2007 年 09 月 08 日( 土 ) 練習日記No32
今週は練習開始前あたりから激しい雨が降り、会場に向かうのも大変な状態でしたが、それでもたくさんの出席があり、まとまっての練習が出来ました。今回は『落葉松』から【瞳】と【あなたとわたしと花たちと】の2曲を、全体を通しながらダメ出しのあった部分を取り出しての練習となりました。あたらしく出た指示もありますが、音の強弱や歌い方の指示など、楽譜上に書いてあることでも何度も注意があったりするのは、まだ音や歌詞に目線が向いてしまっているからかも知れません。まだまだ先のお話しですが、本番は暗譜の予定です。音が安定してきたらぼちぼち歌詞のほうも覚えていかないと・・と思います。 ♪【瞳】 *P25下段の歌詞「なみがさんぼう(sanbou)から」=「なみがさんぽう(sanpou)」 *「みちてきて」と「よじれる」の間は言い直してもブレスなし *P26上段「わたしのたましいはー」の「>」が付いているところはゴツゴツしないで1つ1つ丁寧に歌う感じで、「たましい」はレガートに *P26下段「もたれかかろうとして」の「し」は無声音 *P27(P30)下段「しぶきがほそいーあめになって」はただppで小さく歌うのではなく≪遠く≫へ届くような感じで *P29上段2小節目のアルトとベースのブレスは無し *P30下段アルトのハミング部分はたっぷりめで *P31最後の「ぬけがらにーふるー」のマルカートは長めに、それから「ふーる」のテヌートに入る ♪【あなたとわたしと花たちと】 *P15ので出しから 「ごがつのーはながさいたらーたびにでかけ・・」の「ごがつ」や「はな」「たび」などの言葉のアクセント大事に≪言葉が伝わるように≫ *母音の「あ」が「お」に近い、「あ」が暗くなり気味なので「明るく」を意識して *レガートとマルカートの対比をしっかりつける *全般「わたし」の「し」は無声音で歌う、ただし強くしたり押したりしない *P17上段「たしかめあってー」の「て」の発音は母音明るく縦に開いて*P17「せんろ」の「せ」「そらへ」の「そ」の発音はっきり *P18上段ソプラノ「あなたのひとみですー」は最後小節の「f」に向かって「<」 *「が」は全て鼻濁音 *P18下段「うたをうたーって」の・付いた「つ」のところは「うたあって」と「あ」で言い直さない など新たな指示がありました。お休みされた方はまたブレスの位置なども含め、パートで確認をお願いします。さて今週はテナーのオブザーバー団員、H・Nさんのお父様で元(テナー)団員のK・Nさんが参観に遠方からお越し下さいました。お久しぶりでしたが元気にご活躍の様子でした。是非また歌いに来てくださいね。お待ちしてます。もちろん新しい方の見学もいつでもOKです。是非1度練習をのぞきにお越し下さいませねっ!!
ソプラノ Y・K
2007 年 09 月 01 日( 土 ) 練習日記No31
暑さも少し落ち着き、涼風が立つ9月になりました。暑い間に練習会場があちこち変わりましたが、今週からまたしばらくレク室での練習となります。今週は前半にアカペラの曲【故郷】を、後半は『落葉松』の4曲を通す練習となりました。前半の信長さんの【故郷】の練習では・・男声と女声は違う楽器なので、同じ音程でも音色が違う。この曲では男声パートに多い和音が使われていて、パートで同じ時音が重なることも、男女で音がかぶることも殆どない、などの理由から全体でまとまるのが少し難しいので、まずは男声は男声、女声は女声の中できちんとアンサンブルが出来るよう練習が進められました。個々の場所での注意もありましたが、男声は音の到達が遅いと全てがずれてしまうので *遅れないよう正しい音でインテンポで *女声アルトは男声パートの和音の中に入ることが多いので、音色を少し太め(ボーイソプラノ気味)で *ソプラノは単独旋律で和声に乗っかることが多いけれど、小袋でなく大きな袋から空気を送りだす感じで、大きな息を使って歌う などの指示に注意しながら練習しました。そんなことに注意しながらまずはパートでまとまり、自分が今どのチーム(和声か単独か)して歌っているのかを明確にし、その中で ≪自分の声をどう持っていく(結んでいく)か・和声をどう取っていくか≫ を、上手に掴んでいくことが今回の信長さんの曲のポイントではないか・・と音楽監督からお話がありました。信長さんの曲の和声の特徴や歌い手のセンスのお話を頭に置きつつ、何度も繰り返し歌い、正しい音で聴いてその感覚をしっかり覚えていく作業が必要かなぁ〜と思っているうち前半の練習は終了しました。後半は『落葉松』の4曲を指示などの確認をしながら通してみました。4番の【落葉松】は久しぶりでしたが、前に1度仕上げてあるせいか思っていたよりは忘れず歌えていたようです。2番と3番も割合歌えているようでしたが、まだまだ指示を忘れる箇所や、音の不安定な箇所がみられました。*1【飛騨高原の早春】 ・音を正しく、流れに乗って(P6下段 a tempo にきちんと戻って) *2【あなたとわたしと花たちと】 ・P15から、ものすごくレガートに ・P17上最後から、ちょっとマルカート(マルカートとレガートのコントラストつけて) ・いいムードを作ってそれを届ける感じ ・わかばです、〜です、は 〜ですの〜(答え)の部分を丁寧に ・P22下段の「ごがつは・・」P23下段の「あなたと・・」のところ、mpで小さく、続きの「うたたちと〜〜」の猛烈クレッシェンド、忘れない ・P24下段 con moto から、付け足しみたいにしない、ためらわず思い切って *3【瞳】 ・P25の2回目繰り返しのときはppで ・P26「わたしのたましいは」の「わ」しっかり(「た」より<) ・P27「てんらくする」の「く」は無声音 ・P27、P30「しぶきがほそい〜〜」はもっと細くなめらかに、「あめになーっ/てー」の休符は(舌を上の歯の裏側に当てて)ちゃんと切る ・P29下段「もたれかかろうとして」の「し」は無声音 ・・などなど忘れていることも少し多いかなぁといった感じでしたが、4【落葉松】まで通して練習は終了しました。 さて、このところ3つの楽譜での練習でしたが、そろそろまた別の楽譜が配布される予定です。今度は日本語じゃあないような・・それもちょっと、いろいろ久しぶりに気分も変わっていいかもしれません。 では皆さん、次回の練習までに忘れないよう、各自出来れば今日の≪復習≫を、よろしくお願いしますねっ〜☆ソプラノ Y・K
2007 年 08 月 25 日( 土 ) 練習日記No30
8月最後の練習となりました。今週は音楽監督も顧問も、副音楽監督も副指揮者も・・と、皆さん都合でお休みという状況になり、今回は本当に久しぶりですがピアニストのM・Oさんの指導、代わってソプラノのC・Kさんに伴奏に入ってもらっての練習となり、緑の楽譜から、前半【花】後半に【故郷】と、信長さんのアカペラの曲を練習しました。まずは【花】の歌詞以外の「ルル」や「ララ」で歌うところだけ取り出し、ここは本来ピアノの伴奏になる部部なので、音が違ったりテンポが狂ったりすると旋律が浮かんでこない等、大事な部分なので、しっかりそれを意識して歌う練習から入りました。また今回はパートの中でも見られるのですが、男声と女声のテンポが合わないので、そこに重点を置いた練習となりました。各パートごとに課題はありますが、まず、*パートで速さを合わせる*  そのために・・・ ・テナーは音が細かい分先走る ・ベースは逆に遅れ気味なので前倒しに音を取る(躍動感が出る) ・4小節単位で速さ確認してみる ・アルト、音を探っている分少し遅れ気味 ・音を1個づつ押さないで「言葉のまとまり」をひとくくりとして歌う などに注意して歌いました。 全体を通してでは *伴奏のパートに寄り添うように、横と合わせようと意識する *息継ぎ、音ののばす長さ合わせる *なにより大事なことは 歌い手同士がもっと聴き合う *軽やかさ・スキップのリズムは前へ進むいメージ持って(スキップの短いほうの音符を丁寧に長めに歌うことで上手く軽やかに聞かせる)などに注意・意識して練習した甲斐あって、最後は随分揃って歌うことができたように思います。後半の【故郷】は1度通してみましたが、久しぶりのこともあり、P28の「いかにいます・・」から音をとりながらパートごとに音の確認をしました。難しいのはP29の下段のルルララ部からで、(ここはピアノでいう間奏部)P30上段4小節の「ラ」はソプラノ・テナー・アルトが一緒にピタッと合わないと転調が効かない要の音なので注意するよう指示がありました。他にもいろいろありましたが、やはりアンサンブルで大事なのは、お互いもっと聴き合うこと!! ほんとにそうでしたね・・。次からの練習にも「忘れず」生かしていきましょう。 いつもとはまた違う視点からの指導で、お話も笑いありで、楽しく歌い練習できました。M・Oさん、C・Kさん、ありがとうございました。懲りずにまた是非よろしくお願いしますね!! 
ソプラノ Y・K
2007 年 08 月 18 日( 土 ) 練習日記No29
先週の練習はお休みでしたが、いつもと違う土曜日、皆さんどんな風にお過ごしだったのでしょう。お休み明けの今週はまた会場が違ったのですが、間違いはありませんでしたか? さて今回は『落葉松』から【あなたとわたしと花たちと】と【瞳】、『緑の表紙』の楽譜から【花】など信長さんの曲を練習しました。その中から少し注意事項を書き出しておきます。 ♪【あなたとわたしと花たちと】では・・ *「ごがつの/はな」は、言い直し・ブレスなし・アクセント気味に・ひとつの言葉として発音  *「ごがつの/かぜ(kaze)」のaとeは口の中の形変えずに発音  *P17からの「〜す」は口の中を開けるようにして上手に響かせる  *母音が変わるとき、たとえば「ま(ma)ち(chi)でもひとつの言葉として丁寧に発音  *21上段からテナーの旋律もっとだしてもO *P21下段からソプラノ アクセントしっかり・はしゃいで、というかルンルン(古い?)気分で  *P23上段f「ごがつ・・」のテヌートは、遅くじゃなく丁寧に歌ってかかる感じのテヌート  *P24上段「こめながら」の「め」は縦開き・「が」は鼻濁音  *全体とおしてmpが大きすぎ、「やや弱く」というよりいったん音量落として考える ♪【瞳】では・・*頭部分の繰り返しの2回目はpppくらいに思って  *P26「わたしのたましいは・・」からべース 音の上下するところではしっかり音を当てて・同じ音でのばすところものばしながら同じ音をしっかり保持する  *P28上段最後「ぬけがらにふる」は「ふる」を丁寧に言い直してのテヌート  *P31下段ソプラノpp「ほそいあめ」はもっと細い雨  *P31上段はもう少し表情豊かに  などなどでした。 【花】や【箱根八里】など、信長さんの曲も音取りが大変です。他にもテンポなど不安要素は多々ありますが、歌詞も付いての練習になってきています。 8月も終盤・・とはいえまだまだ暑さも厳しいですが、次回の音楽会の日程もどうやら決まったようです。音楽会の他の演奏会もあります。たくさんの曲を消化していくのは大変ですが、ぼちぼち頑張っていきましょう!!
ソプラノ Y・K
2007 年 08 月 11 日( 土 ) 今週はお休み
ということで、残念ながら 8月11日 はお盆ということもあり練習はお休み・・次回の練習は☆〜8月18日(土)〜☆です。会場は7月21日と同じ「平野市民センター」に変更となっています。尚、その次25日の練習も同じ「平野市民センター」ですので皆さんくれぐれもお間違えのないよう、よろしくお願いします。練習予定は・【アンセム平和・・】などの天田繋氏の曲 ・【箱根・・】など信長さんの曲 ・『落葉松』です。2週も間が空くので、せっかく出来ていたことも忘れちゃってまた振り出し・・なんてことにならないかとちょっと心配・・。出来れば次回の練習の前、ちらっとでも楽譜をのぞいてみてから練習に参加されるといいかなぁと思います。では皆様、せっかくのお休みです。家族サービス等、普段出来ない事など楽しい夏季休暇をお過ごしくださいませ!!
ソプラノ Y・K
2007 年 08 月 04 日( 土 ) 練習日記No28
今回の練習はまたまたいつものレク室を飛び出して、瀬田にあります瀬田北公民館の3Fをお借りしての練習となりました。今週は前半『緑の表紙』の楽譜の中から【サライ】と【箱根八里】、後半は『落葉松』から【あなたとわたしと花たちと】をS顧問の指導で練習しました。【サライ】を歌うのは久しぶりで、まずはP29までの音をしっかり取る練習、【箱根八里】は前回ひと通り音取りは済んでいるので、今回はマ唱で音の確認をしながら言葉や細かい記号などに注意し歌う練習(音取りは一応終了、次回から言葉付け)【あなたとわたしと花たちと】は言葉の発音、記号等いろいろ考えて歌うところまで練習は進みました。それぞれの注意や気をつけておきたいことは・・ ♪〜【サライ】 *言葉の意味を考えて *伴奏の変化にも気付いて歌もそれに合わせる(P26の頭からP27まではピアノ伴奏は横揺れ・P28からは縦揺れ) *シンコペは軽快に *P28〜テナーは高い音が続くがメロディの支えになる *P28中段最後からの「サライーのそらはー」の部分で、アルト「サライ」の「イ」のAの音、ベース「そらはー」の「そ」と「は」のGの音に注意  ♪〜【箱根八里】 *全パート、ミの音が下がり気味意なので注意  *P9中段15章節「羊腸の小径・・」のナチュラルで(臨時記号)しっかり解除して *下段17章節「こけ」の音、正確に、その付近の音は× *ベースが安定すると内声が歌いやすくなるので頑張って! *P10中段25章節、テナー「だいとうこしに」の「う」の音は大事に、 *ベース「だいとう」の音に注意、特に「だい」の音しっかり当てて、あととりしない *P11の3/4はこの曲の展開部、下段のTempoTから転調、そこまでは軽快に転調後はP13下段Piu mossoまでしなやかに ♪〜【あなたとわたしと花たちと】 *言葉を並べるのでなく意味や発音等考えて歌う *頭からP16「あなたとわたしと花たちと」の「花たちと」や「かぜたち」はもっと気持ちを込めて *P17「まぶしそうなわかばです・・・」など「〜です」や「せんろ」など出てくる1つ1つの言葉を鮮明に *「〜です」の「す」響きをもって *P18上段の「ルル」はレガートで(ありながら)クレッシェンド、強くならないよう注意 *18下段「ごがつの」付点、甘くならない、ちゃんと切って *P18最後、pの「あなた」から「<」が始まりP19の上段あたりがら猛烈に「<」して Meno mossoで小さく *P21下段ソプラノ「まぶしそうな〜」からfで言葉明瞭に *P23上段1章節「ごがつ」(伴奏なし)はfでテヌート、少しゆっくり・・などなどでした。さて8月の練習は会場の変更が、また次回8月11日の練習はお休みです。確認をして間違いのないよう宜しくお願いしますね!!
ソプラノ Y・K
2007 年 07 月 28 日( 土 ) 練習日記No27
7月最後の練習はいつも通りのレク室、先週は平野市民センターでしたが、あとしばらくは先週のように会場が変わったり練習がお休みの日もあります。会場は決まり次第お知らせがあると思いますが、不安な方はお間違えのないよう通信を見たり間違えなさそうな人に聞きくなど、しっかり確認をしてお越しくださいませ。今週は前半に【アンセム平和の祈り】の最初からP9の〔E〕の前までを中心に、後半の【瞳】は先週の続きP26からの練習をしました。気をつけたい事など、今回も少し書き出しておきます。♪〜【アンセム平和の祈り】 *≪グレゴリアン風に≫・・ひとつのシラブルでうねりをつくるように・音が変化する時はっきりしすぎない *高いところで響く感じで *P2の〔B〕〜男声(問い)と女声(答え)の間にある「‐‐‐‐」では、つなげてしまわず少し空ける(祈りの呼応のように) *男女パート共に「< >」は、しっかりふくらんで *男声「・・の あるところに〜」の音の高くなる「ある」は、お腹でもってそこだけ飛び出た感じにせず続けて *女声「ゆるしを」(他同パターン)は、音の1つ1つをつなげて押さない *P3「しんこうをー」の「< >」は2/4拍子の2つ目の音を頂点にする *上段最後の「しんりを」のテナーの音、注意 *中段「のぞみを」のソプラノ2の音、明るめを意識して(♭を#で取ると良い) *P4「ひかりをー」はmfから fに向かって< *「もたらすことが できますように」のマルカート・レガートちゃんと違いを分ける *マルカートの箇所でテヌートが付いているところは1個1個充分に歌いながら *中段のff「もたらす〜」のレガート部は音が切れないよう注意 *中段最後から下段の「たすけみちびいてください」男声、ピアノの音を聴いて確認してから出ると遅れるので注意 *P5中段「りかいされる〜・・りかいすることを」のリズムに注意(指示あり) *P8下段のGrave「はじめて」からのテンポ注意 ♪〜【瞳】 *「あなたのひとみは・・・さんめんきょう」と言葉はっきり丁寧に *P25頭の繰り返し2回目はmp  *P26ピアノと拍の頭を合わす *P26「わたしのたましいの」「wa」はテヌートをつける感じで歌うと良い *P27上段「てんらくする」の「ku」は無声音 *上段最後の6/4拍子は4拍+2拍の4対2で指揮する *P27下段 Tempo T からppピンライトで *p27最後「あめになーっ・」の後の休符の分、隙間空けて(お腹を使って切る)次ページの「て」が頂点になるよう「<」する  *P28頭の「てー」しっかりのばす *P29上段「わたしのたましい」のアルトとベースきっちり入る *ベース1小節目「わたしの」の音程注意・2小節目の「たましい」エレガントに歌って *P302小節目の「てんらく」の「く」は音有り *上段最後しっかりのばす *P30下段Tempo T2小節目からのアルトのハミングは旋律を飾るように・暗くならず(Dの音からきちんと上がっていく) *3小節目のソプラノの休符は休符の前で少し弱くなりしっかり止まる *3小節目のベースのハミング、レガートにつないで、Eの音4拍目にきちんと入る *P31上段3小節目のmfは言葉のアクセント程度 *「わたしのたましいは」の「わ(wa)た(ta)しのたましいは(ha)」のように母音の「あ」(a)は縦に開いて *P31下段2小節目のフェルマータ、きっちり指揮を見る事 などなどでした。『落葉松』は一応ですが4曲全部の音取りが出来たことになります。8月になりますと夏休みやお盆の行事などで、皆さんろいろ予定が入って忙しくなるようです。例年よりも多少過ごしやすい日が続いていますが、暑さはこれからやってくるのかもしれません。楽しい予定を消化出来るよう、どうぞ体調には充分気をつけてくださいませっ!
ソプラノ Y・K
2007 年 07 月 21 日( 土 ) 練習日記No26
今週はお知らせしていたように「平野市民センター」をお借りしての練習となりました。いつものレク室に比べると、とてもよく響く会場で気持ちよく歌えた方も多いようでしたが、今週はまず前半に『落葉松』から【あなたとわたしと花たちと】【瞳】【飛騨高原の早春】の3曲を、後半には『信長貴富』さん編曲【箱根八里】を練習しました。【あなたとわたしと花たちと】は7日の練習でP19まで練習しましたが、今週はその続きの音取りから最後まで進み、【瞳】はP25の音取り、【飛騨高原の早春】は全体を通しての練習、後半の【箱根八里】は先週の続きから練習しました。【飛騨高原の早春】以外は音取りの状態ですが、♪【あなたとわたしと花たちと】では *「ごがつのー/はな」の「が」は鼻濁音で *「はな」の前で少し切る、「はな」が「あな」にならないよう言葉に注意する *P18・2小節の「ルルー」は切らない、明るく、初めの「ル」の音がよくわからない=後の2分音符の「ル」より強く *P19下段「こめーながら」の「め」が大きくなりすぎないよう注意 *P22上段最後の小節の「ごがつはー」から、下段最後の「ひとみですー」までテナーとベース音程しっかり、「あなたーの」に入る位置守って遅れない *P24下段、ベースのGの「ララー」の入り乗り遅れない *言葉を丁寧に ♪【飛騨高原の早春】 *頭からP9上段までほとんどテンポ変わらず、なだらかな感じ *音と言葉をはやく覚える *2拍子感大切に 等の注意がありました。【瞳】はP25のみ音取りをしました。次回に続きは練習していきますとのことです。【箱根八里】はP11から後のテンポや調が変わるところを主に練習しましたが、他の曲も自分で音が不安定なところなどを確認して、次回に注意・意識出来るようにしておかれると良いかと思います。では、次回28日の練習会場はいつもの大津公民館のレク室です。練習予定は先週と同じく☆〜小林秀雄さんの『落葉松』と信長さんのアカペラシリーズです〜☆ では、うっとうしかったお天気もどうやら梅雨明けの様子・・暑さもそろそろ本番です。皆様、暑さに備え体調管理の方もよろしくお願いしますよ!
ソプラノ Y・K
2007 年 07 月 14 日( 土 ) 練習日記No25
今週は‘近畿地方上陸、滋賀県直撃か!?”という「台風さわぎのさなか」+ 空調工事のためクーラーが効かない「要☆暑さ対策! 参加日」という悪条件が重なったにもかかわらず練習開始の18時には15人の参加がみられ、最終的には半分以上が参加しパートのバランスも上手く揃い、通常通りの熱の入った練習が出来ました。今週は「緑の表紙」の楽譜の中から『信長貴富』さん編曲のアカペラで【花】と【箱根八里】(は途中P11・43小節まで)の2曲を、顧問の指導で練習しました。前半【花】は何度か練習しているので音の確認だけでなく、記号などにも注意しながら進みました。【箱根八里】はまだまだ音取りの途中ですが、特にP9の下段3小節目「一夫関に」とP10の上段3小節目「天下にたびする」からのパートで分かれる部分、P11の拍子が3/4になった所を特に練習しました。注意したい箇所として今週中心に練習した【花】からは♪【花】 *頭のcresc.をなめらかにきれいに *リズムを丁寧に *スタッカートのピッチが下がりやすいので注意 *胸ではなく顔に響く(共鳴する)ように *ソプラノP5・25小節からのハミングはスラーの切れ目を感じた歌い方(主旋律を生かした歌い方)で *ベースP5下段「みずやゆうぐれ・・」〜P6以降「ラララ」の部分、スタッカートとそうでない部分のコントラストをもっとはっきりするとよい *P6中段4小節から「にしきおりなすちょうていに」アルト音程下がらないよう注意 *P7上段「げにいっこくもせんきんの」の「げ」は鼻に飛ばさず言い切る感じで、「せんきん」の「せ」は「ん」よりも大きく *P7最後の小節は、気持ちpoco rit ・・でした。後半に【花】と【故郷】を通し、最後は【大地讃頌】を歌って、台風の加減もあるのでいつもより少々早目に練習は終了しました。【故郷】は久しぶりに歌いましたが、ハミングになってP30からの♭2つになった辺りから少し音が怪しくなりました。歌いながら「あ〜こんな感じだったかなぁ」と思い出していたりして・・たまには鞄の中のたくさんの楽譜の整理も兼ねて、目を通しておかないとなぁ〜と思ったのでした。さて次の21日の練習は会場が変わります。通信を見て確認をお願いします。それから熱心な男声陣からのご希望にお答えいたしまして、次の『練習予定』です! 今週も練習しましたが ♪『信長貴富』さんの曲 ♪『天田 繋』さんの【アンセム平和の祈り】 ♪『いつも何度でも』です。以上の楽譜と『落葉松』の楽譜もご持参下さい。そうそう、時間があれば是非1度楽譜を見ておいて下さいませね。 ☆〜 会場は「平野市民センター」ですよっ、お間違えなく!! 〜☆
ソプラノ Y・K
2007 年 07 月 07 日( 土 ) 練習日記No24
7月になりました。今年ももう半分が過ぎたということですが、時間の経つのも年をとるのもホント早いですね〜・・。さて、今週の土曜はちょうど七夕。七夕といえば例年雨が多いのですが、今年の七夕は天の川はさすがに見ることは来ませんが、なんとか雨は降らずに済みました。2007年7月7日という7続き(ラッキー7)のおかげかも知れませんね。 今週の練習は『落葉松』から【飛騨高原の早春】を、まずは前半男女別に別れてのパート練習の後、合奏。【あなたとわたしと花たちと】も途中までですがマ唱でP19まで練習。後半は『天田 繋』氏の【アンセム平和の祈り】を最初から、P5からの〔C〕を飛ばしてP6からの〔D〕の輪唱部(P8中段poco lentoの前まで)を、それぞれ音取り中心に練習しましたが、記号などにも注意しながら進むので、意識したい点など少し書き出しておきます。  ♪【飛騨高原の早春】 *P4 出だしの音は少ししぼって、他のパートの音量取らない *スラーが付いている所はレガートに、マ唱でタイが付いている音は「ママママ」言わず「マァ」と続けて *リズムは2つで取って欲しい *P6の最後から(主題がもう1度出てくる所)はpで優しくレガートに *P7・2小節目からの男声ハミングはスラーに沿って緩やかな弧を描くように(ボコボコとならない) *P8・2小節目「しらかばの・・・」のfは「気持ちを開いた感じ」で歌うと自然とfになる *P10・4小節目ベースのGisの音注意(ピアノにある音です、よく聞いて) P12の最後の小節のpからはエコーフレーズ、音量は1/2ほどにしぼって *P13下段「ひとびとは・・〜」男声、音を探っているうちにその音の時間は終わって次の音の時間に入ってしまうので「入り」が遅れてしまいがち *P13下段3小節目からは指揮を見ないとテンポが合わなくなる *P14の頭の小節、アルトとベース「しぜん・・」の「し」のAの音注意 ♪【あなたとわたしと花たちと】 *スラーの音は言い直さずにレガートに *発音明瞭に *「5月(ごがつ)」の「が」は鼻濁音(鼻の穴いっぱい開けて共鳴させる)、「ご」はにごらないで *P17上段「たしかめあって〜」の「て」は喉の奥開けて、口は縦開き *P17下段からの「・・・わかばです、・・・・です、・・」の「す」の発音は奥歯はかみ締めないで開けた「す」(母音の「U」を響かせる) ♪【アンセム平和の祈り】 *P2・〔B〕(グレゴリアン風に)からベース、アクセントなしでレガートに(あいまいな感じの方が聖歌的) *P4・4小節目からの「もたらすことが・・」ベース、1回目と2回目の音の違いに注意 *P4下段・3小節目「い」の音、アルト延ばしている間に下がらないよう注意 ・・等々で〔C〕部はまたパートで練習ということで飛ばされ、全体まだ音が乱れているのでまた丁寧に音を取って行きたいとのことでした。最後は「翼を下さい」で締めくくり練習は無事終了しました。それから今回は、最近練習に参加されている中学生、テナーのN君のお母様が参観に観えました。遠いところありがとうございます。次は是非お父様も1度と言わず2度3度お越し下さいませっ!!
ソプラノ Y・K
2007 年 06 月 30 日( 土 ) 練習日記No23
6月最後の練習となりました。今週も前半に『天田 繋』氏の曲より【四季の恵み】を、後半は『落葉松』より【あなたとわたしと花たちと】を途中までですが、まずは丁寧に音を取りました。その後先週にも練習しました【飛騨高原の早春】を音取りに重点を置きながら練習しました。【四季の恵み】は、P2からのCでは *他のパートとのユニゾン部分は合わせて溶け込むように *テナー C・Cisの違いはっきりと *付点4分音符の拍感(リズム)のんびり気味にならない P4からのDでは *ソプラノ 高い音や#の付いた音低くならないように、付点2分音符は響きと音程を保って下がらない *T・B P4の56小節3拍目「ゆ」の音きちんと出す 等 注意がありました。後半の『落葉松』からの2曲もそうですが、どの曲もまだまだ音が確定せず不安定な状態です。一人で音取りは難しいですが、特に「記号が付いている音」や「自分で不安に思う音」「注意があった音や箇所」などには、早めに気付き注意できるよう印をつけておくなどしておくと、うっかり・・なんていうのは防げると思います。さて練習も音取り段階、今週も見学の方が1名、女声で早速入団して頂きました。なんと高校生です!女声の平均年齢もちょっとは下がったかしら・・?それはさておき、HPをご覧の皆さま、新入団が多い今がチャンスかも!? ですよっ!
★〜まずは見学に、ぜひお越し下さいませ〜★
ソプラノ Y・K
2007 年 06 月 23 日( 土 ) 練習日記No22
ここしばらくは【落葉松】を中心とした練習でしたが、皆さんの頑張りもあって合唱祭も無事終わり、また次の演奏に向けての練習が始まりました。今週は久しぶりに前半は黒い表紙の楽譜、「天田 繋」氏の曲の中から【四季の恵み】を音楽監督の指導で、後半は「小林秀雄」の『落葉松』の中から【飛騨高原の早春】を顧問の指導で練習しました。【四季の恵み】は以前に音取りしてありますが、久しぶりということもあり、2曲ともマ唱での音取りから、最後は歌詞を付けて通すところまで進みました。音もまだまだ不安定なので、これから何度も繰り返して練習して行かないとダメですが、曲の全体の雰囲気はつかめたように思います。何度か注意されたことは 〜♪【四季の恵み】は *それぞれの音を正確に取る *特にユニゾンの部分がユニゾンに聴こえないと、曲の重厚な感じが出ないので、音の同じパートはしっかり音を合わせる事 *歌詞も言葉を大事に丁寧に 〜♪【飛騨高原の早春】では *拍を3拍子で取らず大きく2つで *やわらかく、なだらかに *拍の頭の入り注意、特に男声遅れない 等々でした。今後の予定などのお話しも音楽監督から少しありましたが、音楽会も含め記念行事への参加演奏などもあり、たくさんの曲を平行してこなしていかなければならないので、1度の練習がさらに貴重なものとなります。みなさんいろいろありますが、都合がつきましたら是非練習にご参加下さいね。    そうそう、これから気候も不安定な時期、蒸し暑い日も続きます。冷たいモノで喉やお腹を壊さないよう注意してお過ごし下さいませ!!
ソプラノ Y・K
2007 年 06 月 17 日( 日 ) 今日は合唱祭本番!
土曜日の練習から日曜の「第52回滋賀県合唱祭」の本番と、皆さんお疲れ様でした。どうですか、本番は楽しめましたか? ライゼでの舞台は今回が初めてという方もたくさんおられましたが、感想はいかがでしたでしょうか・・ 直前のリハーサルでソプラノのテンポの揃っていないところがあり、少しヒヤッ・・なんていうのもありましたが、リハーサル中になんとかそれも消化でき、とてもたくさんの注意事項があって、息を吸うのにも許可が必要なような曲でしたが、本番では大きな失敗もなく、それぞれが楽しんで歌えていたのではないかと思います。本番後には恒例の≪新入団員歓迎会≫があり、入団された方にとっては、本番とアルコールライゼ・デビューとなりました!? アルコールはダメな方もあるでしょうが、とにかく本番も無事終えホッ・・・「美味しく・楽しい」ひと時をみんなで過ごせたのではないかと思います。終日ほんとにお疲れ様でした! さて、男声陣が練習会場内での占有面積を増やしつつあるこの頃、先日の土曜日にも男声の見学が1名・・・最近入団された方以外の団員ならよくご存知、新潟在住の元団員、Nさんご夫妻の御子息H・Nさんです。演奏会の譜めくりなどもお願いしたこともあり、聞いたところによるとピアノの方もお母様譲りのかなりの腕前だとか・・どうぞ続けてお越し下さいね。そうそうお父さんお母さんも、その他、新しい方・休団中の方・元団員の方、みなさん会場まで是非是非 顔を見せにお越し下さいませ。 団員一同でお待ちしておりますよっ!!
ソプラノ Y・K
2007 年 06 月 16 日( 土 ) 練習日記No21
今日は本番前日ということもあり、会場に並ぶイスにもほとんど空きは無く、本番のメンバーのほとんどが揃って練習することが出来ました。今週も全体を通しながら気になるところを取り出し何度も繰り返し詰めていく練習となりました。気になるところを少し書き上げておきます。 〜*落葉松*〜 P34「からまつの よるの・・」の部分の「<」は「の」からの「<」でなく、その前から徐々に「<」 *P35ソプラノ「思い出がぬれる」しっかり歌う *P36はまだ7割くらいの力で歌う *P37のアルトソロ部分 「からまつ」は一つの言葉で同格に歌う、ビブラート入れない ・下段のS・T・Bが入るハミングの音量注意、アルトに合わせて P39〜P40は最高潮 *P40上段〜S・A「からまつのーことりのあーめに」部分のフェルマータの後の「わたしのー」の入りが不揃い、インテンポで、その後の「めがぬれる」はテヌート(かなりは×) *P40下段のバリトン「わたしのかわいためがぬれる」部分の音程注意 ・続きのP41「m――かわいたー」のハミングからの「<」しっかり *P41のソプラノ「めがぬれる」はかなりテヌート(楽譜とおり) ・続きのA・T・Bの「めがぬれる」の「ぬれ」はいままでよりはっきりスタッカート、意識して *P41上段最後のpppの「からまつ」〜「てがぬれる」まではカーテンコールのような雰囲気で *P42下段「こころがーー」の後「ぬれる」に入るタイミングしっかり指揮見て(ぬぬれる、にしない) ・続きの「ぬれるーーー」〜「m――」に入る部分 *ピアノの伴奏しっかり聴いて *しっかり指揮を見て *歌う(みんなで合わせましょう!) 後は *前で振っていると ・フェルマータを待ちきれない、まだのばすの? という雰囲気を感じる *テヌートするところとしないところがごちゃごちゃになっている *指揮は拍をしっかりキープしているのでしっかり見てほしい などなど 指示がありました。それから、ページをめくる音や、演奏後すぐに動かない(少し余韻を残した感じで)など、演奏外のことにも注意しましょう。さあ、たくさん注意しなければならないことがありますが、なるべく楽譜べったりにならず、しっかり前をみて、伴奏を聴いて、息の合った演奏が出来るよう頑張りましょう!!  あっ、そうそう・・・  〜☆ 楽譜や衣装 、靴、参加証などのお忘れ物にもご注意下さいませねっ!☆〜
ソプラノ Y・K
2007 年 06 月 09 日( 土 ) 練習日記No20
今週は本番1週前ということもあり練習への参加も多く、時に最近は男声の入団が続き会場を占める男声の面積も増え、少し女声に押され気味だったレク室の光景も、前とは少し違った雰囲気になっています。さて、今週もS顧問の指導でまず【花】を少し練習してから【落葉松】の練習へと入りました。【花】はまだ音取りからそれを繋いでいく段階ですが、*背筋をのばして姿勢良く *スラー(切れ目)を意識して などの注意がありました。【落葉松】は先週、たくさんの指示や注意を部分部分で取り上げた練習をしましたが、今週は全体を通す中で気になる箇所を取り出して繋げる練習となりました。たくさんの注意や指示がありますが、ずっと歌い続けていく中では、指示以外の位置でのブレスがあったり、歌いやすいように歌ってしまったり、言葉を大事に発音出来ていなかったりするところが、まだまだたくさんあったように思いました。ついうっかり忘れたり、集中力が持たなかったり、理由はいろいろ考えられますが、ちょうど先週に注文していました【落葉松】の楽譜が届いたので、今まで書き込んでこられたものを新しい楽譜に転記しながら、注意等を再確認してもらえるといいかと思います。特に*ブレスの位置 *アクセント・テヌートなどの記号 *ritやテヌートのあとのアテンポ *からまつの「か」や「が」の鼻濁音等 言葉・発音大事に ・・などは何度も繰り返し言われています。あとメモしていて1番多く出てくる言葉は「こころが ぬれる」です。「こころが ぬれる」は特に要注意〜!!ってくらいに、常に意識してないと!と思います。次回の練習でまた詰めて練習されると思いますが、みんなで息を合わせた良い演奏ができるよう、もうひと頑張り致しましょう〜♪
ソプラノ Y・K
2007 年 06 月 02 日( 土 ) 練習日記No19
今週から6月になりました。日中の車だと、もうクーラーが欲しいくらいの陽射しですが、雷が鳴ったり気候も不安定な時期です。合唱祭前でもあります。皆さん体調管理の方もよろしくお願いしますね。今週はまず始めに【サライ】の音取りを少しして、あとは県の合唱祭で演奏する曲【落葉松】を男声の見学者1名を向かえ、S顧問の指導で練習致しました。 〜★【サライ】は音取りを中心に・・*「たっぷり吸って少しづつ出す」を習慣化しよう! *リズム正確に ・・などの注意がありました。ちなみに【サライ】とはペルシア語で「宿」、歌の中ではオアシス・ふるさと、という意味が込められているようです。 〜★【落葉松】では・・*P32 曲の頭から8小節は 透明感のある声(ストレート・ノンビブラート)・最初の4小節のユニゾン部は あまり言葉のアクセントなど強調せずさらっと・・ *P33下段 「わたしの こころが ぬれる」の「が」は鼻濁音!(軟口蓋を上げ「Ga」で抜いて「ぬれる」の「Nu」で開く感じ) ・「てが ぬれる」は自然な感じ、「こころが ぬれる」は内性している感じ、この対比を上手く出せると良い *P35上段 「こころがー・ぬれる」の「ぬ」の前の「休符・」はブレスのための休符ではない(カンニングブレス)、「こころがー」が短い、しっかりのばす ・P35下段「あめにー」の「あ」のアクセント忘れずしっかり ・ATBのハミング「m−−」と「ぬれる」の「n」との違いつけて、「ぬれるー」の「<」強く *P35「からまつのー ひのある あめにー」から 後の盛り上がり(P36)に向け抑えながらも「おもいで・ぬれる」などの言葉大事にしながらソプラノもっと自己主張して歌う! *P36上段〜下段「わたしのーかわいたーめが ぬれる」の「めが ぬれる」は3回出てくるが、3回共テヌート付いている、言葉のアクセントとして利かせる *P37上段 アルトソロ、ピッチに注意・ノンビブラートで *P37下段 アルト「わたしのーてがーぬれる」の「て」も少しスパイスを加える感じでテヌート ・ソプラノのハミング、2小節目の「<」しっかり、3連符の寸法合わせる ・ベースのハミング、Gの音注意 *P38上段 「こころがーぬれる」の「が」しっかりのばす *P39下段「からまつの・・」〜アルトP39はマルカート風にP40からはレガート *P39〜40に入ったところのテナー(ハミング部分)急に音がなくなる、もっと前に音出して *P40〜ソプラノ「わたしのーおもいでが・・」は「わたし」より「おもいで」の方が< *P40下段の「かわいた」もアクセント忘れず! ・「めがぬれる」のTBはfの中の「>」(最高潮のところ)小さくしすぎない *P41上段ソプラノ「めがぬれる」はmf、「>」しない、ピンにならずかなりいい音量で *41上段最後〜はpppのピンポイントで、「からまつ」のー「あき」の「あめ」の言葉大事に P42下段最後「こころがー・ ぬれる」の指揮は次のテンポを指示しつつ入りやすいよう分割して振られるが、他と同様切ってはいないのでブレスもしない(どこかでカンニングブレス) *全体として *なるべく「呼気の音」入れない *テヌート・アテンポ=決して自分の感性で歌わない *アクセント・テヌート=「言葉を大事に」という意味で見失わないよう *テヌート・ritのあとアテンポに戻る時縦の線があっていないので充分注意、アテンポを常に意識して *P39〜は思いは激しく増すけれどそれをあまりマルカートで表現すると音楽が重々しくなるので、情熱的に歌う中にも横のしなやかさを持って *ソプラノは完全に節を消化しておいて欲しい、言葉的にもちゃんとリード出来る様、楽譜にかぶりつきにならないよう、覚えて *歌詞は4節あり思い入れが強いのは3節目の「私の思い出がぬれる」、ここの気持ちを高ぶらせて歌う展開部分を上手く気持ちをあわせて「私の目がぬれる〜〜」をエコーフレーズで落ち着かせていく、この辺りを上手く引っ張って行って欲しい など・・でした。さすがに本番前、たくさんですが、みんなで是非気落ちを合わせていきましょう!! それから今回も見学の方がありました。元団員のテナーのTさん。第14・16回の音楽会の時代におられたそうですが、即入団!ということでまた男声が増えました。Tさん、お帰りなさい!です。これから一緒に頑張ってまいりましょう〜☆
ソプラノ Y・K
2007 年 05 月 26 日( 土 ) 練習日記No18
今週も6月17日の『滋賀県合唱祭』に向けての練習だったのですが、私事で大遅刻してしまい練習の様子がわからず・・・申し訳ありません! 代わりにソプラノのUさんが、大事だと思うところや注意点などを書きとめておいてくださったので今回はそれを日記に載せさせて頂きたいと思います。*〜【落葉松】 *「からまつ」の「から」のリズム(=8分音符)「かーら」ではない、違いに注意 *「あーめに」のリズム、スキップにならない *「てがー・ぬれる」の「ぬれる」の前の休符は「緊張感のある休符」で「休止」するだけ、ブレスはしない(が基本、どこも一緒) *P33アルト「よるの」E♭の音下がらない *「か・らまつ」ではなく「からまつ」同格に発音 *「あきのあめ」言葉丁寧に *「あーめに」の「に」はブレス前だからといって短くしない「こころがー」の「が」の音も一緒、きちんと丁寧にのばす *P34ソプラノ「よるのあーめに」・設計ミスをしない、「<」をして「あめ」をはっきり主張 ・「あ(A)め」であって「お(O)め」にならない ・dimはP35の出てくるので、それまでは弱くしない *P35・2小節目からの「からまつの・ひのあるあめに・わたしのおもいでが・ぬれる」 ・ソプラノ「ひのあるあめに」は丁寧に張りのあるdim ・「わたしの/おもいでが/ぬれる」は歌詞を感じて、皆で気持ちを合わせて ・テナーとアルト「ぬれる」の「ぬ」はかなり短く ・ベース3連符のリズム正確に ・「おもいでが」の「が」は鼻濁音 *P36上段「ことりの(あーめ)に・わたしの・(か)わいた・(め)がぬれる」の箇所の音符に付いている記号(<や−)も正確に *P36下段「め・が・ぬれる」の「め」=テヌート「が」=鼻濁音「ぬれる」=インテンポ(余韻に浸り過ぎない)正確に ・「ぬれる」の「る」ソプラノ表情をもってのばす *37〜・dim力を抜く、若干テンポルバート *P38〜「こころがー・ぬれる」の「ぬれる」の前の休符は言い直すだけでブレスなし *P40〜41 ・寸法きちんと(特にT・B) ・ベースP40下だん「わたしのーかわいた」は切らない ・P41上段「めが」の♭の音、リズム正確に、しっかり下がる ・アルトP41なハミングの前でブレスして切り替わるようにする *P41のmfまで太い柱でつながっているイメージ、やせすぎない *言葉大切に、充分味わって などなど・・でした。Uさん、細かく丁寧にありがとうございました。またよろしくお願いしますねっ!!☆〜 みなさん是非『自宅学習』の参考に! 〜☆
ソプラノ Y・K
2007 年 05 月 19 日( 土 ) 練習日記No17
雨降りの日は肌寒く感じることもまだありますが、日中は汗ばむくらいの良い気候になってきました。体温調節が難しくもある今日この頃・・・皆さんどうぞ気をつけて下さいね。さて今週も6月の『合唱祭』に向けての練習でしたが、その前にアルトのMさんによる発声指導があり、○息を鼻からたっぷり吸う ○高い音の時は高い位置でブレス ○空気を体内で回転させる ○体(頭)に響かす などなど・・アドバイスを頂きました。【落葉松】は先週からの練習、音もまだきちんと取れていないので、再度パートごとに音の確認をしながら、息の使い方やフレーズなどにも目を向け歌っていく練習となったので、注意点や指示なども結構細かく出ていました。今後の練習の中で、また何度も繰り返し言われるかと思いますが、少し書き出しておきます。 *頭の「からまつのー」〜・フレーズつないで ・最後「のー」で伸ばす2分音符ヤセない ・「か/らまつ」でなく「からまつ」 ・「か(Ka)」の音はきちんと最初から出す ・「あきのあめ」の「あめ」の「あ(a)」が暗くこもりがちなので注意 ・音が飛ぶ時の動きをスムーズに切れ目が入らないよう注意する *P33上段(2回目の)「からまつ」〜 ・はっきりした「<・>」から、少しづつフレーズのための松葉(<・>)になるよう、故意にじゃなく息を流していった時そうなるような自然な感じで」 ・「からまつのーーー」でのばすところ〜 ・停滞しない「1・2・3・4」の拍の中で動く ・P33下段10小節〜「あーめに・わたしの〜・・」 ・ここは松葉(<・>)とおりに上手く息を流せればきれいなフレーズになる ・アルト「あめに」の音、大事に ・テナー「よるのあーめに」が「よるのあー/めに」に・・音の変わり目で息をおさめた後歌いだす癖がついているので注意 ・ベース「からまつのーよるの・・」で伸ばしている間、次に引き継ぐつもりで、「からまつ」の「から」響きを大事に歌うetc・・・まだまだたくさんありますがきりがないのでとりあえずはこの辺までで、何度も言われたのは *音のかたまり1個1個で切らない、フレーズ大事に次へつなげていく、息を溜めて切らない、水が流れるようなイメージで音を引っ張って行く、・・でした。さて、嬉しいことに先週見学された高校生の男声が入団されることになりました。どうやらお母様も一緒に、親子で入団して頂けるようです!女声の入団は久しぶり〜☆ ようこそライゼへ!! ♪〜 みんなで一緒に頑張ってまいりましょう 〜♪
ソプラノ Y・K
2007 年 05 月 12 日( 土 ) 練習日記No16
先週はGWということで練習はお休みでした。今週から6月17日の県の合唱祭に向けての練習が始まりました。まずはアーカスのイベントで歌う予定が今回はパスとなった【花】から、久々にS顧問の指導で練習を開始、参加人数も増えいつもの顔ぶれがそろって来たところで小林秀雄の【落葉松】の練習へと入りました。【落葉松】はいつものようにパートごとのマ唱の音取りから始め、ひと通り音が取れた所で全体を通し、最後は歌詞をつけるところまで進むことができました。初めて歌ってみて楽譜の頭に「8分音符と3連音符を正確に区別して下さい」と、わざわざ書いてある理由がよ〜く分かりました。しっかり意識して歌わないと8分音符と3連音符、おのおの逆に、いい加減に聞こえてしまいます。S顧問も「最初に変な癖をつけてしまうと後から直すのが大変」と言われていましたが本当にそう、似通ったフレーズ・・でも微妙に違う が繰り返しある曲なので、その辺も注意して初めに楽譜に忠実に憶える様にしないと大変そうです。お休みされた方も、是非楽譜に目を通して頂いて、危ないなぁ〜って思うような箇所にはよく分かるよう○しておかれるといいかなぁと思います。丁寧な音取りで進む途中、細かく大事な指示や注意もいくつかありましたが、特に何度も言われたことは・・*8分音符と3連符の違い *音符は音符の長さ分しっかりのばす *息を充分に吸って *ブレスの位置守って *3連符の(@AB)の@が休みでAから出始めるところが弱い etc・・・でした。さて、今週は4月と5月の方のお誕生があり、今回からプレゼントが新年度の品に変わりました。「お誕生日のお祝いもライゼでしか・・」なぁんていう声も随分お聞きしますが≪ Happy Birthday! ≫来年もまたみんなでお祝いしたいと思います。それともうひとつ、今週は嬉しいことに見学に来られた方がありました。またまた男声、しかもなんと高校生!(もしご入団、となれば最年少〜♪ 男声の平均年齢も下がります・・V?!)とにかく歌う事が好き!ということで、ライゼの入団条件の高校生になるのを待って、今回はお母様と一緒に来てくださったそうです。見学は何度でも大丈夫です。是非一緒に歌って下さい(よければお母様もご一緒に!)。またHPをご覧の皆さま、6月の合唱祭に向けての練習は始まったばかり・・一緒に本番に向け歌ってみませんか? まずは見学から、是非1度見学にお越し下さい。☆〜団員一同、心よりお待ちしています〜☆
ソプラノ Y・K